« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

たかが爪されど爪

剥がれ放題に剥がれた前回のネイル、やっと昨日全て塗り替えてきた。
ベースのカラーはシンプルだけど、何故かストーンをしこたま付けられてしまい、全体的にはキラキラというよりギラギラ(?!)している。うーむ。
それでも、完全に折れてしまった指の爪は長さ出ししてもらえたし、極端な話、今月中持てばいいのだ(?)

それにしても驚いたのは、凡そ世事には疎そうな、いい意味でホンワリとした雰囲気を纏ったネイリストさんが、挨拶もそこそこに口にしたのはマレーシアでのあの事件!
ご自分の推論を得意げに…ともなると鼻白んでしまうところだけど、彼女は単純に今回の事件に対しての疑問点がたくさんあるらしい。私にいろいろと尋ねてくるのだ。バックボーンは?実行犯は確信犯?などなど。

・・・えーと。私もよく事情はわからないんですけど。否、多分ほとんどの人が―なんなら実行犯すら含めて―全容を知らないのではないだろうか。

どうして、あんな衆人環視の空港という場所で目立つ方法で殺人という重大な犯罪を犯さなければならなかったのか。
素人の推測だけれど、人目につかないところでの襲撃こそ危惧してはいたけれど、証拠(防犯カメラの映像など)も目撃者も数多いる場所、の最たるものである国際空港でよもや襲われるなぞとは彼も想像だにしていなかったと思う。

それでも、最もターゲットが油断しているから、という理由(多分)で今回の襲撃を行ったということはよほど差し迫っていたか、もしかしたら本丸は彼ではなく、この件はいわば見せしめのための「処刑」、その本当のターゲットへの宣戦布告だったのではないかしら。

一説には、脱北者が彼を担いでクーデターを起こすという計画が、彼のあずかり知らぬところで持ち上がり、それを察知した為政者が煙が立たないうちに火種を消した、という話もあるけれど、どうなのかな?
少なくとも殺された彼は政治にはまるで無関心(を装っていたのかもしれないけれど)だったそうだし、アドバルーンでも揚げるかのような派手な手段をとればそれだけ世間的にも注目を集めるわけで、メリットよりもデメリットの方が大きいような気がするけれど。

とんでもない推測だけれど、金正恩が本当に手にかけたいのは「兄」ではなく「甥」なのではないだろうか。

甥、つまりマレーシアの遺体が安置されている病院にいつ現れるかと誰しもが注視している金正男氏の息子、キム・ハンソル氏。
彼の人となりを表現するためにかつてボスニア・ヘルツェゴビナの学校に留学していた際のインタビュー映像が繰り返し流されているけれど、「叔父」をさらりと独裁者呼ばわりし、将来的には北朝鮮に戻って南北統一のために働きたいなどと政治的な発言をしていた彼は、当世風のイケメンで実にスマートだ。
オックスフォードの大学院への留学も決まっていたくらいの秀才。英語も堪能で彼が政権運営を担ったら・・・と思わない人が(金正恩とその近辺以外に)いるだろうか。

さっきいろいろな記事を拾い読みしていたら、『殺害されたのはダミー』というとんでもないものに遭遇した。
曰く、彼の腹には刺青があるが(証拠となる画像も掲載されていた)、事件直後、絶命前後とされる画像には、シャツから覗く腹部にそれらしきものは確かにない。

中国側が用意していた影武者が常に同行していたという説と共に、証言者の発言までも併せ掲載されているのを見たら、正直なところ信じたくなった。
だって・・・憎めないもの、正男さん。

とてもリベラルで平和主義で、まあ女性関係はさておいて(北朝鮮って一夫多妻制じゃないよね?!)、確かに、彼が政権を掌握すれば日本人を含めた拉致被害者も全て自国に帰れるんじゃないか、とか国交を樹立して、飢餓に苦しむほとんどの国民を助けてあげられるのではないか、とか期待感は膨らんでしまう。

