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もう夏じゃあないよね?

何もこの日に、と思いつつ、鼻セレブを手放せず、効かない咳止め薬を呪い、今日は誕生日なのに風邪が・・・あうううう。

それでも、昨日大量に作った粒あんを消費するためにあんぱんを焼いた。
芥子の実を乗せると急に見栄えがよくなるが、味もそこそこいいので(自画自賛)、ジムに持って行ったら職員の皆さんが喜んでくれた。そう、ジムには行ったのだ。
いい汗かいたら少しはすっきりするかな、と期待していたが大ハズレ。咳は止まらないわ鼻水は止まらないわ、もう典型的な風邪。

Image2

食欲は落ちていないが、何せ喉が痛いので刺激物が辛い。あんぱんの優しい甘さと喉越しが嬉しい。

明日は休みじゃないし、早く寝よう。
昨晩(というか今朝?)0時ちょうどにおめでとうメールをいただいたのだが、普段なら寝ていたら気づかないメール着信音で起きてしまった。
その後なかなか寝付くことができず、今、とても眠い。でも21時前に寝たりしたら間違いなく丑三つ時に目が覚める。だから22時までは頑張って起きていなきゃならないのに・・・ああ、ダメかも・・・落ちる・・・

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ちょっと休憩

落ち込んでばかりもいられない。すべきことをしなければ。

キッチン回りを少しだけ整理して、消費期限の切れた乾物などを発見、調理した。
小豆は少し多いかな、と思いつつつぶ餡に加工。久々に作ったらあまりに美味しくてつまみ食いしそうになったが、我慢。
切り干し大根はベーコンと松山揚げを加えて煮物に。
車麩は、オンラインで見つけたレシピで角煮風に煮付けた。

昨日焼いたパンは、ミックス粉だけあって非常に美味しく、綺麗に8枚切りができたこともあって、上手く冷凍保存できそうだ。
一昨日作ったパウンドケーキは、自画自賛のできばえ、で2本焼いて1本は家人の部下にあげたのだがとても喜んでくれていたそうだ。

急に家庭的になったわけではない。一人で家にいたら何かをせずにはいられないし、そこで大掃除でもすりゃいいものを、その手の家事は苦手ときているので(いいのか?)、掃除機をかけたり洗濯をしたり、と最小限のクリーンナップにとどめ、料理などに没頭することにした。

冬眠前のシマリスのように、ストックがないと不安な性格は、ともすれば上記のような期限切れ食材を生み出す。
それらを廃棄することなく、何とか年内に使い切れれば、と思っている。

次はこれもまた意外に短命(?)だったお菓子のミックス粉だ。たい焼きとドーナツが残っているので、これらを作って明日にでもジムにもって行こう。どっちも私は食べたくない(カロリー高すぎ)が、作るのはとても楽しいから。

何も考えずにこんな時間を過ごすこと、実はとても幸せなのかもしれないと思いつつ、漠たる不安感が心を苛む。

・・・ああ、ダメだダメだ。こんなもの書いているから自分の心の奥底を覗いてしまうんだ。

さ、出来立てのつぶ餡でたい焼きを作ろう!ドーナツは明日、朝ジムに行く直前に。
アタマを空にするには動くしかない。
でも最もそれが出来るはずのジムでは、うるさい老害、もといお年寄りがいて、しきりに話しかけてくるから本当に迷惑至極。
こちらが聴きたくもない自分の話をダラダラと話しては相槌を求めるのは本当に止めて欲しい。

明日はいませんように。

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眠りたい

解散総選挙。
結局、「仕事人内閣」とやらは大した仕事をする間もなく終わってしまった。

どんなに言い訳しても、こじつけをしても、既成野党が弱体化し、結党を待つ新規政党が動き出す前に選挙しちゃおう、という本音がミエミエだから聞いていても安倍首相の主張は空々しいったらない。

それにしても、小池都知事のやり方には驚かされる。
リセット、ですって。自分が仕切る、と党首就任も含めて新党結成を電撃発表。更に、首班指名は公明党党首?自公の連立政権を瓦解させようとでもしているの?
しかも、原発ゼロという政見を鍵として小泉元首相と意見交換?

