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一昨日の晩、テレビをBGMに荷造りしていたら急にアラーム音が聞こえてきたので、画面を見て流れたテロップに腰が抜けるほど驚いた。震度7?!

亡くなられた方もいて、ああ、これは余震もあるだろうし大変だ・・・などと思っていたらそれが前震で、更にM7.4の本震があったなんて!

阿蘇山の噴火も小規模ながら起こっているそうだ。
そして余震は続き、震源が徐々に移動しているという記事も見た。
地すべりや斜面の崩落、ライフラインはずたずたにされ、道路も寸断されて孤立している集落も少なからずあるそうだ。

最初の地震には耐えられた建物も本震で崩れ落ち、避難所でも屋内に入りたがらない人が数多くいるのに、担当大臣が全ての人を屋内に避難させる様に指示を出したという記事も目にした。

だが、これから熊本近辺の天候は荒れるらしい。局地的な大雨も予想されるという。屋内に入らないわけにはいかないし、車中泊も続けばエコノミークラス症候群の怖れがある。

もう祈るとか、わずかながら募金箱にお金を投じるとか、そんなことしかできないけれどどうか少しでも早くこの群発地震が収まりますように。
そして、被災された皆様が心安らかに生活できる日が早く来ますように。

阪神淡路、新潟中越、東日本、そして熊本大分。
・・・次は?北海道?それとも?

地球儀を見ると、日本は本当にちっぽけな島国だということを思い知らされる。
ちょっとしたプレートの移動で簡単になくなってしまいそうな気がして、ただでさえいろいろと不安な状況下にある今、そんなことすら怖くてたまらない。
いや、そんなこと言っていたら罰が当たる。被災地におられる方々はもっともっと直截的な恐怖に晒されているのだから。

どうか、これ以上大きな地震が起きませんように。八百万の神に祈ります。
特定の宗教団体の信者さんも無神論者も皆で祈れば何かしらご利益ないだろうか。
物理の苦手な私にとって、地震はもはや神の領域としか思えないのだ。

私が応援していた頃の青学の中心選手の一人、大谷遼太郎選手が実業団を退団していたことを知った。
彼のツイッターをフォローしていたけれど、しばらく見ていなかったのでかなりタイムラグのあるエントリになってしまって情けない。

彼は陸上から離れるのではなく、なんと、トライアスロンで東京五輪を目指すのだという。

幼少時に水泳をやっていたこともあり、あとはバイクか。これだって見た目のチャラさ(ごめんなさい)とは裏腹に熱い根性の持ち主なのできっと克服してくれるだろう。

参考記録ながらも、初参戦でいいタイムをたたき出したそうで、いきなり強化選手に指定された、という記事に驚かされた。ファンとしては、数多いる長距離ランナーの一人で終わるより、まだまだ競技人口も少なく代表入りに手の届きやすいトライアスロンで、もしもメダルを獲ってくれたらこんなに嬉しいことはない。

彼の同期だった出岐雄大選手も陸上から離れるそうだ。くしくもかつての盟友がほぼ時を同じくして長距離界から去っていく。何とも感慨深い。

明るく、オシャレで、場を盛り上げることに長けている大谷選手と、対照的にストイックで、お世辞にもセンスがいいとは言えない(すみません)出岐選手。この二人が引っ張っていたときの青学は本当に好きだった。
今の青学は、正直浮かれてい過ぎ。原監督のキャラは好きになれない。
まあ、来年の箱根は果たして5区山登りで誰を使うのか。その選手がどれだけやれるのか、が見所なんだろうな。

話がそれてしまった。
大谷選手、そして出岐さんの今後に幸多かれと願います。

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