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暑いので短めに

暑い。蒸し暑い。
午後9時の時点で未だ室温は27度。窓を開けているにも関わらず、だ。
このまま窓を閉めたら多分猫も人も茹ってしまう。下手すりゃ熱中症になってしまうかもしれない。
ということで、やむなくエアコンをつけた。設定は26度。タイマー3時間。

糞詰まり猫なんて、太っているからかすっかりバテバテで床に力無く倒れているし、他の連中も窓際から離れようとしない。
それがエアコンのスイッチを入れた途端に冷風が来る場所へと皆で移動してきたから面白い。
もちろん人間も、これで安眠できるなら、と多少の電気代は覚悟することにした。

都知事選は、真っ先に手を挙げた人が当選。
・・・大丈夫かな?あの方は「初の女性都知事になること」、つまり「当選」が目標なのではないだろうか。果たして都政を、ちょっとした国並みの予算を扱う東京都という組織をきちんと動かしていけるのだろうか。ヒステリックに途中で投げ出さず、任期を全うし、次の人へバトンを繋いで欲しい。

でも、都民の皆さんもさぞ困ったことだろうと思う。私に投票権があったら、少なくともマスコミが重点的に追い掛けた3人には入れなかっただろう。
今回の選挙で最も得をしたのは誰か、となると当選した人よりも落選した増田氏の方がそうなのでは、と思う。
だって、知名度が格段に上がったもの。講演依頼なんて倍増するのではないだろうか。
逆に損をしたのは鳥越氏と都連かな。あ、石原親子(除、良純)もか。

小池氏を支持した方たちが、4年後どんな声を上げているのか、それを楽しみにしています。

さ、エアコンが効いているうちに寝よう。水分も摂らなきゃ。夏も盛りだなあ。ちなみに北海道ではお盆を過ぎるとTVのCMに融雪機、暖房器具、スタッドレスタイヤが登場します。

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プライド?

自分が書いた小説(と言っていいのかどうか、というレベル?という話はさておいて)がドラマ化されることになったはいいが、シナリオが出来てみたら内容が大きく改変されていた。

作家さんって、そういう事態に何も文句も言わないの?ドラマ化されることで使用料が入る。クレジットには名前も出る。それならもう何も拘りはないの?

あくまでも一般論だけど、改変された側と改変した側がにこやかに「続編できるといいですね」なんて話しているのを聞いてしまったら、ああ、この作家(とそもそも言えるのかどうか?)には、自分の作品にプライドはないんだ、と妙に失望させられてしまった。


話は変わって都知事選。
自民党ってつくづくバカというか要領が悪いというか・・・何故石原慎太郎なんて無責任で無神経なお爺さんに発言させるのだろう、公の場で。
あの人の罵詈雑言で、小池百合子候補に票がどれだけ流れたか。もし自民擁立の候補が負けたら最大の戦犯だ。もうあの親子(除、良純)には何も言わせてはならない。自民党は肝に銘じてほしい。

小池候補が繰り返して手柄と口にするクールビズだが、果たして本当に彼女が提案して彼女がまとめたことなのか。
多分、だけど、発案は官僚だし、予算を取るために細部にわたってアイディアを出したのも官僚ではないだろうか。
逆に言えば、他にアピールポイントはないの?あれだけ時の権力中枢に寄り添っていたのに、成果はクールビズだけ?

私が都民なら、本当に迷ってしまったと思う。だって誰一人まともな候補者がいないのだから。
もしかしたら、泡沫、とマスコミからろくすっぽ相手にされもしない人の中にこそ都政を担うに相応しい人がいたのかもしれない。でももう遅い。
マスコミが3人に絞ってしまったから、それ以外の人たちはアピールすることすら難しくなった。気の毒だ。

まあ誰がなったとしても、こちらには関係ない話だ(厳密にはそうではないけど)。
とりあえず、「浮動票」という自覚のある都民の皆様には、くれぐれも雰囲気に流されないで、きちんと政策を確認してから投票してほしいと心から願っている。

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出るねえ

久々に人を招いて外食してきた。
あまり接することのない職種の人で、ここ1、2ヶ月ほどお世話した、というのかな?お手伝いさせていただいた縁もあって、明日にはこの地を離れるというから最後の晩餐、ということかな。

本当はカウンターでお寿司を食べたかったのだが、普段は閑古鳥の鳴いているそこが何故か満員御礼。やむなく小さいお部屋を借りて3人でそこそこ食べ、いろいろな裏話(?)を聞いて、2時間ほどでお開き。

その間、夕方になっても蒸し暑かったのでものは試しに、とエアコンをつけていったのだが、帰宅してびっくり。

そもそも賃貸の今の部屋はエアコン用の穴を開けることができないため、既存の通風孔を利用せざるを得ない。その位置が問題で、排水のドレーンが平行より低くなってしまい水が外に流れない。
仕方なくドレーンは室内で、2リットルのペットボトルに差し込んでおいたのだが、たった2時間運転させただけでペットボトルから水が溢れ出していたのだ!

慌ててタイルカーペットのぬれている部分数枚を剥がし、フローリングを丁寧に拭く。いや、2時間でこれなら明日は半日近く家を空けるから・・・ど、どうしよう。

知恵を絞り、ドレーンをガムテで壁の何箇所かにとめて、その先端をぎりぎり洗面所まで持ってくる。でも僅かに長さが足りない。そこで2リットルペットボトルの底をくりぬき、コネクタ(か?)にしてみたらぎりぎりシンクに届いた。
試しに除湿運転してみたら、おお、水がシンクに落ちていくではないか。
これで何とかなるだろう。やれやれ。

そう、明日は朝から出かけるのだ。多分帰宅は夕方。明るいうちには戻れるだろうけれど暑さのピーク時は猫たちも閉め切った部屋の中にいなければならないのでエアコンは必須なの。
電気代ケチってなんかいられない。

幸い今、猫たちの体調はすこぶるつきのよさを維持しているので、この夏を全員元気で乗りきらせたい。

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明日までですよー!

とうとう明日までか。もうあのしつこい「お知らせ」ともさよならだ。そう考えるとちょっと寂しいし、無料→10000円強、とわかっているからどこか勿体無さを感じてしまう。

で、結局妥協した。え?何の話か、って?そう、Windows10。無料アップグレードが明日までなのである。
妥協とは、ほぼ同スペックのデスクトップPCを2台持っているので、メインで使っていないほうのそれにダウンロード&インストールしたこと。

いや、多分駆け込み需要が数多あるのだろう。お馴染みのアイコンからアプローチしたら全くダウンロードできなくて焦る。
そんな中、マイクロソフトの当該ページからアクセスしたら何ともあっさりとインストールできてしまった。

なんだかんだあって、実はいくつか納得のいかないまま、なんだけれど(管理者権限がなんちゃらとか、メーラーが・・・とか)(←いいの?)、とりあえず1台は確保したからまあよしとして。

よし、ではなかったのが、この今も使っているメイン機の方だった。
何気なくスイッチを入れたら「ちゃんと電源を切らなかったでしょ?トラブってるから起動できないよ」という趣旨のメッセージが!
慌てて、敵の指示通りに再起動をかけたりして数分後、何とか彼(性別はわからないけど)は立ち直ってくれたから安堵した。

いや、このメイン機だけは何とか死守しなければ。
今日は大雨だし、土砂災害でも起きたら困るし、ましてや停電なぞされたらまたPCが!
ということで、書きたいことはいろいろあるけど電源を落とします。やれやれ。

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ここに書けない気持ち、ってのも本音を言えばあるんですが。

昨日未明に起きた、神奈川県相模原市での大量殺人事件。

朝、5時半にテレビのスイッチが入るようタイマー設定をしているのだが、大抵は寝ぼけながら同時に鳴るアラームを停めてもう一度目を閉じてしまう(ダメでしょ)。
でもこの朝は違った。