だからハンソル氏は遺体確認に向かわないのか。それならば納得もいくが・・・どうだろう。

それにしても、マレーシアもとんだトラブルに巻き込まれてしまったものだ。
北朝鮮にしても数少ない(?)友好国を失ってしまいそうなわけで、万が一被害者がダミーだったとしたなら今回の事件は多分誰ひとりとして益を得なかったことになる。
粛清、なんて行為はムダだとどうして気づかないのかな。裸の王様はいつまで必死にプライドという名の透明な衣装をまとい続けるのだろうか。


話は爪に戻って。
行きがかり上(?)明日は初めてフットのネイルをお願いしてくる。
果たしてどうなるか。でもこれは継続しないつもりだから今回限りの冒険だ。
楽しみ半分不安半分。不安・・・ああ、また気持ちが・・・

| | コメント (0)

美味しいものを食べたい。それだけ。

減量計画続行中にあって、カロリーを摂るなら美味しいモノで、を心がけていたのに、今日は本当に失敗してしまった。

通り道だったから、と久々に、それこそ何年かぶりにかつてよく脚を運んでいた飲食店に家人と共に入ったのだが・・・
家人の頼んだメニューは温く、量も少なく、味も以前食べたときに比べて落ちていたそうだ。
そして私の頼んだものには猫もしくは人の毛が入っていた。もちろん私から発生した(?)ものではない。しっかりと料理の中に入り込んでいたのだから。
しかも・・・味も質も明らかに落ちている。多分ご本人は毎日作り続けているから気づかないのだろう。

作り直しますか?と言われたので、逡巡したが空腹には勝てず、簡単なものに変えて作り直してもらった。

会計のとき、当然最初の私の料理は無料だが、後から頼みなおした方は、『払う』とこちらが言ったら全く躊躇することなくそれを受け入れたのでちょっとびっくり。

結局プロではないのだろう。
客の入りが良くない理由をきちんと考えた方がいい店なのだろうと思う。
経年で、せめて現状維持ならいいけれど退化してしまったのは何故か。多分味云々関係なく店の雰囲気を好む常連という名の人たちが店主を甘やかしてしまったのだと思う。

本当に美味しいモノを食べたくてふらりと訪れた人がリピーターにならないから店が流行らない。
今日だって、作り直しを不本意と考えている様子が仄見えて、まるでこちらがクレーマーにでもなったような気分だった。

その後買い物に行って帰宅して、苛立つことが起きたりしたので久々にレキソタンを服用し、それをうっかり失念して更にオリオンビールを飲んでしまって青ざめる。

・・・アルコールとの併用禁忌。わかっていたはずなのに・・・あうううう。

明日はジム。明後日は午前中リハビリで午後ジム。少し体を真面目に使って気持ちを健全に(?)奮い立たせよう。
本当に滅入ることばかりだ。今日の昼食には本当に追い討ちをかけられたし、もう・・・いいや、もう。
疲れた。

| | コメント (0)

ユーミン、スケートそのほか

あの頃のまま、という名曲がある。
作詞・作曲 呉田軽穂(松任谷由実のペンネーム)、ブレッド&バターが1979年にリリースし、その後稲垣潤一がカバーしている(シングルのB面)のだが、急に聴きたくなってダウンロードした。
改めて聴きなおしてみて、さすがユーミンだな、とうならされたのが歌詞だ。

「板についた紺色のスーツ」と「陽焼けした両足を投げ出して」(ハーフパンツだろう)
「たあいない夢なんかとっくに投げ出した」と「人生のひとふしまだ卒業したくない」

推測するに、大学のサークル辺りで例えばミュージシャンでも目指していた仲間同士が、片方は就職して堅気(?)になり、もう片方はモラトリアム、職にも就かずフリーター生活を送っている、とでもいったところだろうか。