・・・そりゃ首相も下手に対立軸を構えてしまったら損をするだろうから阿るようなことしかいえないだろうな。そのかわりと言っては何だけど、他の自民党幹部たちはかなり小池さんに対して批判的だ。

個人的には、小池さんのことが好きではないけれど、今の安倍首相の人間性や政治的手腕の方が相容れないので消去法で行けば新党支持、になるのかな。
でも、選挙に勝つために新党に乗る、と公言する候補者が相次いでいる現実。果たしてこの新党は万が一にも第一党にでもなってしまったらと思うと、絶対に断言できるのは「船頭が多すぎる」こと。間違いなく上手く行かないと思うし、恐らく小池さんもそれは理解しているはず。賢い人だもの。

それでも、束ねていける自信が、勝算があるんだろうな。そうじゃなきゃこんな強引な手段に打って出るはずがない、というかあって欲しいとさえ思う。

アベノミクスは成功しつつあり、景気は上向きなのだそうだが、実感できている人は少なくとも私の周りにはほとんどいない。それは田舎暮らしだからか。副総理に言わせれば東京都知事がそれを実感できないのは可笑しいらしい。東京都民は皆、景気上昇を実感しているのだろうか。



・・・何だかでも、もういいや。政治のことなんか考えている場合じゃない。
最近すべてのことが面倒臭くて、何も考えたくない。もうすぐひとつ歳を重ねるというのに、いや、だからなのか、気分が落ち込んで仕方がない。

言えば言うだけ処方してくださるありがたい先生が、現在諸事情によりお休み中なので、今手元にある分だけでやりくりしなければならないし、そもそも依存したくないのでセーブしながら服用している薬。効き目が薄いものとは言え、薬は薬。

今日は飲まないで寝られるかな。この頃眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めてしまい、そのまま眠りのしっぽを捕まえ損ねて、酷いときは丑三つ時から起きてしまう始末。
寝不足が祟って日中眠くなるけれど、そこで昼寝なんかしてしまったらますます夜寝付けなくなるから昼寝もせず我慢している。

来月は旅に出る予定があるので、それを楽しみにもう少し頑張ろう。でも、それが終わってしまったら・・・今は何も考えまい。

今日こそ、朝まで一度も目を覚ますことなく寝られますように。

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ドラマ、嫌いじゃないけれど、見なくなったなあ。

季節は秋・・・と思っていたら、今日は比較的気温が高く、少し動くと暑くさえ感じられた日中だった。
朝晩は間違いなく秋だから、もう半袖は日中しか着られないけれど、今年は秋らしい秋、になるかな。昨年は夏からいきなり冬、という感じだったから。
保管サービス付きクリーニングに出したダウンジャケットなどは来月の10日に届くようになっているので、それが来る頃には日中も半袖ではいられなくなっているだろう。

もうすぐ秋ドラマが始まる(10月20日から始まる某ドラマが最大のお楽しみ!)というのに、終わった夏ドラマのことをあーだこーだ批判するのもある意味大人気ないかもしれない。でも思うことがたくさんありすぎるのだ。

3rdシーズンから見始めた人にとっては、今回のコード・ブルーが唯一無二。だからあの軽さも、恋愛モード全開!も、冴島や藍沢のキャラも、あれが正解となってしまう。
それを踏まえてあのドラマを高評価しているなら、もし映画が1st、2ndの世界観を踏襲して作られたらきっと違和感しか覚えないはず。
逆に、3rd前提で作られた映画なら、1、2のファンはそっぽを向く。

・・・多分、映画は今回の脚本家がシナリオを書き、私の当たらない(笑)予想では、白石を巡って藍沢と新海の恋の鞘当が繰り広げられる。そして、白石と藍沢がめでたく結ばれてEND。ヘリ?何だっけそれ(爆)みたいな展開、どうかな?

様々な矛盾や緩いエピソード、主要キャラクターの人格の変化、飛ばないヘリ。現場には頻繁に臨月の妊婦(そもそも、どうしてウォークラリーに?)。骨盤骨折も多かった、それこそバカの一つ覚えのように一現場に一人はいたっけ。

ピアノ少女に振り回されていた藍沢。あれを彼の心の成長と好意的に捉えてあげられるほど私たちは甘くない。

もしかしたら、脚本家は単なる木偶で、制作サイドからの要求を充たすためだけに言われたとおりのシナリオを書き綴ったのかもしれない。
それならそれでお気の毒ではあるが、少なくとも私はあの脚本家の書いたドラマはもう見ないだろうし、同じように考えている人も少なからずいるのではないだろうか。

恋愛沙汰を書きたかったならそれはそれでいいけれど(個人的にはよくないが)、本筋、医療ドラマとしての整合性や齟齬の無さをもっと求めて欲しかったと思う。
余計なエピソード(特にピアノ少女)を膨らませるくらいなら、名取親子の顛末をもっとしっかり描いて欲しかった。いくらなんでも緋山の進退問題まで絡ませてあの強引な幕引きはないだろうに。

