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夢で遭えたら・・・続きは見られないだろうな、多分。

久々に、目を覚ましたくないと思う夢を見た。

夢の中で、どうやら私は新人女優のようだ。多分若くて可愛いのだろう。デビュー作でいきなりヒロインらしい。
共演者は玉木宏と上野樹里(のだめではない)。「私」が何故かいきなり大企業の社長になってしまい、初出社の日に遅刻しそうになって運転手付きのスポーツカー(なぜかカブリオレ!)で出勤という運びに。

その車、なんとジェットコースターの軌道を走るというとんでもない設定で、そのためキャストやスタッフ陣は都内の遊園地を転々とする・・・いや、もっと細かいディテールは矛盾しながら存在するのだけれどまとめてみればこんな感じ。

途中知り合いの子に会って、「何してるの?!」と訊ねられ、本当のことを言えずに「撮影のお手伝い」と答えたら、玉木宏に「何で本当のこと言わないの?」と突っ込まれるというありえない(そもそもがありえないんだけど)体験もあったりして。

本当に、本当に、いつまでもこの夢に揺蕩っていたかったのに、無常にもタブレットのアラームが現実に引き戻してくれやがった。

女優だのアイドルだのになりたい、という身の程知らずな夢を抱いたことはないし、曲を作ったり絵を描いたりする才能がないことも自覚している。
でも、心のどこかにそういう願望があったのかしらん。いや、現実の悲惨さから逃げたい一心で作り上げられた対極にあるシチュエイションなんだろう。
今日の夜、続きが見られたら・・・少なくとももう悪夢は見たくない。

ベッキーと妙な名前のグループのボーカルとの不倫問題。
このことに関して、果たして批判したり、したり顔でエラそうに「解説」している人たちって何様なんだろう。
まずボーカルの配偶者(元)やその家族は当然批判も叱責もする権利はある。
彼女のために損害を被った企業やメディアもそうだ。でも、同業の連中の中でも言葉を荒げてまで彼女を批判している芸人には、別の意図が見られてそちらの方が逆にあざとい。
更に、そこいらを歩いている、彼女と何の関係もない「一般人」はどういう権利があって「復帰は早い」だの「許せない」だの言えるのだろうか。

罪のない人だけが罪人に石つぶてを投げていい的発想でいけば、不倫も確かに罪だが、もっと酷い罪だってあるはずだ。
交通違反だって、歩きスマホだって、罪は罪。不倫だけが責めを負う理由を合理的に説明できる人が果たしてどれだけいるのだろう。

私は彼女を好きでも嫌いでもない。でも、彼女を持ち上げていた人たちが手のひらを返すように貶めている絵図は見ていて不快極まりない。
週刊文春がまだ何かネタを持っている、とハイエナ、もとい芸能リポーターがのたまっていたが、文春もこっちより、都知事のネタの方にもっと労力を裂いてほしい。
たかが一タレントのプライバシーを暴いて多くの人を傷つけて、まだ足りないのだろうか。

都知事については・・・ありゃ辞めないね。しがみついて離れない。権力大好きという典型的な勘違い政治家。
あんな子供だましのような言い訳は、都民に向けてのものではなく、刑事事件として立件されないようにするためのいわば刷り合わせみたいなもので、何の説明にもなっていない。

あの人のお子さんも肩身が狭いだろう、と思いつつも(苗字が珍しいからごまかせないだろうし)、案外あの人の子供だから開き直っているかもしれないな。何が悪いんだ、と。都民の血税で旅行に行って何が悪い、と。まさかそんなことはない、と信じたいが・・・

文春は、もうタレントなんか追いかけないで、他の首長も徹底的に洗ってみてはどうだろうか。
東京都以外にもファーストクラスで知事が旅している府県もあるはずだし、なんなら国会議員の政務調査費とか、その気になれば調べるところは無尽蔵にあるはずなんだから。

突然本社から連絡が来て、いきなり仕事が動き出した。
で、何をしたかというと、まず最初に電話回線の復活。先月休止したのに、1ヶ月も経たないうちに再開。くそ、どっちも2000円かかるんだぞ。
そして、FAXつき電話機の購入。これは他の用事で欲しいと思っていたので下見をしておいて正解。近所の家電量販店で機能や価格を調べた上で、某サイトでそこより3000円ほど安く購入した(ごめんなさい)

・・・捨て駒じゃあなかったんだ。嬉しいような切ないような・・・いや、やはりここは喜ぶべきことなんだろう。

ちなみに明日はちょっとしたオーディション(だろうな)がある。選ばれても選ばれなくても、ドキドキさせてもらえるのはなかなかない体験で、ちょっと嬉しい。

平凡で波のない生活の、新鮮で刺激的なエッセンス。せいぜい楽しませてもらおうと思っている。

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