で、こういうケースでは往々にして前者が後者をうらやむ図式で曲は作られているものだが、この曲は違う。後者、つまりモラトリアムっている方が一人称「ぼく」なのである。

「For myself  For myself 幸せの形にこだわらずに 人は自分を生きていくのだから」
・・・お前が言うな!思わずそう突っ込んでしまうのは私だけではあるまい。

所謂サラリーマンになって安定した生活を得て、いずれ結婚し家庭を築き、傍目にも平々凡々とした日々を暮らしていく。それだって立派な「幸せのかたち」だ。何故モラトリアムってるヤツに敢えてそう言われなければならないのか。

私の見方が穿ちすぎなのかもしれないけれど、このリーマンの彼は『去りゆく若い時間をひとり止めしているようで うらやましいやつだよ』と「はじめて笑った」。
それまでは笑顔ひとつ見せずに、二人で馴染みの店で座っていた訳だ。

宮仕えを是としない人生もいいだろう。安定を求めず、漠とした未来を根拠なく信じて生きていく。でもそれが幸せなのか不幸なのかは私にはジャッジできない。

書きたいことはあるけれど、これ以上はやめておこう。愚痴になるから。


今日はパーマをかけ、前髪、生え際に目立ち始めた白髪をいろいろ相談しながら結局マニキュアで染めてもらった。
気持ち若返ったかな?
アイクリームも使い始めた。少しでも老いという恐怖から遠ざかりたい悪あがきも極まれり。
それでも、もう少しの間だけ『若く見える』と言われたい。理由はさておき(?)、頑張れるところまで頑張ろう。

さて、4大陸。これから最終滑走グループだが、ネイサン・チェンが高得点を叩き出してトップに立っている。
もうクワッドは入れて当たり前。もうループもルッツも跳んでいる人がいるから、そのうちアクセルがでてくるのかな?チェンはくるくる跳んでいるだけで、スケーティングの美しさはまだまだ羽生君には叶わないと思う。
これで表現力が増してきたら、多分羽生君の連覇はないだろう。果たしてチェンは成長するか。楽しみでもあり怖くもあり。

| | コメント (0)

爪のこと

先月末に施してもらったジェルネイル。まだ3週間も経っていないのに、既に5本も剥がれてしまった。
そもそもそのネイリストは補修用のシートも使ってくれないから、割れてしまっている爪はすぐにひびが入る。
だから、わざわざ自分でシートを購入して、嫌みったらしいかしら、と逡巡しつつも使ってもらったのに、どうやらその使い方が良くなかったのか、補修したはずの爪3本は全滅。更には使っていない爪までもネイルが剥がれる始末。

今日もこれからリペアしてもらうが、当然件のネイリストではなく、他の方にお願いしている。
でも、その彼女が遠方(車で1時間ちょっと)のところに転居してしまうので、さてこれからどうするか。思案投げ首、だ。

文句を言って無料でリペアさせ、これからも付き合っていく・・・これも考えた。でもシートをちゃんと使えない人に、私の割れやすい爪は託せられない。
そうなると、やはり1時間ドライブコースか(泣)

今日行くサロンの方も縁を切りたい方も、アートはお得意らしい。
でもベースがしっかり出来ていなかったら意味がない。剥がれちゃうなんて、昨秋からという短い期間で初めて遭遇した出来事だから実にショックだ。

アセトンを使わず、上手に表面だけを削り取る技術をお持ちのネイリストさんも知っているけれど、彼女の施術を受けるためには更にドライブ時間が1時間近く延びるのだ。でも、爪のことを考えたらそれもありかな。ただし、冬期間は無理だけど。

今日直してもらっても、ちょうど1週間後には全てやり直してもらうことになる。そう、既にその日は、今月始めに予約を入れておいたから。
ああ、爪が傷んでしまう。切ない。でも今回ばかりは仕方ない(?)
デザインの候補をいくつか決めているので、綺麗で上品で目立たないけれどちょっぴりゴージャスな爪でお出かけしたいのだ。