まずああいう恋愛ドラマ的展開ありき、の企画だったなら、そりゃ前シリーズの脚本家も、頼まれたとしても執筆を断るだろうな。
で、引き受けちゃった人が貧乏くじを引いた、と。

映画、まず見にはいかない。ネタバレサイトを見て内容を知り、そこそこ面白そうなら半年後か1年後かにはWOWOWで見よう(笑)
ありえないだろうけれど、脚本家が前シリーズまでの方に戻り、本格的な医療ドラマになっていたなら映画館に足を運ぶ。そうなりゃ、フルスクリーンで見る価値があるもの。

本当に楽しみにしていたドラマだからこそ、残念だし、悲しいし、悔しい。
遡ればいいとも終了時から抱いていたフジテレビに対する不信感は、今回の件で更に募ってしまった。秋のドラマもあまり期待できそうにないし、ますますフジテレビから離れてしまいそうだ。

今夜は頂き物の味噌煮込みうどんを作る。もう夕餉は暖かいメニューじゃなきゃ。ああ、9月ももうすぐ終わるのか。切ない・・・(?)

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終わったか

モヤモヤとしたものだけを残して、この夏一番注目を集めていた連ドラが終わった。

あら探しをしたくてしているのではないということだけは書いておきたい。でも、目に付くから仕方がない。

あの現場において、一人泣いている子供を何故レスキュー隊などは放置しているのか。真っ先に保護して安全確保するなり保護者を探すなりするだろうに。

さんざっぱら引っ張っておいて、藍沢は全くの無傷。あれはない。
―いや、主人公が最終回活躍できないなんてことがあってはならない(私の予想が外れてよかった)わけで、それなら何故あんな引っ張り方をしなければならなかったのか。
それが視聴率アップのために使われたシチュエイションだったとするならば、あまりに視聴者をバカにしている。

冴島の発言の揺れも、現場でパニックになっていたから、というレベルで片付けられる話ではない。彼女の人格そのものを疑ってしまいたくなるほどだ。
振り回される藤川。実は彼のキャラだけがぶれていなかったような気がするのは私だけ?

名取の父親の翻意だってそう。それによって緋山自身の進路があっさりと変えられてしまうくだりには呆れてしまった。
その緋山は、恋するオンナと化し、キャリアは失っても恋人を取り戻すことに成功する。
救命に残っても名取、恋のレースには敗北(笑)

ピアノ少女は・・・もう書きたくもない。

結局誰一人欠けることなく・・・おっと、主人公がトロントに行くんだっけ。
年明けに出発するのなら年内はいるわけだ。せいぜいフェローたちは優秀な藍沢から技術や知識を盗んでおかなければ。

揶揄したかったわけじゃない。期待していた分、裏切られた衝撃が大きくて、最後まで一度も泣かせてくれなかったことも含めがっかり感はどうにも拭えず、ある意味恨みがましい気持ちさえ抱かせてくれた。

そして、だ。この駄作(敢えてこう書く)を踏まえるのか否かはわからないが、コード・ブルー、2018年映画化ですって。

その直前のクイズ番組にドラマの出演者が出ており、番組の終了時にそれをにおわすような発言が出ていたので嫌な予感はしていた。

いや、いいんですよ。映画化したって。でもそれは3rdシーズンを踏まえた状況下で、しかも脚本家も同じ、というのなら、少なくとも私は見ないだろう。絶対にがっかりさせられるから。

今回のシーズンは、制作サイドの大きな誤算から立ち上げられたものなのだろうと推測する。
人気のシチュエイション、キャストを使って、違った側面から新たなシーズンを立ち上げ、新たなファン層を掘り起こす。そのために、これまでほぼ描かれることのない恋愛をも主軸のひとつにおいてみよう。
そうなれば脚本も、今までのライターではなく、恋愛モノに長けている、そうだ女性にしてみようじゃないか。

・・・企画会議の内容をこんな風に邪推してみたが、強ち間違ってはいないのではないかしら?

映画化するなら、もう一度初期シーズンの脚本家による本格的な医療ドラマとして制作してほしい。間違っても、映画が完結編で、そこで藍沢と白石が結ばれる・・・なんて陳腐な作品にはしないでほしい。などとここで書いてもどうにもならないのだけれど。


ふうん、解散総選挙か。
野党がダメージを受けている間隙を縫って、己に降りかかった火の粉を払いのけるためにも一気にやっちまおう、という腹なのだろうけれど、いいのかな?北朝鮮のあの状況下にあって政治的に空白期間が出来てしまっても。
小池都知事も仰っていたが、どういう大義名分でこの選挙、するのかしら?
選挙ってかかるお金も地方の負担も大きいのに。

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ミッションコンプリート

1週間遅れで、れいあのワクチン接種(と爪切り)は無事終了した。

キャリーを数日前から部屋の中に放置、今日は予約を取ってから、その時間の40分ほど前に部屋の中でテレビを見始めた。
番組は、録画してあったとんでもない―TEAM NACSのアレ―ものなので、とにかくゲラゲラ笑いながら約30分。

今日は何もなさそうね・・・と油断したらしく窓枠から降りてきて私の傍らに寄り添うれいあを、十分リラックスさせてからそっと抱き上げて、喉を鳴らしてカラダから力を抜いたのを見計らってキャリーへ!

