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アメリカ産の牛肉は未だに買わない(タイトルと内容はあまり関係ありません)

やっぱりこうなった。

<米大統領令差し止め>ビザ取り消し撤回 国務省、入国容認

だって入国ビザや、グリーンカードも持っている人までシャットアウトだなんて、あまりにやり方が強引過ぎるし、百歩譲ったとしても前回も書いたけれどトルコやUAEが除外されていることにも不公平感があるし。

ホワイトハウス、というか大統領も黙ってはいないようだが(上訴するそうだ)、いかにも彼らの方が分が悪い。
今回の大統領令がISなどのテロを誘引する可能性だってあるし、そのためのエクスキューズを与えてしまったと考える私が間違っているのかな?

ただ、尖閣諸島を「核の傘」の守備範囲内と明言していたマティス国防長官。重要閣僚の最初の訪問国が日韓の2国だったけれど、そこにどんな意味があるのか。
本当に日韓との同盟を重要視しているから、だったらまだいいけれど・・・
大統領の長女イヴァンカさんが安倍首相を褒めている、とか米軍基地の経費負担を評価してみたり、とかここまでは日本に対して心地良い対応ばかりだから逆に気持ち悪かったりする。

よもや防衛と経済をリンクさせて取引しよう、なんて腹だったりしないだろうな。
首相は否定していたけれど、何言い出すかわからない政権(というか大統領)だから怖い。

それにしてもメディアに不信感を抱くのはいいとしても、全てをツイッターから発信しようとするなんて、あまりにも幼稚だ。
SNSがこれほどまでに普及するなんてほんの数年前には考えもしなかったけれど、今や世界中の人たちが固唾を飲んで彼の呟きを見つめているわけで、時代は変わった、としみじみ思わずにはいられない。

今の若い世代―こう書くといかにも自分が年寄りであるように感じられるからイヤなんだけど、仕方がない。実際もう初老の域にいるわけだし―はCMじゃないけれど、「スマホ」が当たり前、「スマホ」と共に成長していく。
私が初めて手にしたモバイルツールはPHSだった。今やごくごく一部で生息しているに過ぎないこの通信手段は極々近隣に基地局がなければならず、移動中は使うことが出来ないというシロモノ。

やがて携帯電話が普及し、iモードが始まり、スマートフォンが出現、現在は私ですらタブレットを持ち歩く時代になった。
いい加減ガラケーを辞めたら?とかなんでLINEやってないの?などと問いかけてくる人がそれほど私と代わらない世代になってきたことにも驚かされるが、70代、80代の方までが器用にスマートフォンを駆使しているのを見るとなんとも不思議な気分になる。

その反面、全くネット環境には無縁の年配者もいて、そういう方々は「詳しくはWEBで」と言われても何のこっちゃ、で完全に情報社会から取り残されてしまっている。

情報を知ることの出来る人たちと、出来ない人たち。そこにできた乖離は誰がどう埋めるのか。

私はガラケーを手放すつもりはない。
でも、同じ仲間だと思っていた旧知の人が、最近あっさりとスマートフォンに乗り換えてしまって、軽くショックを受けている。
その人も私と同じ、ガラケー&タブレット、という環境だったのに、年明け、タブレットのアドレスにメールを送ったら届かなかった。
驚いてガラケーに再送したら、『スマホにしたので、タブレットはネットに繋がないで使う』と返事が返ってきたわけだ。

既にガラケー、ことフィーチャフォンも製造は中止されるとかしないとか。立場的には危うくなってきている。
とりあえず今持っている機器を大事にしよう。もしこれが壊れたりしたら・・・その時はいよいよ考えなければならないのかな。ああ。いやだなあ。


今日はシャトルシェフでビーフシチュー。既に仕込んであるのだが、なかなか肉が柔らかくならない。
再度火を入れて、もう30分ほど放置するつもりだけど、美味しくできますように。
最近は手抜き料理が増えてしまっているので、久々に今日は手をかけて・・・って既にシチュー自体が手抜きだったりして(?!)

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