さ、そろそろ時間かな。行ってきます!

| | コメント (0)

相変わらずとりとめのないエントリですが

昨日のMステは面白かった。
にゃんセンターの新曲、不安を払拭するデキにちょっと感動させられたり(ホント、やるときゃやる。本番に強いタイプだ)、NEWSは最近のシゲのトークがキレていて、慶ちゃん派だったのに最近はコヤシゲどっちも好きになりつつある(まっすー増量しすぎでないの?)(手越とゆきりん一緒に出演もうアリなのね)。

星野源も相変わらず変態で(笑)、学会の長であるタモリの生暖かい眼差しに包まれながら楽しそうにしているのを見ていたら、ああ、もう平匡さんはいないんだ、としみじみ思い知らされた(?)。

ちなみに。
整体の待合室に置かれていた雑誌で知ったのだが、星野源、ディーン・フジオカ、大谷亮平、高橋一生は同じ歳だそう。
いや、これこそワインで言うところの当たり年ではないか!

大谷亮平は言わずと知れた逃げ恥のハイスペックイケメン風見。そして高橋一生は『医龍』のセカンドシーズンで知り、何となく注目していた人。他の二人は何をかいわんや、今更書くまでもない。

それにしてもよくもまあここまでタイプの違うイイオトコが揃ったものだ。
見た目も芸風も、もちろんジャンルも(星野源は)違うし、キャラクター的には皆真面目そうだけれど、多分一番スケベなのは星野源だ(キッパリ)

実はあまり気乗りしない食事会が昨晩予定されていたり、それ以外にもいろいろなことが重なって昨日の午前中くらいまでは非常にテンションが下がっていた。
ジムで体を動かしていても、痛めた右足はまだ本調子ではないし、それでも徐々に気持ちが晴れるようなこともおき、嫌な食事会も何とかクリア、そして今日も久々に連絡した人とコンタクトが無事に取れてようやく気持ちが上がってきた。

その、最後の一押しとなったのが録画しておいた昨日のMステだったのだ。
流石にEMMAはまだ口ずさめないが、早速ダウンロードした。恋はもちろん一緒に歌って、所々踊ってもみた(全部は無理)。

明日もジムだ。そして・・・まああまり期待はしないでおこう。いつもそうやって裏切られて、想定外のことを告げられたりするのだから(謎)

さあ、夕飯の支度をしなきゃ。

| | コメント (0)

骨には異常ないそうです。よかった。

土曜日の午後から急に足の裏が痛み始め、実は以前にも同じようなことはあったが、大抵は一晩も経たないうちに治っていたから安直に考えていたけれど、2日経っても痛い。でもジムで少し運動したら・・・なおさら痛くなってしまった。

先のこと(ん?)を鑑み、地元の整形外科へ。
レントゲンの結果骨には異常なし。先生からは『偏平足気味ですね』と言われ少なからずショックを受ける。
で、ジムで頑張りすぎた所為だろうとのことで、リハビリルームでストレッチを教わっていきなさい、と指示された。

若いPTのお兄ちゃんにあれやこれや弄繰り回されて、痛みが増大するも、やはり右トモ裏筋の張りも連動しているそうで、確かにふくらはぎなども右の方が明らかに痛い。
これはやはりちゃんと両足を均等に使っていないからなのだろうか。そこを聴き忘れてしまったので、次の通院時に確認してみよう。

それにしても、だ。もう若くないから・・・暗に先生もそう仰ったが、約20年の長きにわたって運動不足だった身には、軽度と思われた動きも決して楽なそれではなかったらしい。

走りたい。マシーンの速度を7.5km/hに上げたとき、自然にウォークからランへ。その瞬間大げさではなく世界が変わった気がした。
元々長距離走は嫌いではない。だからランの時間を少しずつ延ばしていきたかった。最終的には30分のうちのラスト10分は走りたかった。