最初は日本で起きたことだとは思えなかった。でも相模湖、という言葉で一気に意識が覚醒した。
19人もの人を、一人で?それも拳銃などではなく刃物で?そんなことが可能なの??
―可能かもしれない、と思ったのは事件が起きた場所がどういう施設か報道が徐々に具体的になってきたからで、被疑者がその施設の元職員と発表されたら、ああ、そうなのか、と。

関東地方に住んだことのある人は、相模原湖の近く、と聞けばだいたいどんな場所か見当はつくだろう。でもそれ以外の人、特に海外の方々は土地勘もないので、テロ?と思っただろう。それだけの人数の犠牲者であるならまずそうであっても不思議ではない。

犯行動機も徐々に明らかにされてきたが、「障害者なんていなくなればいい」というこの犯人の発言が事実であるなら、果たしてどんなことがきっかけでいつからそんな差別意識を持ち始めたのか。
衆議院議長に障害者を明らかに差別する内容の手紙を渡したり、知人へもあからさまに障害者差別を口にしていたというけれど、何故そんな極端な思想を持つようになったのか。
流石に手紙の内容を見た職員が警察などに通報し、直後に措置入院となったそうだが、1ヶ月程度で医師の判断により退院したとのこと。職場は手紙の直後に退職しているが、これも話し合いにより「お辞めいただいた」ようだ。そりゃそうでしょう。

決して犯人に同調するつもりはないけれど、この施設での犯人の勤務環境はどうだったのか知りたい。
介護の現場は給与も低く、勤務条件も過酷だという話もネットニュースなどで目にする。
志を持って職に就いても、その気持ちをへし折り歪めてしまう職場だったのか。そこまではまだ情報が公表されていないからわからないが。

そして、この施設ではないけれど同様の施設で働いている方のコメントで、『入所者が外に出ないようにということが大事で、悪意を持った人間が侵入してくることは想定する余裕がない』
人員的、つまり予算的にそこまでカバーできないらしい。
この施設に限っていえば、今回の犯人が障害者への差別や危害を与える旨意思表示していたこともあって、防犯カメラの台数を増やしたそうだ。
それでも、非常時の通報システムなどは設置していなかったらしい。ではあの、玄関に貼られていた大手警備会社は?せめて全ての窓ガラスに振動などで非常ベルが鳴るようにでもしていたら・・・何を言っても後の祭りではあるけれど。
更にいうなら、これも利便性を考えれば仕方ないことだけれど、全居室のマスターキーを職員が全員持っていたというではないか。当然この男も在職中は持っていたわけで、退職時にきちんと返還していなかったのか、あるいは勝手に複製を作っていたのかはわからないが、とにかく持っていたわけで、だからこそこれだけの被害が出たのだ。

もうひとつ気になったのは、昨年9月にこの犯人が交通事故に遭って(起こして?)いたということ。
これも件の手紙に記載されていたそうだが(どこの局もこの部分は省略していることが多い)、これも意外に重要なファクターたりえないだろうか。
これまでの好青年ぶりが変貌するきっかけが果たして職場環境の故のみだったのか、それともこの事故で何かしら脳が損傷するなどして人格障害が起きていたのか・・・推測にしか過ぎないが、もし後者だとしたら?
もちろん、そうであったとしても日常生活は送れていたわけだし計画性を持って起こした今回の事件だから、責任は問われなければならないけれど。

何だか書いていて支離滅裂になってきた。

まず、犯人が交通事故の影響で人格に変貌を来たしているのであれば、きちんと検査して、何らかの治療を施すべきだ。
そうではなく、介護システムの中で労働環境の苛酷さが原因となって人格が崩壊したのであれば・・・結局国や都道府県の負担を増やしてでも勤務環境を整え、職員の増加を図るべきではないだろうか。

この事件を、単に「頭のおかしい人が酷いことしちゃった」だけで終わらせていいのか。
ここまで凶悪で、強い意志のかいま見られる大量殺人事件が一個人の狂気だけで起きて、そしてその一人だけを裁いて終わり、でいいのか(だから、犯人の脳に外的要因で障害が起きていたなら別ですよ)。
ひとつの社会現象と捉えたならば、介護の現場で何が起きているかを国も都道府県も、そして私たち市民もちゃんと知って、国なり自治体なりの打てる手がないか考える機会なのかもしれない。

最後になってしまったが、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。傷を負った方々も無事回復されますように。

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ほーら言わんこっちゃない

あのゲームが原因で、警察庁が注意を呼びかけるほど、あちこちで事件、事故が発生している。

腹立たしかったのは「めざましテレビ」だ。あの番組にはモラルも何もあったものではない。
メインの女性キャスターは読み間違いが非常に多い。恐らく渡された原稿をただ只管読み上げているだけで精一杯、内容なんて全く理解していないのだろう。だから音訓を間違えたり、人名も地名もおかまいなし。

そして若い子達に囲まれてやに下がっているおじさん二人。彼らはカメラの向こうの視聴者なんて全く意識していないらしい。楽しそうな姿を見ていると民間企業の中間管理職がビアガーデンで乾杯でもしているように思えてならない。

今朝だって、あれほど問題が起きているにも関わらず、ゲームの話題でひとしきりはしゃぎ、挙句の果てに山手線を徒歩で一周して出てくるモノを探す、というおよそどうでもいい企画に時間を割き、事件や事故については最後にほんのわずかな時間触れただけ。

こういう連中こそが、いざ大きな事件・事故が起きたとき手のひらを返したように加害者を批判するんだろうな、と思う。
いよいよこの番組ともお別れだ。時計代わりに時々見ていたけれど今はほとんどテレ朝からHTBのローカル情報番組を見るようになっている。
割合からするとフジ4:テレ朝6、だったけれどもうフジは見ない。

ナレーターだって信じられないミスをする。かなり長く担当されている方みたいなので、これは老化現象?!と思ってしまうくらい。
最近は福原アナと思しき声も混じるようになって、この方のパートだけは聞きやすく、ナレーションだけなんてもったいないと思う。

まあ、今はどんな番組を作っても批判ばかりされているけれど、昔は一人勝ちだったフジテレビ。本当に時代は移り変わるものだ。



今日は久々に人と会って、食事をしてきた。
正直なところ、昨晩から体調が今ひとつだったので約束はしたもののかなり気ぶっせいだったのだ。
それでも3時間くらいか、雑談していたら気分も上がってきて、やっぱり行ってよかったと思う。
向こうにもこちらにも互いに用があったのだけれど、それをそっちのけで近況報告しあい、驚くほどの共通点に思わず声を上げたり、頼んだメニューが食べ切れなくて二人ともギブアップしたり、共通の知人があまりに多くて驚いたり・・・

たまにはこういう時間も悪くない。また行きましょう、ただし今度は別の店へ(笑)


ねこあつめはいい。課金もいらないし(設定はあるけど)、放置系でもなければしょっちゅう構わなければならないわけでもないし、程よい距離感で付き合っていけるから。
そしてビジュアルもかわいくて、グッズを集めようさえしないでいれば、本当に癒される存在だ。
でももしこのゲームが、あちこちに出向いて猫をゲットしなければならなくなったら・・・やらない。まさかそんな企画はないだろうとは思うけれど。

地団太踏んで悔しかったことが、現物を見て(?)吹っ切れた感じ。しかも違いのうちの大きなひとつ、が違う形で解消されそうなので、もうよしとしよう。しょうがないもの。

明日はその関係でJAへ。そして某身内から指摘された件で家人を某クリニックへ連れて行く予定。そうならそうで、とっとと処置してもらいます。

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おかしいよね?

東京のど真ん中、大手町に和風旅館ならぬホテルができたそうだ。
今朝の情報番組でレポートしていたけれど、1室78,000円~だそうで、まず泊まることはないだろうこと請け合い(ん?)

