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季節外れの白い息

内地は相当暑いらしいが北海道は肌寒い一日だった。だって、吐く息がガチで白いの。7月ですよ、7月。信じられないでしょ?

午前中はちょっとした要件のため大家さんの元へ。
実は今住んでいるこの部屋の大家さんと私たちの新しい勤務先は非常に近所で、社長が信頼を寄せている業者さんともかかわりが深い。
今回部屋を見つけるに当たって、全くそれらのことは無関係。全くの偶然だったのだが、何とももう因縁めいていて、私たちはいったいツイているのかいないのか、もう何がなんだかわからなくなってきた。

ついでにエアコン設置も許可をもらったけれど、むしろそこまで丁寧に申告してくる店子なんかいないと驚かれてしまった。そんなものなんだろうか。
こちらは夫婦揃って初めての民間賃貸マンション入居なので、要領もわからないままできるだけ事務的に不備の無いようきっちり書類も作ったのに、そんなことする人もいない、って。そんなものなんだろうか。


今、先日録画した「医者がぶっちゃける」番組をザッピングしながら見ているが、睡眠中に疲労しない、質のよい睡眠を取るための方法、というのを見ていて思わず戻して見直した。

―リュックを背負って寝ろ?

何でも、いびきがいけないそうで、いびきをかき易い仰向けではなく横向きに寝るにはリュックがいいそうだ。そんな馬鹿な。寝返り打てないじゃないの、それじゃ。
人間は寝返りを打つことで疲労回復できる、という説は嘘なの?

医者の言うことも本当にマチマチで、何が正しいのか誤っているのか判断が難しい。がんと闘うな、的な書籍は特にそう。がんは命に関わる病気の代表格だから、誤った情報に振り回されれば時間を無駄にしてしまう。

今は老眼などを自分で改善する、という方法を伝授してくれているが、果たしてどうだろう。きっと明日は100均から2度の老眼鏡が消えるんだろうな(笑)←実は私も買いたいらしい。


バングラデシュでテロに巻き込まれた方々のご遺体が無言の帰国。ご遺族も一緒に帰ってこられた。
もちろん犯人が一番悪い。でも、貧困国の中でも比較的裕福な家庭に育ってきた純粋な若者を凶悪犯に仕立て上げた背後の組織の存在が一番許せない。
自分の手も汚さずに、まるでゲームのように躊躇いもなく犯人も含めて人を殺める、そんな連中がどこかでほくそ笑んでいると思うと腹立たしくてたまらない。

これからは日本も対岸の火事、なぞと言ってはいられない。今回だって、あれほどバングラデシュの独立後のインフラ整備などに貢献してきた日本人がイスラム教徒ではないという理由だけで殺害された。親日国ですらこれなのだから・・・

他国でも多数のテロが起きている。防ぎようのないやり方で、今、隣にいる人が自爆するかもしれないなんて、それで犠牲になりでもしたらもうどうしたらいいのか。

今、田舎町に来ている都会の皆さんたちが急に心配になってきた。
私たちとケとハレがまるで逆の彼ら彼女らが帰って行った都会で無事でいられますように。
(全ての人たちの名前がわかるわけでもないけれど・・・)

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