敵も必死で暴れるがこちらの気合が勝り、無事キャリーへ収容完了。と左頬がピリッと痛む。
鏡で見たら、どうやら軽く引っかかれたようで細い傷がついていた(涙)

今の住居は病院まで車で5分。着いたらちょうど前の患畜が帰るところだったので待つことなく診察室に入れたが、まあ大人しい大人しい。
キャリーの中で固まって、開ききった瞳孔と、肉球にはじっとりと汗が。
大人しく爪を切られている様を見て、家でもこうだったら・・・と思わず恨み節が口をついて出てしまった。

ま、これでワクチンは1年後まで、爪切りは概ね3ヵ月後まではないから、安心なさいな。
爪切りだって、私にさせればこんな思いしないで済むんだよ・・・と説得できりゃ苦労はないのだが(涙)


ジム通いしていても、最近はストレスで食欲が増してしまい、ウエイトが増加傾向にある。
8時間ダイエットもちょくちょくサボりがちだし、相変わらず私は自分に甘いようだ。
とりあえずこれから1ヶ月頑張ってみよう。食べるもの、体を動かすこと、できる範囲で努力してみたい。

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今更だけど。

さて、コード・ブルー。

いよいよ次回は最終回だが、キャラ無視医療監修無視(かどうかはわからないけど)前シリーズまでの流れ無視、だった脚本家が急に前作までと同じ路線、すなわちメインキャストの誰かを傷つけて大騒ぎ、へと舵を切った。

その誰か、がよりによって主人公だなんて。

崩落現場において、安全確認もろくすっぽ取れていないような箇所へ行かせるか、消防署もレスキュー隊も。
そしてあの現場で、よりによって冴島にあのセリフ言わせる?

脚本家のアイディアなのかプロデューサーの差し金なのかはわからないけれど、あまりにも展開がお粗末に過ぎる。

ピアニストの少女に責任を感じる藍沢。緒方との恋に浮かれる緋山。割とブレていない藤川はさておき、冴島は言わずもがな。そして白石は・・・この人、今回は全く魅力が感じられないキャラになってしまった。
感情の揺れ方がどうにも薄っぺらい。何をどうしたいのか。どうやって黒田の作ったチームを超えようとしているのか。

橘だってそうだ。息子が移植を拒否?本人の意思を尊重したい?んなバカな。
臓器提供者や、優先順位次点の待機者の身にもなってみろ。ふざけるな、な話だ。
しかも彼の馬鹿げたとしか言えない逡巡を断ち切るのは緋山。あまりにも当たり前に彼女が当たり前なことを言うのでむしろ拍子抜けしてしまった。

その橘がチーム白石、を褒めた直後からそのチームが崩壊していく。取ってつけたような出来事が次々起きて。

灰谷のPTSDも理解に苦しむ。精神科の領域ではなく、彼にはヘリ事故の責任がないことを何故白石は納得させられないのか。
名取の父親があまりに俗物でびっくりした。中堅俳優クラスを配して、もっと説得力のある息子回収策(?)を講じてほしかった。ありゃないよね。前シリーズならもっと時間をかけていた事案をたったあれだけのボリュームで終わらせてしまうなんて。
で、肝心の名取と言えば、緋山のいない救命には未練はない、と事実上の愛の告白。なんだそりゃ。
緋山を浮かれさせていた緒方は、足手まといになりたくないから、と一方的に緋山に別れを告げる。ふうん。名取、チャンスじゃん(笑)

これは穿った見方かもしれないけれど、緋山を引き抜こうとしている元上司とやらは名取の父親の旧知だとか。それも関係あるのかもしれないぞ。息子のヘマの穴埋め、なんて思惑があったりして(?!)