とりあえず地道に治していかなければ。
ストレッチや脚を地に着けないトレーニングマシーンはやめる。そして筋力をじわじわとつけていこう。
いつかは、走りたい。再び走れるようにしなきゃ。


今朝はがっつり働いた。
慣れない肉体労働だけれど、それなりに要領もわかってきたので徐々に楽しめるだろう。
今月一杯と決めているし宣言もしているから、それを延ばすつもりはない。
ここにいる間にしか楽しめないこと、を楽しみたい。それだけ。

| | コメント (0)

消耗品かな、体は

先週末から右足の裏、かかとに近い部分が痛い。
以前(最近ではない)にも同じようなことはあったけど、3日目の今日になっても痛みが引かない。

日曜日のジムはキャンセルして、今日行ってきたけれど、やはりウォーキングマシーンはキツかったので最後のランはやめて時間も短くした。
木曜日の整体で先生に聞いてみよう。
まあ、想像はつくけれど、恐らく急に運動を始めたから体がびっくりしたのだろう。

ここが痛む前までは、右トモの裏筋(人で言えば右大腿部の裏)が張っていて痛かったのだが、先週先生に治してもらったら、痛む箇所が下にずれた。そんな感じかな。
ネット上の情報によればふくらはぎから揉み解し、冷やさないようにすると良いそうだが・・・
まあもう少し様子を見て、これ以上悪化するようなら整形外科に行こうかと。

ホント、心と体が随伴しないというか、思った通りには体はもう動かないということを改めて実感させられた次第だ。
昔は長距離走が好きだったし、ジムでもここ数回は30分のマシーンの、終い2分を時速7キロに上げて軽く走っていたのだが、それも控えよう。
自分的には3分、5分、と時間を伸ばし、最終的には10分くらいは走りたかった。実際走ると爽快なんだもの。でも、体は、脚は悲鳴を上げていたのだろう。あうううう。

明日から、当座は今月一杯、週2回ほど家人の仕事を手伝いに行くことになった。
ジムでの負荷が減る分、こちらで肉体労働(?)をしてカロリーを消費せねば。
頑張ろう、いろいろな意味で。

| | コメント (0)

アメリカ産の牛肉は未だに買わない(タイトルと内容はあまり関係ありません)

やっぱりこうなった。

<米大統領令差し止め>ビザ取り消し撤回 国務省、入国容認

だって入国ビザや、グリーンカードも持っている人までシャットアウトだなんて、あまりにやり方が強引過ぎるし、百歩譲ったとしても前回も書いたけれどトルコやUAEが除外されていることにも不公平感があるし。

ホワイトハウス、というか大統領も黙ってはいないようだが(上訴するそうだ)、いかにも彼らの方が分が悪い。
今回の大統領令がISなどのテロを誘引する可能性だってあるし、そのためのエクスキューズを与えてしまったと考える私が間違っているのかな?

ただ、尖閣諸島を「核の傘」の守備範囲内と明言していたマティス国防長官。重要閣僚の最初の訪問国が日韓の2国だったけれど、そこにどんな意味があるのか。
本当に日韓との同盟を重要視しているから、だったらまだいいけれど・・・
大統領の長女イヴァンカさんが安倍首相を褒めている、とか米軍基地の経費負担を評価してみたり、とかここまでは日本に対して心地良い対応ばかりだから逆に気持ち悪かったりする。

よもや防衛と経済をリンクさせて取引しよう、なんて腹だったりしないだろうな。
首相は否定していたけれど、何言い出すかわからない政権(というか大統領)だから怖い。

それにしてもメディアに不信感を抱くのはいいとしても、全てをツイッターから発信しようとするなんて、あまりにも幼稚だ。
SNSがこれほどまでに普及するなんてほんの数年前には考えもしなかったけれど、今や世界中の人たちが固唾を飲んで彼の呟きを見つめているわけで、時代は変わった、としみじみ思わずにはいられない。

