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熱闘!

都道府県対抗男子駅伝は埼玉優勝。ニューイヤー組も箱根組も、高校駅伝の活躍選手たちも堪能できて、更に埼玉の圧勝、と個人的にはとても満足の行くレースだった。

実は設楽兄弟は大学生時代からあまり好きではなくて(ごめんなさい)、でも彼がアンカーだから、という安心感は計り知れないものだったし、日本を背負ってたつかもしれないランナーだから、心を入れ替えて今回はとても熱心に応援してしまった。

今回もいろいろと見ごたえがあり、中学生では福岡の石田。彼は別格の走りを見せてくれたが調べたところ東農大二高に行くそうで、こりゃ来年の群馬(だよね?)は期待できる、と早くもワクワク。
住友電工の遠藤も期待通りの走りで、箱根だけが駅伝じゃない!と我ながら矛盾していると思いつつも応援に熱が入った。

アンカー、東洋大の西山が頑張ったが、区間の序盤で競っていた福島、予定では東洋大の相沢だったそうで、先輩後輩対決を見たかった。残念。

長野の関(漢字が出ない)は悔しかっただろうけれど、これが現状。箱根を走れなかった悔しさをぶつけるには相手が悪かったか。

驚いたのは、愛知のアンカー、山藤。まさか彼が「あの」ランナーだったなんて・・・
ご本人曰く、『もう笑い話』だそうだからいいのかもしれないが、NHKがわざわざインタビューしているのを見てちょっと不快感は覚えた。

NHKと言えば、まあまあ選手の名前は間違えるわ、情報は偏っているわ、中継の切り替えも含めて非常にスマートさに欠ける実況にストレスが溜まった。
日テレの箱根みたいに感情的にがなりたてろとは言わない。47都道府県×7人、だから資料も膨大だろうけれど、もう少しちゃんとしましょうよ。
受信料を払っている身としては不満ばかりが残ってしまった。

鎧坂の力走(下田に抜かれなかった!)、箱根で失速した塩尻の快走等々、見所満載。CMがないのでトイレの行き時に悩むくらい熱中しました。ありがとう、選手の皆さん。



上がったテンションとは反比例するかのように体調が・・・どうやら風邪を引いてしまったらしい。
筋肉痛と相俟って関節痛や倦怠感も出始めて、発熱こそないものの、もしかしたらこれが噂のインフルB?!

・・・冗談じゃない。
葛根湯を飲み、暖かくして早めに寝よう。再来週の今頃は・・・無事行けますように。

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