いや、それ以上に泊まりたくない!と思ってしまったのは、このホテル、エントランスで靴を脱がなければならない、つまり館内を裸足で歩かなければならないのだ。
ちなみに脱いだ靴はエントランス壁面が一面下駄箱になっていてそこに入れるらしい。
見た感じでは鍵もかからず、番号もなかったが、あれで紛失したりはしないのだろうか。

裸足で歩く、ということはとりもなおさず誰かが裸足で歩いた場所を歩く、ということ。
その誰かが、足裏に真菌症などを患っていたらどうするの?なお私は潔癖症ではない。ということは、本当のホンモノの潔癖症(なんだそりゃ)の人はどうするのだろう。わかってて泊まるならまだしも、例えばそれを知らずに宿泊することになったら?誰かが通ったらすぐ高温で殺菌消毒、なんてまずしないしできないだろうから、あ、ビニール製のカバーか何かを用意すりゃいいのか。って何て無粋な。

以前大手町で働いていた。そのオフィスが入っていたビルも今はもうない。その当時よくご飯を食べに行ったいくつかのお店もなくなっているだろうな。だってン10年前のことだもの。その当時から古い建物ばかりだったから、それらが残っているわけがない。
今度、上京したらあの辺りを歩いてみようかな。迷子になってしまうかもしれない。そう、丸ビルが新しくなってからまだ一度も行ってないんだから。

東京に限ったことではなく埼玉県南も横浜や川崎なども行くたびに景色が変わっていて、本当に驚かされる。私が通っていた当時、誰が大手町に温泉が湧き出て、そこにホテルができる未来なぞ想像できただろうか。

もうひとつ。
初めて遊んだ、所謂テレビゲームはファミコンだった。その前はゲームウォッチ。ちょっと後からはゲームボーイも出たけれど、どちらも携帯用とはいえ電車などの公共交通機関、ましてや街中を歩きながら遊んでいる人なんて皆無だった。いたとしてもそれは子供だけ。

それが今、大の大人がスマホをいじりながら、それも大抵の人がゲームをしながら電車に乗ったり歩いたりしているではないか。
誰がどんなに『歩きスマホはダメ』と注意しても、もちろん端末やゲームを作った側の人たちが言ったとしても誰も言うことなんかきかない。
そこに来てあのゲーム、だ。もうトラブルが起きることは事前に容易に予想ができた。そして案の定それは起きている。

車を運転しながらゲームに興じていたバカ(敢えて言います)が何人も検挙されている。いい年をしたオトナばかりだ、皆。
私有地に入り込んで、注意されても出て行かないから警察に通報された外国人。立ち入り禁止の場所に入り込む輩、自転車乗りながら遊んでいる輩、歩きながらやっちゃダメ、と申し訳程度にゲームの製作会社が言っていてもスマホをかざして歩き回る輩たち。

いろいろな施設の、関係者しか入れない場所にもお目当てのモノが出るそうで、これからも様々なトラブルは起きるにちがいない。
このゲームは、本当にただ遊ぶ(遊ばせる)ためのものなのだろうか。このゲームを理由にあちこちにスパイが侵入していたりしないだろうか。

とにかく、車を運転しながら遊ぶことは絶対にやめてほしい。遊んでいる人が勝手に事故を起こして死のうが怪我しようが知ったこっちゃない。勝手にすればいい。
でも、道路は大抵の場合対向車線があるのだ。誰かを巻き添えにしたらどうするの?

歩行者も、車道のそばや交差点では遊ばないでほしい。いきなり飛び出してきても、それを撥ねたりしたらこちらの責任になってしまうのだから。本当にどちらも迷惑極まりない。

早く廃れてほしいけれど・・・誰も責任が取れないなら、あくまでも自己責任、とメーカーも主張するなら、これは凶器にもなってしまうゲームでしょう?
スマホを発明した人は、自分がどれほど便利で、そしてどれほど危ないツールを作り出したか思い知ってもらいたい。


ちょっとイライラすることがあって(っていつものことか(笑))、言葉が刺々しくなってしまった。
大きな買い物をしたのだが、年末にもそれのグレードアップしたものが出るらしい。急いでしまって損をしたかもしれない・・・って今更悔やんでも仕方ないのだけれど。

何だか、何もかもが上手くかみ合わない感じ。そう、ここ2、3年は公私共に思い通りにならないことばかりで毎日がストレスだらけ。
いつか、心穏やかに過ごせるときが来るのだろうか。ああ。

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ニュースについて雑感いろいろ

最近で一番腑に落ちた(?)ニュース。

「『パタリロ!』主演は加藤諒」・・・これ、「パタリロ!」がアニメじゃなくて舞台化されると聞いて『絶対に演じられる人はいないだろう』と思ったまますっかり失念していた話なのに、今日ネットニュースで見て思わず『ああ!』と膝を打ってしまった。

いや、ホントにこの人しかいない。どう考えてもこの人だ。言われてみたらまるでアテ書きのようなキャラ被り(ん?)

正直、マライヒなど他のキャストは誰一人わからない、聞いたことのない人なんだけど、多分皆外見的に似ているだろう。そうに違いない。じゃなきゃ明らかに加藤クンが浮いてしまう(笑)
いや、見に行くつもりもないし、原作だってそもそも特段好きでもないけれど、ただ、あまりにもあまりにも、なニュースなので。見に行かれた方の感想をぜひ聞きたいものです。



あの、GPSを利用するゲーム、とうとう日本でも配信が始まり、早くもあちこちで興じている人がいるらしい。
一人で勝手に楽しんでいる分にはまだいい。遊ぶならとにかく他人に迷惑をかけないで欲しい。特に交差点。運転中に飛び出してこられでもしたら、こちらに非がなくても絶対に責任は100対0にはならないのだから。

ここで遊んじゃダメ、と貼り紙をしても絶対にそれを守らない輩は出てくる。そしてトラブルになるだろう。想像に難くない。

いくらゲームの中で注意喚起したって、そんなのメーカーの責任逃れでしかない。どうせ利益だけしか求めていないのだろうから。
事故が起きたら、メーカーにも責任を負わせるわけにはいかないだろうか。被害に遭われた方への弁済のような形で。

マスコミのはしゃぎっぷりにも腹立たしさを覚えた。レポーターは楽しそうに遊んでいる傍らで歩きながら遊んでいる人が通っても注意しない。このゲームは歩きながらするものではないそうだが?

大きな事故が起きたら、きっと風向きは変わって、一斉にゲームを批判するんだろうな。目に浮かぶ、その様が。
その時に、今日のオンエアを見返して欲しいものだ。




ロシアのドーピング事件。
棒高跳びのイシンバエワ選手が、自分抜きで偽りの競技をすればいい、と半ば捨て鉢なコメントを出していたが、責めを負うのはCASでもWADAでもIOCでもないことを多分彼女はわかっているのだろうと思う。そして、自国を批判することがどういうことか、もきっと彼女はわかっている。

スポーツ評論家の某氏は、「彼女は恐らく、コーチなどから『他の国でもやっている』といわれていたのではないか。だから・・・」
一方、ロシアの文化や国民性に詳しい識者は「バレなきゃいい」的な発想なので、多分選手たちに罪悪感は乏しいのではないか、とある意味恐ろしいことをそれぞれ仰っていた。

・・・ロシアでは、メダリストは厚遇されるそうだ。将来にわたって生活が保障される。その特権を得るためなら多少の「ズル」をしても構わない。良心も痛まないのだろう。みんなしていることだから。もちろん、国ぐるみでのドーピング、というのが事実ならば、の話だけど。

ちなみに、モスクワ五輪をボイコットした時の話とは訳が違う。あれこそ選手の努力や想いを無視した政治的な決断だったが、仮に全てのロシア選手が出場できなくなったとしても、今回は違うということを選手たちは理解して欲しい。

IOCがどんな結論を出すかはわからない。陸上のみならず、ぐうの音も出ないくらいの客観的証拠を突きつけられない限り、全てのロシア選手をリオから締め出すということになれば、これは東西間で後々まで尾を引く問題になるだろう。

シンクロナイズドスイミングや柔道、そして陸上などロシアの選手が強い競技はいくつもあるのは事実。彼らがいなくなることで他の国選手たちがメダルを獲得できる可能性が上がるのも事実。
果たして真実はどこにあるのか。ロシアが己が非を認めて謝罪するのか。それとも・・・

リオまであと2週間。さあ、どうなる?!