・・・とここまで、つらつらと不満を書きたててきたけれど、でもまだまだ書き足りないけれど、もうここまで来ちゃったからなあ。

最終回、私の予想

・藍沢は瀕死の状態。瓦礫を取り除いて白石たちが助けるが意識不明でヘリ搬送
・現場に医者が足りないと請われ、灰谷はヘリに飛び乗りPTSD克服
・名取は初めての反抗期で救命残留
・緋山もちょっとケガをして、それを心配した緒方と復縁
・藤川はヘリから降りない。冴島は新たな妊娠が発覚して引退
・ピアノ少女は藍沢重体で目が覚めて、今後を冷静に考えるように
・橘息子移植成功、三井現場復帰
・藍沢奇跡の覚醒、でもトロントどころじゃなくてそっちは新海が行く
・藍沢リハビリ。傍らに白石。今後を予測させてend

・・・こんな感じでどうでしょう(笑)どのくらい当たってるかな?
あ、梶さんが別の病院に配置換になっていて、そこのドクターヘリで現場に来ていて白石たちと遭遇、なんてエピも欲しいところだ。
だって、どの話か忘れたけど、橘が出動要請の電話に向かって『○○(忘れた)のヘリは?』って訊いてたから、きっと近隣にもヘリのある病院はあるんでしょ?

最終回だけ見る人も少なからずいる(私のように)し、多分それなりの数字は取れるだろう。
でも。あの硬質で良質な医療ドラマを、へなへなに軟弱で下世話な恋愛ドラマに変えてしまった罪は重いぞ。少なくとも私はもう二度とこの脚本家と、プロデューサーの名前も覚えたから、この人の関わるドラマは見ない。
ちなみに、あのドラマの公式サイトにおける視聴者からの「メッセージ」、批判的なものは一切掲載されない。
私も送ったが全く無視。あれじゃ独裁者の洗脳手段と同じじゃないか。これがフジテレビのやり方なのだ。

・・・だから、凋落してしまったんだろうな。ホント、今はテレ東の方がよほど良質で面白い番組を、しかも低予算で作っていると、少なくとも私は思う。

あの脚本家は本当に貧乏くじを引いたと思う。多分その人の一存であそこまで酷い進路変更はできないだろうから、制作サイドの意向がかなり大きかったのだろうと推測する。
でも、実際に書いたのは彼女だから、前シリーズまでのコード・ブルーのファンからは恨まれ憎まれるわけで。

もう一度もとの脚本家に書いてもらって、SPでもいいから彼らのその後、が見たい。
林さんが書くなら、山Pとガッキー、もとい藍沢と白石が結婚しちゃってても構わないから!(え?!)

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Shock!(舞台のタイトルではない)

隣町にあったカフェがいつの間にか閉店していた。

それを知ったのは、同業(か?)他店のブログでのこと。閉店するそのカフェから不要になった備品をもらった、と書かれているのを見てびっくり。
まさか、とばかり慌ててそのカフェのFBなどを訪れてみたら・・・事実だった。ショック。

この小さな町近辺で、そのカフェはほぼ唯一とも言える「ちゃんとした」お店だった。
店内は禁煙。実はそんなこと―ランチタイムだけでも―すらしている飲食店は皆無に等しい中で、安心して寛げる店だった。

更に言えば、カフェメニューも一番美味しかったし、きちんとプロの仕事をしていた。
歩いていける距離の場所にそういった意味ではマトモなメニューを出しているカフェもあるが、そこは通日喫煙可能(だったはず)。しかも常連に女性客が多く、喧しいったらない。落ち着かないし、コーヒーは美味しくないし。

そう、コーヒーの味も重要だ。閉じてしまったカフェはその点でも優れていた。
コーヒーだけなら、そこそこ美味しい店はある。でもその店も当たり前のように喫煙スペースがある。オーガニック食材使用を売りにしているにも関わらず、だ。デザートメニューも正直弱いし。

他は、主婦が趣味で開いているようなお店(ここは女主人自ら喫煙者)(彼女自身は嫌いじゃないけど)、入ったことはないけれど、客層がオジサンばかり、など、そもそも数がないから、喫茶店&カフェ文化は恐ろしく低い町なのだ、ここは。

どうしよう。自分が寛げて、しかも人を連れて行けるレベルの店がなくなってしまった。

閉店の理由は頷けるものだ。仕方ない。でも。ああ、どうしよう。
もう少し足を伸ばせば、そう逆の隣町にまで行けば何かしらお店はありそうだけど、お茶を飲むために小一時間もドライブしたくはない。

誰か、小さくてもいいからちゃんとしたカフェを出店してはくれないだろうか。
メニューなんか多くなくてもいい。美味しいコーヒーやちゃんとしたハーブティー、そして味の良さはもちろん、見た目にも美しいデザート。サンドウィッチ程度のカンタンな食事が取れればなお良し。

・・・でもそんなお店ができたらすぐに喧しくなっちゃうんだろうな。きっと私と同じこと考えている人は他にもたくさんいそうだから。

田舎暮らしの欠点はこういうところなのだろう。モノを買うのはネットで何とかなるけれど、食も含め文化という面では都会との乖離が激しすぎる、この町は。

そう、そんな中にあって、閉店したカフェは努力していたしオーナー夫婦のセンスもよかった。だからこそ・・・もう!本当に残念でしかない。
これは、外でお茶なんか飲まずに家にいろ、という神の啓示なの?(んなこたない)


午後からレンタルショップなどに出かけるので、ちょっと家の周辺を探ってみようと思う。もしかしたらどこかに隠れ家のようなお店が・・・なさそうだけどね(涙)

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ヤホー?

昨日のエントリ、どこかで見たようなテイストだな、と思ったら、アレ。

『ヤホーで調べていて、見つけたんですけど、マイケル・ジャクソンって知ってますか?』-だよなあ。

何を今更、なのだが、明日、レンタルショップに行こうと思っている。やっぱりいいのよね。
とりあえずAmazon Musicで作ったプレイリストをBGMにしているけれど、聴けば聴くほど心惹かれる。

洋楽に興味を持つなんて自分でも考えられないこと。これを機に英語の勉強でも・・・とならないところがねえ(それじゃダメじゃん)

休日に買った600円のスカートはアタリだった。とても着やすい。これがユーズドでもなく本当に新品だなんて信じられない。布だってたっぷりつかっているから材料費だけでも十分600円はかかっているのではないか?
それに人件費や流通費、ほとんど儲けなんかないに等しいと思うのだけれど・・・まあ多分どこかの在庫を買い叩いて仕入れたんでしょうね。それでもいいの。

昨年末、今のジムに通い始めたとき、インストラクターの男性からは『すぐには痩せることはありません』-正にそうだった。半年以上経って、ようやっとサイズダウンしてきたが、結果的には6キロ強減っただけ。1ヶ月1キロにも満たない。
それでも、一番嬉しいのはウエストだ。600円スカートは微妙な色合いの違いで2種類あったがどちらもMサイズ。しかもハイウエスト。半年前の私には間違っても履けなかっただろう。そう、10センチ近く太かったのだから、今に比べたら。

今でもちょっと油断したらすぐに元の体型に戻ってしまいそう。だから頑張る。頑張らなきゃ。


明日は雨、だそうだ。交通機関などに影響が出なければいいが。

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何を今更、と言わないで

今日もジムで汗を流してきた。
予定では同じ時間帯に普段より多い人数が来るとのことだったので、早めに行ってできる限り先にマシンを使っておこうと思っていたのに、いざ行ってみたらキャンセルとか、他の時間帯だった、とかで結局いつもと同じ。ほぼほぼマシン独り占め状態でストレッチなど含め2時間、黙々と運動できた。

BGMも、流石にあの4人組ばかりだと飽きてくる。かと言って、タブレットに入っている曲はほぼ全てヘビロテしていたものばかりでこれも飽きている。

そんな中、昨日車内で聞いた、世界的アーティストの途轍もなく有名な曲に何故かひきつけられてしまった。

そのアーティストの名は「マイケル・ジャクソン」・・・何を今更、と言われてしまいそうだけど、どうして今まで私は無反応だったのだろう、こんな素晴らしい曲たちに。

とりあえずAmazon Musicで彼の曲を流しながらこれを書いている。いずれレンタルショップでベスト盤でも借りてこようかと。そう、買ってまでは・・・くらいの傾倒度ではあるが、これから先どうなるかはわからない。英語力の著しい欠如が災いして歌詞が全く理解できないから、その点からしてあまりのめりこまないかもしれないし。

ああ、でもいいなあ。ダンサブルな曲も、バラードも、何と繊細で多彩な声色なんだろう。
意味なんかわからなくても、彼の言葉は心に刺さるなあ。うーん。

金曜日、部屋猫れいあのワクチン(と爪切り)を予約したまではよかった。
ちょっと変わった形のキャリーを、前回の通院まで彼女はキャリーと認識していなかったので、今回も大丈夫だろうと高をくくっていたら、彼女はきちんと学習していたのだ。そう、私がそのキャリーを持って部屋に入った途端彼女は消えた(涙)

私の部屋はとても狭い。だからどこに逃げても捕まるだろうと思っていたのに、死角があった。下着などを収納したスツールの裏、そこに猫1匹が辛うじて納まることのできるスペースがあったのである。

先生に電話して事情を説明、予約はとりあえずキャンセルした。
その約1時間後、部屋のほぼど真ん中で寛いでいる姿。いっそこれから捕まえて・・・と思ったがこちらにも外出しなければならない用事があったため断念。そこまでわかっていたのかもしれないが、もう!本当に、ムダに賢いのだ。

みもざもそうだったなあ。
すっぴんでキャリーを持っても微動だにしないのに、メイクをして同じことをしたら瞬時に消える。
これは視覚的な判別ではなく、化粧品の匂いとか私の気合(?)とかで判断していたのだと思うが、それにしても賢すぎるったらない。いろいろな意味で騙し難い猫だった。
どこか人間臭いところのある猫だったなあ。今にして思えば私には過ぎた猫だったのかもしれない。だから神様がさっさと回収してしまったのかもしれないなあ。

今週こそ!さあ、頑張ろう。れいあ、覚悟しなさい(笑)

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今日は土曜日明日は

やっぱり見ていて辛いなあ、コード・ブルー。
特に冴島のキャラクターさに違和感を覚える。
藤川に対していちいちツッコミが刺々しい。自分たち家族のために、他人の命を見捨てて、と言い切る。そもそも仕事が充実しているなら何故避妊しない。
安定期に入ってもいないのに走り回って仕事をして、挙句流産してから自分を責める。

彼女をライバル視(?)している雪村のキャラもブレている。
幼い姉妹が救急搬送された回では、それぞれの点滴スタンドに冴島と共に彼女たちが持っていたと思われるクマのマスコットをかけてあげていた。とても優しげな表情で。

そんな彼女が、こともあろうわが子の首を鉄串が貫く、というそれこそ阿鼻叫喚の状況下でパニックに陥っている母親を冷たくあしらうだろうか?
また、常に冷静沈着を装う彼女が、冴島が倒れたときに見せた狼狽振り。これもおかしくない?

天才少女ピアニストに振り回されている藍沢も「らしく」ない。歳を重ねて心弱くなったのだろうか?
ピアノを失った彼女のために、自分がトロント大学行きを諦める?これも違和感。ただし、1st、2ndを見ていない人にはこの違和感は異論でしかないと思うけど。

感動的なエピソードを作り上げる力が、今回のシナリオライターには備わっていないのではないか。だから色恋沙汰をメインにする。プロデューサーもふぞ林(ふぞろいの林檎たち)(若いヒトにはわからないでしょうね)的なドラマに、とどこかで語っているそうだから、それでこのライターを選んだのでは?

それでも、見る。変わり果ててしまったけれど、橘の息子のこと、フェローたちの行く末、いっそ白石と藍沢の恋愛事情(?!)まで見届けたいから。
できることなら、時間を置かずに4thシーズンを、元の脚本家の下に製作してくれないだろうか。プロデューサーも交代させた上で。


今日は休みなので住めない我が家に風を入れてきた。
そして、帰りがけに寄ったショッピングモールでなんと!600円のスカートを購入しちゃった。
私の身長でくるぶしまでの丈。ハイウエストで痩せて見えるのだ。いや、掘り出し物もいいところ。
夏向けなので、もうすぐ着られなくなってしまうから、早速明日着て出かけようと思っている。

ああ、もう明後日は月曜日か。早いなあ。

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文字通り心が洗われるような会見でした

秋篠宮眞子様のご婚約内定会見を拝見している。

・・・なんと美しい言葉を話されるのだろう。眞子様のみならず小室氏も、だ。
想定問答どおり、なのだろうけれど、全てのお言葉には心がこもっていて、この場の取材陣は皆ほっこりした気持ちになっているだろうこと請け合い。

いや、本当に、不謹慎不敬な物言いであることは承知の上だが、こんな「面倒臭い」バックボーンを持つ女性をよくもまあ選ばれたこと、と小室氏の人となりに関しては興味津々だったけれど、ご本人も仰っていたとおり、『単純』に眞子様を好きになり、今後の人生も共に歩みたい、と思ったからその通りにされただけなんだ。納得。

いや、結ばれるべくして結ばれる人、って存在しているんだなあ。つくづく思わされた。
本当にお幸せそう。一般人ならまず経験することの無い、数多の報道陣に囲まれた会見の場にあってもお二人は落ち着いたたたずまいでお互いを思いやる余裕をお持ちになり真摯に話された。心臓もお強い。

デキ婚で周囲を騒然とさせる芸能人との違いときたら。
・・・まあ皇族と比較してしまうこと自体意味のないことなのだけれど・・・

眞子様の輝くような笑顔と、緊張した面持ちながらも悠然と構えていらした小室氏。本当、絵に描いたような愛らしいカップルだ。
歪な心の持ち主である私すら、思わず頬が緩んでしまうくらいなのだ。このお二人を心から祝福できない人は日本人をやめてほしい(?)とすら思ってしまう。

ご婚約内定おめでとうございます。末永くお幸せに。

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別物と考えれば面白いには面白いんですけどね

やっぱり評判良くないみたい、コードブルー3rdシーズン。そりゃそうだよなあ。ジャニーズ主演にしては硬質の医療ドラマだった前回、前々回のシリーズに比べてあまりにもチープなつくりになってしまったのだから。

同じキャスト、同じシチュエイションで、シナリオライターが代わっただけでこうも印象が違ってしまうのか・・・と驚かされた。
製作サイドはこれで良し、と思っているの?演じているキャストたちは?そしていつの間にか消えてしまった梶さんは?もう出ないだろう黒田医師は?

橘夫妻も出番が減った。その分ジャニーズや若手俳優たちの出番が増えた、と考えるのはうがちすぎだろうか。

ちなみに、あのフェローは研修医ではない。ちゃんと医師免許は取得していることはもちろん、ちゃんと病院勤務も経験しているわけで、だからこそあの頼りなさが怖い。初期シリーズの5人と比較してもあまりにデキが悪すぎる。

某ドラマとのエピソードの酷似が評判になっている次回予告に、先行きが更に不安になってきた。
自殺未遂?感染症?大丈夫なのかな。まだ未回収のエピソードがたくさん残っているのに、更に風呂敷を広げてしまっていいのかな?
今シリーズはどこに着地点を見出すのだろう。まさか、白石の恋愛事情がメイン、なんて展開にならないだろうな。冗談じゃないぞ。1stシーズンからのファンはそんなものを求めてなぞいない、ということくらい製作スタッフの方たちにはわかっていてほしいのだが・・・

それでも明日は多分見てしまう。リアルタイムで、ではないけれど、もうこうなったらどこに落とし処を見出すか。そう、見届けたいという怖いもの見たさに近い気持ちかな。

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文字通り、雑記

朝イチで見てびっくりしたネットニュース。
人気グループのヴォーカルと、若手人気女優の結婚、それも所謂デキ婚であること。
かねてから噂のあった二人だけれど、よもやこんな形でゴールイン、とは。

ニュースによれば、女優さんの方は主演ドラマも決まっているそうだが、今妊娠3ヶ月ならば、お腹の膨らみが目立たないうちに撮了できるのだろうか。ま、私が心配する話でもなんでもないけれど。

これも、私が口にすべきことでもないが、デキ婚、という言葉を耳にするたび思うのだが、結婚しているカップルならともかく、未婚の、それも人前に出ることを生業としている人たちがそれをしてしまうことは・・・どうなの?

まず思うのは、コードブルーの藤川・冴島もそうだけど、避妊はしなかったのか、ということ。
責任ある立場で仕事をしていて、ましてや周囲も知らない未婚のカップルなのだ。無計画に妊娠してしまうことが、周囲にどんな影響を与えるか考えないのだろうか。

この歌手と女優のカップルに関しては、交際を反対されていたから妊娠という既成事実で強行突破、のようなもっともらしい解説をしているサイトもあったが、それがもしも事実なら、あまりに無責任なやり方だと思う。

個人的にはどちらも大して好きではなく、興味もないから、どうでもいい話だけど・・・

今日は、ぽっかりと時間が空いたので、思い立って一人カラオケに興じてきた。
もちろんあの4人組縛りだ。
まず1曲入れて、演奏が始まった瞬間に一時停止。その間に20曲以上を一気に予約する。そうしているうちにオーダーしておいたドリンクが届き、あとはドアが開く事も無く(ワンオーダー制なので)そのまま歌い続ける、と。

私の好きなメンバーのソロ曲や、彼が特徴的なサビを担当している曲、思い出(?)がある曲など、途中で声が出なくなるのでこれは普段の嗜好とは逆、好きな曲から早く潰して(??)いく。
案の定、最後の方は息も絶え絶え、ウィスパーボイス(???)になってしまったが、トリとなる曲は決まっている。そう、あの、24時間テレビでも披露された感動的な名曲だ。

・・・エネルギーを著しく消費するこの曲を歌いきると、もはやHPはゼロ。そして時間配分も完璧、残り2分で部屋を後にした。

ストレスは解消されたが、疲労感はマックス。明日のジムは大丈夫だろうか。あうううう。
しかも、水曜日の夜の長電話(2時間強!)で痛めた(え?)(気づかぬうちにずっと同じ姿勢で話し続けていたらしい)左腕が未だに筋肉痛&痙攣がある。あまりに回復が遅いったらない。
明日は控えめにしよう、そう思って出かけていっても、つい頑張ってしまうんだよなあ・・・

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