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優勝旗は瀬戸内海を越えた

いや、興奮しました、杜の都。
松山大学の初優勝に、何故か妙に感動してしまい、鼻をグスグスさせながらこれを書いている。

女子大学生唯一のオリンピアンである高見沢が注目されていたけれど、1区でよもやの14位と出遅れ。彼女のごぼう抜きとなるか、と思われたが2区でそれが早くもなされ、5区のキャプテン中原がトップに立って高見沢へ襷が繋がった。そして区間新でフィニッシュ!

6連覇を狙った立命館はアンカー大森が頑張ったけれど惜しくも2位。何がどう、というわけでもなく、エース菅野も頑張ったのに、こればかりは仕方ない。松山は6人中区間新を二人も出しているのだから、完勝でしょう。

私が仕事で松山大学を訪れたのは20年以上も前のこと。学生たちを前に適当なことをまくし立てて来たのだが、その当時はまだ誰も今日のこの日を全く予想もできなかっただろう。だってここ創部10年なのだから。

それにしても、松山優勝、2位立命館、3位名城、と結果は西高東低。男子は明らかに東高西低なので、これはやはり箱根の存在が大きいのだろう。
箱根駅伝の正式名称は、『東京箱根間往復大学駅伝競走』、これだけ見たら何故出場校は関東の大学だけなのか、と不思議に思う人もいるかもしれない。
でも、この大会の主催は関東学連こと関東学生陸上競技連盟なのだ。だから出場資格は関東学連加盟の大学にしかない。

純粋に日本一を決める大会は、出雲(出雲全日本大学選抜駅伝競走)もしくは全日本(秩父宮賜杯全日本大学駅伝対抗選手権大会)が本来そうであるべきだが、実際これらの優勝校も箱根の常勝校ばかりであり、間違っても西の学校は上位にすら食い込んでこないのだ。

箱根というカードがあるから、選手のスカウティングも、大学側からの手厚い支援も容易に得られる。箱根で活躍してくれようものなら大学にとってはこの上ない宣伝効果になるのだから。

今年もあと2ヶ月しかない。来週全日本、そして年明けには箱根。中央大のいない箱根路は初めて見るが、違和感しかないだろうな。


で、今年は計画的に大掃除をしたいと思っているから早くも今日から手をつけ始めた。
洗面台などの水周りを中心に、勤勉に動き回った。実はそれには他にも理由があって・・・ま、それはいいか。

ようやっと本格的に衣替えもできたし、下着などの入ったチェストも整理して不要なものを処分。本当はもうひとつチェストというか小物を収容できる小さな家具が欲しいのだが、これ以上ここに物を増やしたくない。姿見も欲しいのだけれど、あっちにあるのを持って帰ってこようか今悩んでいるところだ。

とりあえずやろうとしていたことを終えて、人も猫も食事を済ませ、久々にウイスキーを飲んでみた。
再販されたジョニ緑。以前のものと比べてみたら・・・ん?ちょっと薄く感じられるぞ、新しい方。古い方はそれこそ数年前に購入していたので煮詰まってしまっていたのだろうか(?!)
いろいろあって、アルコールは控えようと思っているから1杯だけにするつもり。それでも悪酔いしそうだ・・・ああ。

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