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冷夏だったらどうしよう・・・

ついにエアコンの設置が完了した。

・・・と言っても、別にトラブルがあったわけでもなく、大家さんには許可をもらっているし、仕事に不満はない業者さんだし、エアコン本体のフィルターも掃除したし、用意し忘れたものもあったが代用できたし、ただ、しばらく使っていなかった室外機が作動するかどうかだけは不安だった。

壁に最小限の穴を開けるだけで済むように気遣ってくれたこともあって、若干仕上がりにみっともない部分もあるが、そんなのはいくらでもカバーできるし、本当に満足のいく取り付けだった。
お支払して、お茶をお出しして、いつものように哲学的でやや厭世的な世間話をぶって「職人」は去っていった。

これで真夏でも一日家を空けられるぞ。
やっぱり窓は開けて出かけられないもの。暑くて寝苦しい夜(あまりないけどね)だって大丈夫。
まあ古いから電気代も食うし、あまり使わずに過ごしたいところだ。

エアコン用にコンセントをひとつ明け渡したので、真下にあるテレビやレコーダーのアダプタをひとつのタップにまとめたのだが、それは部屋のほぼ逆サイドにあるコンセントから引っ張ってきている。
コードは窓際を通るのだが、そこは猫たちの遊び場でもあるのだ。万が一齧ってしまいでもしたら・・・と考えて、窓枠の下の木の部分(説明がしづらい(汗))に留めることにした。

イメージとしたら、ステップルを打ち込んで固定することを考えていたがどうやらそれはダメらしい。
万が一打ちこむときにコードを傷つけてしまったりすると危ないから、なのだそうだが、当てが外れてしまった。
やむなく接着タイプのコード止めを選び、補強用に両面テープを併せて発注。日曜日に届くのでそれまではガムテープで凌ぐことにした。

こういうことはあまり得意ではない。だからDIYなんてとんでもない。そういうことが好きで上手な人が心のそこから羨ましい。

せっかくマイホームがある(住めないけど)のに、何かすりゃいいのだろうけれど、多分住んでからもガーデニングなんてやらないだろうな。そもそも虫が苦手だし。
どうせ働きに出ることになるのだから、それを理由に堂々と家人に押し付けてしまうという手もあるし(え?)。

ホントはね、何もしないでだらだら過ごしたいんです、生来のナマケモノなので。でもいろいろな状況がそうさせてはくれないんです・・・あうううううう。

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何が「ゲット!」だ

GPSを利用して遊ぶスマートフォンのアプリがアメリカなどで大人気になっているが、同時に社会現象として問題視もされている。
ゲームのため立ち入り禁止の場所に入り込んだり、画面を見ながら歩いていて事故に遭ったり、事故を起こしたり。

大の大人が小さな端末片手に右往左往している様はあまりにみっともない。
ただでさえ、所謂歩きスマホが問題になっている日本にあのソフトが侵入してきたらどうなるか。想像するだけで不快だ。そして、容易に想像できる、きっと日本でも出てくるだろう迷惑行為の数々。

対向車の運転手がスマホの画面を見ながらハンドルを握っているのを見ると背筋が凍る。
運転者が一人で自爆するならまだいいが、他者―歩行者や自転車も含めて―に迷惑をかけたら、そしてその被害者が自分だったとしたら。

スマホを歩きながら、ましてや運転しながら見なければならない事情が果たしてどれだけの人にあるのだろう。
私だって実はタブレットを暇さえあれば開いているけれど、流石に運転中はそんなことはしない(助手席では別ですよ)。

一度、脚を引っ掛けてやろうかと思ったことがある。一心不乱に小さい画面を見ながら歩いていた制服の女子高生がすれ違いざまにベビーカーにぶつかった。
若いお母さんはびっくりしたのか立ち止まったけれど、そのクソガキ女子高生は明らかにベビーカーの中の赤ちゃんを睨み付けて立ち去った。
このときばかりは、その子を追い越してから方向転換してすれ違うときに脚を・・・流石に実行はしなかったけど。

赤ちゃんも泣き出さず、お母さんも、仕方ないわね。とばかりにまた歩き出したけれど、全く無関係な私が最後まで怒りが収まらなかった。

ここにあのソフト、である。もう修羅場と化すだろうな、観光地でも都会のど真ん中でも。
メーカーはソフトがヒットして儲かればいいだけのことで、それが社会にどれだけ悪影響を与えようが関係ないというスタンスだもの。
元を辿れば、携帯電話でインターネットにアクセスできるようになってから社会は一気に便利になったけれどそれと同じくらい、あるいはそれ以上にインターネットは犯罪を生み出すツールとなってしまった。

私もタブレットでゲームをやっている。基本的に無料なおかつゲーム内課金を要しないものばかりだ。
GPSも基本的に使わない。LINEは相変わらずインストールもしていない。
ようやっとSNSを始めたけれど、友人は某身内含めて3人だけ。だから身元がバレたり公開を制限されたりしている情報も平気で書き込んでいる(もちろん閲覧可能なのは友人だけ)(Kさんはやってないの?)。

北海道の道路事情を鑑みると、きっと事故が増えると思う。それも死亡事故が。
あのソフトが日本に入り込んできたら、今まで以上に運転にも歩行にも気をつけようと思う。(はっきり書くけど)馬鹿に殺されたくないから。




来月初旬、気ぶっせいな夕食会のお誘いをいただいた。絶対に逃げられない。何故なら来道する社長の主催だから。あううううう。
翌日は社長だけ内地に帰り、重役が残るので彼と夕食をとってからその翌朝送って帰らなければならない。あううううう。

それが終わると仕事が一気に回り出す。不安しかないけれど・・・やるしかないんだもの、やらなければ。



糞詰まりの猫は今朝方立派で少しやわらかめの便を排出した。やれやれ。
オイルと整腸剤と水溶性食物繊維を少々。そしてドライを少しだけふやかしてあげているのだが、明日からそこに乳酸菌製剤を微量から追加して様子を見ようと思う。

こちらも汚れた床やカーペットの掃除が大変だけど、それ以上に本猫が苦しそうでかわいそうだから、もうあんな酷い便秘にはさせたくない。
ま、何とか頑張ってみましょうね、お互い。

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(無題)※タイトル考え付かない

いろいろな意味で疲れた2日間だった。

新しく仕えることになった社長は非常にエネルギッシュだ。気遣いできる面もあるが非常に独善的というかとにかく自分のペースで動きたがる。
かといって無神経すぎるわけでもないし、要は・・・まだよくわからない、ということ。

ただ、少なくとも前の勤務先の社長よりは数段マシ(すみません)。営業活動はしていないが顔がそれなりに広く、ちゃんと頭を下げて挨拶ができるし(じゃ、前の勤務先の社長は?)(聞かないでください)、ああいう場でも居場所が自然にある。

その中でも取り巻きといえる存在の人たちがいるのだが、その人たちとのやりとりが億劫でならない。
明るく馬鹿馬鹿しい世間話、が苦手な家人は話の輪に入ろうとしない。どこかで彼らを小馬鹿にしているけれど、それを面に出さないようにしていることが経験上わかるので、ボロを出さないでくれ、と願ったり、当意即妙、という四字熟語が必要な会話に一生懸命頭を回転させて加わってみたり。
ホント、この世界は嫌いじゃないけれど、正直人見知り&人嫌いな身にはキツイったらない。

でも痛快な出来事もあったし、前回と今回とで会いたかったり、現状を説明したかった人にそれができたり、とそれなりにイイこともあったのだけど。
それなりに私たちにだって人脈はある。だからこそこの世界と離れたときのことを考えるのが切なくて・・・