今の若い世代―こう書くといかにも自分が年寄りであるように感じられるからイヤなんだけど、仕方がない。実際もう初老の域にいるわけだし―はCMじゃないけれど、「スマホ」が当たり前、「スマホ」と共に成長していく。
私が初めて手にしたモバイルツールはPHSだった。今やごくごく一部で生息しているに過ぎないこの通信手段は極々近隣に基地局がなければならず、移動中は使うことが出来ないというシロモノ。

やがて携帯電話が普及し、iモードが始まり、スマートフォンが出現、現在は私ですらタブレットを持ち歩く時代になった。
いい加減ガラケーを辞めたら?とかなんでLINEやってないの?などと問いかけてくる人がそれほど私と代わらない世代になってきたことにも驚かされるが、70代、80代の方までが器用にスマートフォンを駆使しているのを見るとなんとも不思議な気分になる。

その反面、全くネット環境には無縁の年配者もいて、そういう方々は「詳しくはWEBで」と言われても何のこっちゃ、で完全に情報社会から取り残されてしまっている。

情報を知ることの出来る人たちと、出来ない人たち。そこにできた乖離は誰がどう埋めるのか。

私はガラケーを手放すつもりはない。
でも、同じ仲間だと思っていた旧知の人が、最近あっさりとスマートフォンに乗り換えてしまって、軽くショックを受けている。
その人も私と同じ、ガラケー&タブレット、という環境だったのに、年明け、タブレットのアドレスにメールを送ったら届かなかった。
驚いてガラケーに再送したら、『スマホにしたので、タブレットはネットに繋がないで使う』と返事が返ってきたわけだ。

既にガラケー、ことフィーチャフォンも製造は中止されるとかしないとか。立場的には危うくなってきている。
とりあえず今持っている機器を大事にしよう。もしこれが壊れたりしたら・・・その時はいよいよ考えなければならないのかな。ああ。いやだなあ。


今日はシャトルシェフでビーフシチュー。既に仕込んであるのだが、なかなか肉が柔らかくならない。
再度火を入れて、もう30分ほど放置するつもりだけど、美味しくできますように。
最近は手抜き料理が増えてしまっているので、久々に今日は手をかけて・・・って既にシチュー自体が手抜きだったりして(?!)

| | コメント (0)

ちょっと酔ってます

アメリカ国民の本性が見えた。
中東などの7カ国からの渡米を原則認めないなどという荒唐無稽な―しかも、UAEやサウジアラビア、トルコなどテロ続発中だったりISとの関連もある国が含まれていない―大統領令が49%もの支持を集めているという世論調査が、トランプ大統領誕生というとんでもないサプライズが偶発的なものでもロシアの情報操作の所為でもなかったことを裏付けている、と言っても過言ではないと思う。

アメリカ国内だけではなく、エルサレムに在イスラエル大使館を建てる?中東情勢まで引っ掻き回すつもりなのだろうか。

穿った見方をすればこの人、アメリカを滅ぼすために大統領になったのかも。あるいはこの人自体が木偶で、陰にアメリカに怨嗟の思いを持つ人がいるとか。

ただ、就任当初ほどこの人の発言にマーケットが引きずられなくなったことから、アドバルーンは揚げても実際には何もできないのでは?というちょっとした安堵感もある。さあ、どうなるのかな。


虫歯その2、の治療がめでたく今日終了した。
インレーを入れるだけ、だったが、何せ神経が残っている歯だ。今日もしっかり麻酔をかけてもらった。
クドイようだが神経が残っているから、インレーを通じてまあ冷たいものがしみること。熱いものも当然しみるし、少しでも硬いものを噛めば、また痛い。
数日くらいは痛みがあるかもしれないが、必ず慣れてくるとのことなので、我慢するしかないだろう。

来週クリーニングしてもらえば通院も終わる。ああ、痛いなあ。早く治まりますように。

| | コメント (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »