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まさか?

昨日は最愛の猫の誕生日。逝って久しいけれど毎年祝っている。今年はケーキを買ってきたが、夕飯の後、それを家人と食べた直後に事件(?)は発生した。

・・・とその前に。

最愛の猫、は奇しくも昨日亡くなられた方と同じ病気だった。乳腺腫瘍の本当に初期だったのに、今にして思えば細胞診を小さな、腕の大して良くない動物病院に任せたことが転移の原因ではなかったか。
そこで悪性の診断が下され、すぐに少し離れた都市部の大きな病院でしっかりと切除(リンパまで)していただいたのに、すぐに転移が起きてしまった。
最後は肺転移で呼吸困難に陥り、私の判断で安楽死を選択したのだが、それに関しては後悔はしていない。

猫の乳腺腫瘍はほぼ悪性であり、獣医によっては、確実に転移するので外科的治療(手術)は行わないと断言する方もいる。
でも、大きくなった腫瘍が自壊してしまうケースもあるし、同じように肺に転移してしまわないとも限らない。

本当にケースバイケース、で、どの治療法を選べばどうだった、とは今となっては全くわからないし、想像もできない。多分どんな方法を選択していても同じように後悔していただろう。

今でも、あの子以上の猫には出会えていないし、年齢的にも新しい猫はもう迎えることはないから、生まれ変わり的な出会いもない。
いつか私がそっちに行ったとき、会えたらいいな、とは思うけれど、こんなに行いの悪い私があの子のいるところにいける保証はないしなあ(いろいろ自覚があるらしい)

で、何が起きたかというと。
ケーキには小さないちごが載っていた、2つほど。
いつものように、全く躊躇無く、直径12センチのホールのそれを2人で4分の1ずつ食べた。もちろんいちごも。
そして、食べ終えた数分後・・・喉に異変が!

慌てて洗面所に行き、手鏡を使って喉の様子を覗いてみたら、輪郭にそって赤くなり、小さな水疱が数個できているではないか。

思い当たる節はな・・・くない。もしかしたら?!と調べてみたら、あった。「いちごアレルギー」・・・症状が合致する。あらら。

で、一晩経った今、喉の状態は治まっているが、果たしてこれが本当にアレルギーなのか。バラ科の果物全滅、とかだったらどうしよう。
というわけで、今日は住めない我が家に行く予定だから帰りにでもいちご、もも、りんご、を買ってみるつもり。試してみたいから。怖いけど。

どうか、アレルギーではありませんように!

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