今日はなんだか息苦しい。疲れているのかな。早く寝なきゃ。

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亡くなった馬たちの冥福を祈ります

新冠町の牧場で競走馬が射殺された事件は、今朝、事件現場の牧場の牧場主が逮捕される、という地元では『今更』的な結末を迎えた。

資金繰りに困り、保険をかけて射殺する。露見しないはずのないあまりにも稚拙で、あまりにも短絡的破滅的な方法を取ってでも返さなければならない負債があったのだろうか。

こんな形で惨殺された2頭のサラブレッドは本当に浮かばれない。かわいそうでならない。

今回逮捕された牧場主は、なんと先週のセレクトセールに夫婦で来場していた。
それを見てあちこちでざわめきが起きていたけれど、あまりに自然な居住まいにてっきりもうこの事件は何らかの形で落着したものだと思っていたのだが・・・

破綻した牧場は新冠のサラブレッド銀座にあり、反当たりの単価も高い。もっと早くいろいろなことを諦められたらこんなことにはならなかったはずだ。親の代からの土地を手放すことを全く厭わない2代目もいる中で(何処の誰かとは書かないが(怒))、それがどうしてもできなかったのかもしれない。

自作自演、という噂は事件発生直後に日高中を駆け抜けた。実は家人が顔見知りだったが、『どうなの?』と流石に聞けるわけもない。

自作自演、と言えば、話は全く変わるがトルコで起きたクーデター未遂事件もエルドアン大統領によるそれではないか、という説があるそうだ。

確かに、反乱軍は要所要所を占拠できたがあまりに兵が少なかったがためにすぐに鎮圧されてしまった。
その結果不満分子は全て洗い出され、挙句アメリカに亡命状態のギュレン師が先導した黒幕として引渡しを求めているという。

このまま独裁政権へと進んでいってしまうのか。いずれにしても、次のオリンピック開催地がイスタンブールにならなかったことは幸いだったかもしれない。


明日はセレクションセール。昨年も大賑わいだったそうだが、今年はレセプションパーティも行うそうだし、アウディが車を展示するとか。
高級感を出したいのだろうけれど、果たして上手くいくだろうか?

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私は煮詰まり、猫は糞詰まり

今週もバタバタしそうで気が重い。とりあえずは明日だ。ため息が出てしまう。初対面の方がどうか生理的に大丈夫なタイプな人であってほしい。
そして、明日の夕食も気ぶっせい。構わないでいい、と言われたいし、言われるまでこちらからは何もアクションはしないつもりではいるけれど・・・

明後日が本番だけれど、何の思い入れもないし、会いたくない人も来るし、いよいよもって気が重い。

不安ばかりが募る。日々が憂鬱でたまらない。
幸せの貯金を使い果たしてしまったのだろうか。この先イイことが何もないとは思いたくないし、そうでないことを祈るばかりだ。



昨日は早朝から外出して夕方に帰宅したが、家の中は阿鼻叫喚の世界・・・と書くと大げさだけど、嘔吐の跡が数箇所。そしてカーペットやキッチンマットなどに10箇所以上ついている茶色のしみ。家人の部屋のカーペットにころん、とひとつ落ちているブツ。

そう、前回と同じ猫が糞詰まりを起こし、あちこちで気張った末に力尽きて床で横たわっていたのだ。
気張りすぎて嘔吐。それで更に気分が悪くなって嘔吐を繰り返し、しかも室温は28℃まで上がっていたので軽く脱水気味でもあった。

まず部屋中の窓を全て開けて風を通す。
体は熱くなっていないし、呼吸も問題なさそうなので室温が下がるまでにとりあえずカーペットなどの汚れをセスキと歯ブラシできれいに落とす。

背中の皮膚の戻りの悪さを確認してから室温のソルラクトを150cc入れて、さりげなく肛門周りを調べたら、あーあ脱肛気味。そうとう頑張ったらしい、かわいそうに。

痛いだろうしあまり触りたくないが、そうも言っていられない。
まず、オリーブオイルに浸した綿棒で肛門を軽く擦り、便を出やすくする。前回はこれで上手くいったが・・・ダメだ。かなり敵は手ごわい。

疲れ果てて動けないのはむしろ勿怪の幸い。傍にあったプチプチの上に柔らかなタオルを敷いた簡易ベッド(?)へ寝かせる。何しろ出口付近の塊をすり抜けて、柔らかなブツがたれてくるので動き回られるとちょっと(涙)

このまま手をこまねいていても仕方がない。かかりつけ医は当然のごとく電話しても出ないし、やむなく近所のあまり腕の良くない(上に診療代が高い)病院へ連れて行った。

「血液検査をしましょう」・・・え?便が詰まっているだけなんですけど。でも、ま、いいか。
というのもこの猫、飲水量が若干多いような気がしていたので、まだそんな歳ではないけれど腎機能の数値は気になっていたから。
検査結果は、血糖値以外全て正常。血糖値は仕方ないのだ猫の場合。ストレスでたいてい高めにでるから。また、直検の結果便はかなり下がってきておりそれほど硬くもないので、摘便する必要はないとのこと。

「制吐剤と胃薬を出しましょう」・・・え?整腸剤は?制吐剤はプリンペランを持っているのでお断りし、ファモチジンだけいただく。ビオフェルミンは常時ストックしてあるから処方すると言われてもこちらも断るつもりだったが、普通出すよねえ。

しかも検査代はかかりつけの5割増!設備投資しちゃっている分割高なのはわかっていたし、この猫は引き受ける際に持参金(!?)を持ってきていたのでそこから支払ったからまあいいんだけど・・・でもやっぱりちょっと信頼できるとは言えないなあ。うーむ。

帰宅後、相変わらず食欲なし。水も飲まない。
微量の無塩バターにクラッシュしたビオフェルミン半錠を練り混ぜたものを上あごに塗りつけ、再度肛門周りをオイルで拭う。そしてケージに入れて様子を見ることにした。

念のため水はもちろん、緩めのウエットを入れた食器も中に入れる。

普段なら煩いくらい付きまとってご飯の催促をする猫が、私が食事の用意をし出しても全く感心を示さない。やはり相当参っているのだろう。いったいどのくらいの時間苦労していたのか。

ケージに入れて約2時間後、そっと様子を見に行ったら、おお!出ている!
あまり詳細は書きませんが(お食事中の方のために?)、普段の半量くらいか。それでもあれが出たら残りも大丈夫だろう、と思わせるその太さ。案の定その後更に3つほど産出し、どうやら峠は越えたようだ。

そのままケージに入れ続け、翌朝見たら食器はカラ。どうやら復活したらしい。
出してやったら、汚れていた肛門周りも綺麗になめてあって、朝の催促も普段どおり。恐ろしいばかりの回復力には驚くを通り越して呆れるくらい。いや、もう何も言うまい。良く頑張ったね。

とりあえず食事にビオフェルミンと、ココナツオイル少量を混ぜる。ドライも猫スープで少しふやかしてから与える。そして、腸内環境を整えるために何かしらの乳酸菌サプリを導入することにした。

とにかくこの猫の便は太くて硬い。蠕動運動が少し弱いのかもしれないが、あれなら排出するにも苦労するだろう。
もう少しやわらかくできれば。サプリ、どれがいいだろう。これからじっくり調べてみようと思う。

久々に行った我が家はやはりかび臭かった。特に私の部屋のクローゼット!
一枚夏物のワンピを持って帰ってきたが、着られたものではない。うわあ、どうしよう。冬物とか、衣装ケースの中なんだよなあ。
次行くときには何か対策してこなくては。ああ。

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カーテンレールもまだ途中なんだよなあ。

国立西洋美術館が世界遺産になるという。

最後に行ったのはベルリン国立美術館展だったと思う。学生時代の友人がそこに就職したので、その当時は何度か遊びに行っていろいろと良くしてもらったことを覚えているが、特に内地を離れてからは脚を運ぶ機会は激減した。

夏の東京(↑も確か9月だった)には極力行きたくない。実は近々身内が入院するのだが、幸いなことに内科的なことではなくもちろん命に関わる話ではないので見舞いは遠慮させていただくことにした。っていうか、こちらが熱中症で倒れる危険性があるので。いや、ホントに。

8月になれば札幌に行く用事も出てくるのだが、それでさえ暑くてイヤなのだ。あの照り返し。そしてやたらと多い車(場所柄特に)。駐車場は屋外なので、用が済んで帰路に着く時、開けた車のドアの中ときたら!
もうハンドルなんて持てやしない(と言っても運転するのは家人ですが)

今年は猛暑と予想されているので我が家もついにエアコンを設置することにし、大家さんから許可もいただいた・・・という顛末までは既に書いたけれど、いよいよその日程が決まった。
その前に、掃除しておこう。万が一壊れていないとも限らないし(え?)

とにかくエアコンを付けなければ日中留守になぞできない。猫が茹で上がってしまいかねないから。
多分寝苦しい夜はそう多くはないだろうから、むしろ猫のためのエアコンと言っても過言ではない。

今回付けてもらうのは安くて大した機能もないもので、あっちの家では2階の私の部屋に付ける予定。
1階用にはちょっとだけいいモノを付けることにしている。

で、そのあっちの家、だが、何だかだいって既に1ヶ月以上訪れていない。
窓閉めっぱなし。換気していないから果たしてどうなっているだろうか。
いつまでもそのままにはしておけないので、せめて電気と水道だけでも使えるようにしておいて(基本料金はもったいないが)もう少し生活できるように整えておく必要があるね、と家人とも話している。

住まなくても固定資産税はかかるし、まだ不動産取得税も払っていなかったし、もう本当にお金がかかってかかって仕方が無い。
ここを引き払うときはまた引越し業者に頼まなければならないし、ソファを買い足さなければならないし、今敷いているタイルカーペットだってあっちに行くまで持ちこたえてくれるかどうか・・・(ペット用で、かなり割高なのだ)

集合住宅ではご近所に気を使いながら、かつ、近所の音を気にしながら生活しなければならない。早くここは出たい。
でもそうなるときは住み慣れた街を離れ、誰一人知っている人のいない街に行く、ということ。そして家人も私も収入を失う、ということ。

いつまでも働かせていただくわけにはいかないし、働かされるわけにもいかない。本当に難しい。ああ。

とりあえず明日はあちらへ行って窓を全開にしよう。
網戸をオーダーメイドしてもらうつもりだけれど、ついでにドアにペットドアつけようかどうか今考えている。
後は玄関の間仕切りだな。猫脱走防止用に何かいいものないかしら?
DIYとか大好きな方なら楽しくて仕方ないだろうけれど、生憎私は不器用だしそういう手間は掛けたくないので、家づくりって本当に苦痛でしかないのだ。やれやれ。

話を冒頭に戻すと、友人の名前を検索したらヒットした。順調に関連機関で出世されているようで安心。いつか会いに行きたいな。昔話しながらお酒でも・・・ただし涼しくなってからね。

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セレクトセール雑感

セレクトセールは過去最高額の売り上げを以って終了したそうだ。

会場には、某女性向け高級ファッション誌仕切りで美容関係や高級時計などのブースが出ている。

誰があんなもん買うんだ?と思っていたが、それがなかなかの売れ行きらしい。
・・・そりゃそうだ。1億2億言ってる中で、1000万?ふうん、安いじゃん、というもはや訳のわからない経済観念が蔓延しているから、300万の時計?いいよいいよ買いなさい、という流れ(?)になるのだろう。

マセラッティが売れたかどうかはわからないけれど、いかにも、という感じの「わかりやすい」カップルが多かったこともあって時計はきっと売れたに違いない。

もはや異次元。我々庶民にとってあの世界は非日常もいいところなのだが、調教師や騎手にしてみれば日常も日常。
あのセリでの名簿裏の番号(つまり購買者登録済)こそが調教師のステータスといっても過言ではない。

用があって初日は後半、2日目は初っ端から出向いたが、顔見知りの調教師に「買えました?」と訊ねると、だいたい答えは3つのパターンに分かれた。

そのいち 「おかげさまで、○頭ほど・・・」いいスポンサーがついている。安泰。
そのに 「いやあ、高くてまだ買えないんです・・・」懐具合はそれほどでもないけれど、買っていいよ、と言ってくれるスポンサーがいる。
ここまでの師は番号持ち。
そのさん 「来ただけ」名簿裏は真っ白。購買登録無し。ホントの冷やかし。

そもそも最初の2パターンの師は、名簿に付箋紙や書き込みがびっしり。ガチでセリに参戦していることが丸わかりなのだ。
当日ふらりとやってきて名簿をもらっている人とは違う。

ちなみにディープの子を買いあさっていたダービー2着馬の馬主さんには元調教師のブレーンがいて、その方の言うがままに落札されていたらしい。
で、そのブレーンの息子が現役調教師なのでそこに入る、と。
調教師は、まずいい馬主を捕まえることが大事なのだ。

セールにきている騎手も少なくない。
ここに来れば一流どころの馬主にも調教師にもがっつり会えるし、そこで挨拶したり、乗り鞍が欲しい騎手は売り込んだりと、宣伝活動に余念が無い。

あとはマスコミ関係者。ビブスをつけたそれっぽい人の多いこと多いこと。
グリーンチャンネル競馬中継の司会者だの、所謂解説者だの、カメラマンも多数いれば、規模の拡大に伴いスポーツ紙のみならず一般紙の記者も増えてきた。

販売申込者、所謂馬を売る立場の人たちもいるけれど・・・今年も社台系、分けてもノーザン系の馬と日高の馬とではあまりにも顕著に売却額が違い、それはもう目を覆いたくなるくらいの惨状と言えるだろう。

「by ノーザン○○」とつくだけで、なんと!セール初上場ゴールドヘイロー産駒が1100万で落札されたりとか(種付料30万)、全く似たような血統の産駒でも露骨に価格が違うのだ。
いっそ社台だけのセリに・・・というわけにもいかない。あくまでも日本競走馬協会の主催セールだから。
この団体がなくなったら困る人がたくさんいるのだろう。

まあ、日高生産馬でもGⅠ勝馬の子が1億を超えていたし、あくまでも馬次第、と言われたらそこまでなのだが、これは特例だと言っていいと思う。

2日目はお目当ての馬の出番まで時間があったので、パークの方に行ってみた。こちらの目当てはバラだったが、残念なことに盛りを過ぎていた。それでもガーデンのみならずパーク全体に平日にも関わらず観光客が多いことには驚かされた。

社長はご自身が馬好きなこともあってパークにも力をいれている。ポニーショーや、どんどん広く美しくなるガーデン。レストランで売られている焼き立てパンはとても美味しい。

・・・こんな施設を作ってしまえるだけの余力があるわけだ。しかも、未だにあちこちの土地を買って牧場を広げ、その勢いは外国にまで向けられていると聞けば、到底日高の生産者が束になっても敵わない。

セリに戻ってみれば、相変わらずノーザンの馬が売れている。でも1歳に比べ当歳セリは客が少ないように感じられた。
そりゃそうだ。当歳はリスクが大きいもの。血統で買うしかないし。

当歳セリはセレクトだけだが、実は少し前、日高でも行われていた。
でも、結局馬があまり集まらなかったり、売却率が低かったり、で中止になったという経緯がある。
生産者の中には、少しでも早く売ってしまいたいから日高での当歳セリ復活を望む人もいるが、まあ難しいだろうな。

セレクトセールに話を戻すと、会場には売るでも買うでもない人たちが実は圧倒的に多くいる。
その多くは上場も購買登録もしていない牧場関係者やうまいこと紛れ込んだファン、どこかの旅行会社が企画した『日本一のセールを見よう!』的なツアーの客で、こういう人たちは得てして只管飲み食いしていることが多い。

中にはおにぎりやハンバーガーを持ち帰ろうとしている人もいて、もはや笑うしかない。

果たして今回落札された高額馬たちはどんな競走馬人生(馬生)を送るのだろう。
まずは無事デビューできるか(特に当歳)。そしてひとつ勝てるか。更に大きいレースに出られるまでに出世するか。

スタート時点で付けられた価格、というヒエラルキーなんて実際は全く関係がないのだ。血統と見かけだけで馬は走らない(走る確率はそりゃ変わってくるかもしれないが)。
今回のセールで2億と評価された馬が、オータムで100万で落札された馬に負けるかもしれない、それが競馬なんだから。


今日は風が強い。これから昼ごはん食べて整体に出かける予定。窓閉めるの面倒だなあ。

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天国にいる3匹の猫←犯人は地獄に堕ちろ

「夜廻り猫」いいなあ。オンラインで、ディスプレイで見るのも悪くないけれど、単行本を手にしながら好きな話たちを何度も何度も行ったり来たり読み返すと、気持ちが洗われていくようなカタルシスを味わえる。

一番好きな26話にはしっかり栞を入れた。妻や母をないがしろにするクソのような(あら汚い表現)家族よりも、もっと大事な家族、とピーターを選んだ奥様がどうか幸せになりますように。いや、実在の人ではないことは百も承知ですが、そう願わずにはいられない。

でも、実際にはもっとどうでもいい理由で猫(などの生き物)を捨てたり虐待したりする輩がいる。
私が初めてシェアした、帯広にある保護猫カフェのFBの記事は、北海道の足寄町でテープで巻かれて窒息死させられた猫2匹の亡骸と、偶々顔が出ていて、でも瀕死の状態で発見された猫が米袋に入れて放置されていたというもの。
瀕死だった子は保護され獣医にかかり、回復するかと思われていたが手当ての甲斐なく亡くなったそうだ。

もしかしたら犯人には犯人の言い分があるのかもしれない。やれ庭を荒らしただの、糞尿撒き散らしただの、家に入り込んできただの・・・もし本当にそうだったとしてこんな残虐な手口で生き物を屠っていいとでも思っているのか?!

ただ、生きていた子はがりがりにやせ細っていたというから長期にわたって虐待されていた可能性もある。
犯人は残虐もしくは嗜虐性の高い性格異常者かもしれないが、案外そこいらの普段は大人しい「隣人」だったりするかも。そう考えるととても怖い。いつ、その標的が小さな子などに向かうかわからないから。

だから警察は真剣にこの件に取り掛かって欲しい。犯人を検挙するために動いてほしい。
たかが猫、ではない。今こうしている間にもその犯人は他の猫を虐待しているかもしれない。いや、次のターゲットを人間にしているかもしれない。可能性がゼロと言いきれるか?え?
これまでにも、異常な殺人事件を起こした未成年が判で押したように猫などの小動物を虐殺しているという事実をもっと重く見て、それこそ後の殺人事件を防止する、くらいのモチベーションでもって捜査に当たってほしい。
この犯人はどうせ捕まっても大した罪にはならないのだ、悲しいけど今の法律では。くそっ!

亡くなってしまった子は、保護猫カフェから旅立った仲間たちが眠る霊園で荼毘に付されるとのこと。保護してくださった方の意向だそうだ。
最後の最後に人の情に触れることができたその猫があまりに不憫で・・・

どうか安らかに。あちらの世界では誰もあなたたちをいじめないから。たくさん食べてたくさん遊んで、穏やかに過ごしてください。

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SNSは苦手

恐ろしいことに、先出しジャンケンで自民党を大混乱に陥れた彼女を「行動力がある」とか「やる気がある人になってもらいたい」などと持ち上げる人たちが存在している。

やりたいから、とビジョンもろくに描けないような功名心の塊然とした人に何ができるのだろうか。
しかも、首長にない議会の解散権を振りかざしておられるが、解散を前提に誰が不信任決議案を出す?そうなったら事実上冒頭解散なんかできない。わかってて仰ってるの?

幸か不幸か私たち道民に投票権は当然ないから、近辺の人が彼女を持ち上げようがどうしようが影響はない。でも気持ち的に収まりがつかないので、とりあえず一人は翻意(?)させた。
案の定冒頭解散が事実上不可能であることを説明したら、やっぱり知っておられなかったし。

まあ関係ない話であるから私が熱くなることもないけれど、彼女だけはイヤだ。彼女の媚びるような口調がとてもイヤ。まるで自民党からいじめられている悲劇のヒロイン、という印象操作を今のところは上手く進めているけれど、既に文春が金銭面でのスクープをぶち上げていることもあって、果たしてどこまで戦えるか。

でも自民党都議団は、冷静に考えたら彼女を選んだほうがいいと思うけどなあ。都連が推そうとしている人は、前にも書いたけれど総務大臣時代に東京都の税収を巻き上げて(表現が悪い)地方に配ったりしちゃっているし(特例だったのでもうすぐ終わるけど)、都政を縮小しよう!とぶち上げている人を都議のみならず職員も、果たして支持できるのか。

靴下を履かない主義のタレントも出馬に意欲を示しているとか。若い人たちに迎合して安保関連法案反対のデモに参加しちゃったりしているし、所謂浮動票が流れたら・・・当選はしないだろうけれど票の分布が変わってもおかしくない。

参院選が先だけど、正直関心は投票権のない都知事選に向いている。いや、誰が出て誰が当選するか今から楽しみだ。いや、そんなこと言ってたらあまりに不謹慎なのだけれど。

フェイスブックを始めてからそこそこ経っている。面白がって最初の頃は記事をアップしたりもしたけれど、でも飽きたら(!?)ほとんど手をつけていないし、ボランティア関係の人しか「友達」がいない。
リアル友人とかにもその存在は話していないから友達は当面増えない。

FB、実は使い方がよくわからない。メッセージとか、シェアとか、多分いろいろ便利なんだろうとは思う。でも・・・歳なのか、わざわざ学ぼうという気力がないのよねえ

ちなみにLINEはやっていない。ID(だっけ?)を訊ねられても『ガラケーなんで』で済ませちゃう。繋がるようなコミュニティにいないこともあるんだけど、それでも偶にしつこく聞かれたり、ガラケーでもできるから始めたら?と言われたりするとちょっとイヤ。

だってあのソフト、メイドインコリアなんだもの。しかも全ての通信記録も通信相手も把握されているわけでしょ?じゃなきゃあ無料でそんなに都合よく使えるわけがない。そりゃアジア以外では普及しないわなあ。

私はメールやSMSで十分だ。FBだって、そのボランティア関係のお友達の記事を読むために始めただけであって(そもそもそういう仕組みだったことすら知らなかった)、発信したいわけでも受信したいわけでもない。

・・・これって単に社会と関わらず、しかも友達が少ない、ってことの証明か・・・あうううう。
でもねえ、ひっそりと生きていたいの。何だそりゃ。

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そもそもナマケモノなので働きたくないらしい

何だか更に仕事が加速していく。
出来るの?出来ないの?・・・出来ない、というのは悔しいけれど、正直出来るかどうかは自分でもわからない。

今週末も住めない我が家には行けそうに無い。というか、このまま仕事を背負わされたら更に住めなくなる。どうしたらいいのかわからない。いっそ私は何もできません、と自己申告して、軽蔑されようが何されようが逃げの一手を打つか。

もういろいろなことがゴタゴタで整理がつかない。
とりあえず、こちらの「華やかだけど地味」なイベントが終わって再び廃墟に戻るまで(?)はあまり考えないでおこう。

ただ、いろいろ先走って考えていいのか、放っておいて指示待ちでいいのか、判断が難しい。
言いたいこともあるし聞きたいこともあるけれど、それを誰にどのタイミングで訊けばいいのかもわからない。ああ。


都知事選、誰に頼まれてもいないのに「パラシュートなしで飛び降りた」方が出馬宣言された。
で、3つ挙げられた抱負(?)のうちの二つが、都議会の解散と並んで前知事の疑惑解明だもの。この人は本当に何がしたい、というより人の気持ちを惹いて自分が目立ちたいという願望しかないような気がしてならない。
都知事になって何をしたいのか。何を目指すのか。
総理の目がなくなってしまえば次は初の女性都知事。わかりやすい。

でも都連が推そうとしている方も「東京消滅」なる著書を執筆されていたり、果たして潤沢な予算を贅沢に使える東京都の首長になってご自分の主義主張とどこまで矛盾無く手腕を振るえるのかはわからない。

民進党の候補予定の筆頭に上がっている方は、多分共産党が難色を示すだろうし、かといって共産党に独自候補が立てられるかどうかは疑問だ。

まあ自民党は分裂選挙になるだろう。だからと言って、民進党など野党が立てる候補者が勝てるとも思えないから、順当に自民党から推薦を受けた候補者が当選するんだろうな。
少なくとも、首長を経験されているし、地方自治のプロではあるから妥当な選択になるとは思います。思うけど・・・

バタバタしていたら、大切な猫の命日を忘れていた。
少し遅れたけど明日お花を手配することにした。ごめんね。今ホントに余裕がなくて、心身財布全てに。
羽が生えているかのごとく、お金がどんどん飛んでいく・・・ああ。

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季節外れの白い息

内地は相当暑いらしいが北海道は肌寒い一日だった。だって、吐く息がガチで白いの。7月ですよ、7月。信じられないでしょ?

午前中はちょっとした要件のため大家さんの元へ。
実は今住んでいるこの部屋の大家さんと私たちの新しい勤務先は非常に近所で、社長が信頼を寄せている業者さんともかかわりが深い。
今回部屋を見つけるに当たって、全くそれらのことは無関係。全くの偶然だったのだが、何とももう因縁めいていて、私たちはいったいツイているのかいないのか、もう何がなんだかわからなくなってきた。

ついでにエアコン設置も許可をもらったけれど、むしろそこまで丁寧に申告してくる店子なんかいないと驚かれてしまった。そんなものなんだろうか。
こちらは夫婦揃って初めての民間賃貸マンション入居なので、要領もわからないままできるだけ事務的に不備の無いようきっちり書類も作ったのに、そんなことする人もいない、って。そんなものなんだろうか。


今、先日録画した「医者がぶっちゃける」番組をザッピングしながら見ているが、睡眠中に疲労しない、質のよい睡眠を取るための方法、というのを見ていて思わず戻して見直した。

―リュックを背負って寝ろ?

何でも、いびきがいけないそうで、いびきをかき易い仰向けではなく横向きに寝るにはリュックがいいそうだ。そんな馬鹿な。寝返り打てないじゃないの、それじゃ。
人間は寝返りを打つことで疲労回復できる、という説は嘘なの?

医者の言うことも本当にマチマチで、何が正しいのか誤っているのか判断が難しい。がんと闘うな、的な書籍は特にそう。がんは命に関わる病気の代表格だから、誤った情報に振り回されれば時間を無駄にしてしまう。

今は老眼などを自分で改善する、という方法を伝授してくれているが、果たしてどうだろう。きっと明日は100均から2度の老眼鏡が消えるんだろうな(笑)←実は私も買いたいらしい。


バングラデシュでテロに巻き込まれた方々のご遺体が無言の帰国。ご遺族も一緒に帰ってこられた。
もちろん犯人が一番悪い。でも、貧困国の中でも比較的裕福な家庭に育ってきた純粋な若者を凶悪犯に仕立て上げた背後の組織の存在が一番許せない。
自分の手も汚さずに、まるでゲームのように躊躇いもなく犯人も含めて人を殺める、そんな連中がどこかでほくそ笑んでいると思うと腹立たしくてたまらない。

これからは日本も対岸の火事、なぞと言ってはいられない。今回だって、あれほどバングラデシュの独立後のインフラ整備などに貢献してきた日本人がイスラム教徒ではないという理由だけで殺害された。親日国ですらこれなのだから・・・

他国でも多数のテロが起きている。防ぎようのないやり方で、今、隣にいる人が自爆するかもしれないなんて、それで犠牲になりでもしたらもうどうしたらいいのか。

今、田舎町に来ている都会の皆さんたちが急に心配になってきた。
私たちとケとハレがまるで逆の彼ら彼女らが帰って行った都会で無事でいられますように。
(全ての人たちの名前がわかるわけでもないけれど・・・)

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もう少し大きい冷蔵庫でもよかったかなあ。

一気に頂き物をして、気持ちも冷蔵庫も満たされている。ありがたい。
お返し、というわけでもないが、やっと今日お中元の配送を手配してきた。
毎年頼んでいる店舗なので、発送履歴が送られてくるから本当に便利だ。商品番号だけ記載すればあとはあっという間に店員さんが入力してくれる。

明日は大家さんにいくつか書類への押印と、エアコン設置の許可を頂くため不動産店に出向く予定だ。
風呂が狭いという致命的欠点を除けば綺麗だし買い物などは便利だし出前も取れるし、もう本当に理想的な今の部屋。
ところが、ひとつ問題が発生している。同じ棟の中のとあるカップルの存在だ。

いろいろ大家に嘘をついているようで、そのひとつを全く不用意にバラしてしまった。だって、まさかそんなことだなんて思わなかったから・・・具体的には書きませんが。
まあそのことは大家も気を使ってくれて情報の発信源を私だとは言わないでくれるそうだが、その所為なのかどうか、先日我が家の車に無数の擦り傷をつけてくれたのだ。

証拠はない。でも他にそれをする人はいない。隣に停めた車から何かを降ろしたときにつけた傷と推測される。
家人はカンカンに怒っているが証拠がない以上責めることもできない。
幸い傷そのものは深くないので修繕は簡単にできるだろう。でももし今後車を買い替えるとしたら・・・
故意なのかどうかはわからないが、遅い時間であったとしても手ごたえはあったろうに。
でも知らないふりをしているその神経が怖い。

実際、その二人がどんな仕事をしているのかもわからないし、常に二人で行動しているのも不思議でならない。いや、そんなことは正直どうでもいい。ここの家賃を滞りなく払えるのなら経済力もそれなりにあるのだろう。

まあ、ここには長く住むわけではないので、いる間だけつつがなく過ごせればいいや。どうか何事もなくここを離れられますように。

あと、明日は以前にも作って好評だった千疋屋のフルーツサンドもどきを作ろうと思っている。あれって、何故か無性に食べたくなるんだよなあ。
楽しみです。

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大雨

疲れたなあ。
今日は某所でとあるイベント(的なこと)を半ば見学半ば協力。
そこに、遠慮を知らない、常識を知らない、年齢に比べてあまりに幼いかつての部下たちまでも現れて―呼んであげたのは失敗だった―もう天気も相俟って本当に疲れた。

いろいろなことがありつつ、でも今は喉も痛いし首も痛いし、お薬飲んでとっとと寝ます。


バングラデシュでの人質立て篭もり事件は非常に厳しい結果に終わった、というニュースを見た。
トルコやアメリカでも起きたテロ。明日日本で起きないという保証はない。怖い。
都会に住むというメリットは同時にそういった事件に巻き込まれる可能性が高いというデメリットと二律背反(意味はちょっと違うけど、ニュアンス的にこんな感じ?)。

今、大都会からこの田舎町に来ている人たちは何を思っているのだろう。そんなことには慣れっこの方たちばかりなので何も考えずにこの雨を呪っているかもしれない。

私も何か専門的な、没頭できる仕事を得ていたらよかったとつくづく思う。
事務なんてある意味誰にでもできることだ。パソコンもほどほどにしか使えない。和文タイプは多少できるが今時それが仕事に繋がるわけもない。
音楽も、楽器は2種類演奏できるが他人様の前で披露できるような腕前ではない。
英語も使えない。字も下手。文才なし。画才なし。これで果たして得られる職といったら、年齢も加味したら何もないだろう。

悪天候で気持ちまで滅入ってしまうなあ。
明日はカラっと晴れますように。気持ちは多分晴れないだろうけれど。

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