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ダルい・・・

明後日から某4人組ツアーが始まる。で、明後日から現地入りするのだが・・・先週末から風邪気味でどうにも体調が安定しない。

それでもヘアサロンやホットヨガの体験、ジム通いも続けているのだけれど、良くなったかと思えば熱っぽくなったりだるくなったり、と良化するのか悪化するのか見極めきれないから怖い。

支度もまだ全然出来ていない。着ていくものも決まっていないし持っていく荷物も決めていない。
楽しみにしてはいるのに、どうしたのか、この低いテンション。やはり冬期鬱なのだろうか。

きっと行けば楽しいのだ。そう、そうに決まっている。そう思いたい。だからこそ体調が早く良くなりますように。今晩は葛根湯を飲んで寝よう。

ダルいなあ・・・

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爪の色は鮮やかだけど

基本的にアルコールには弱い。量は飲めないので質で、というか度数の高いものの方が体に合うらしく(え?)、スコッチかスピリッツ(ジン限定)をロックでちびちびやるのが好きだ。

スコッチなら、アンバサダー25年かバランタイン21年(30年は高すぎる)、JWなら青か緑。
シーバスのミズナラも好きで、少し前までは毎晩ダブルのロックで飲んでいたのだが、今はスターボンベイサファイアにハマっている。

ジンなら、ビーフィーターのようにシンプルなモノを何かで割って飲んでいたのだが、これはそのままロックで飲んでも大丈夫。華やかな柑橘系で、何かを足さなくても十分にいろいろな味を感じられるのだ。もちろんつまみも要らない。

ちなみに今は、フィギュアの男子FSをつまみに(ん?)しながらちびちび。
キーボードを叩く指先は、来週の明日に迫った4人組のライブを意識したとある色に染まっている。今日、ネイルチェンジの日だった。

気候が良くなり、積雪もほぼなくなったので、多分1キロ弱くらいの道のりをサロンまで歩いていった。
そして、終わった後も少し遠回りして歩いて帰宅。通ったことのない道を見つけたり、知り合いの車を見かけたり、まだ風は冷たいが、福寿草やふきのとうに春を感じながら家に戻った。

春、か。来て欲しくなかった。
私は変化、が嫌いだ。普遍、不変、不偏、変わらず、偏らず、特殊でないことが好き。
でもこの春はいろいろな変化が大きくて、気持ちが着いていかない。
そして多分、来年の春はもっと大きな変化の中にいる。それが絶望の色濃いものであることも容易に予想できるので、今からとても気分が重い。

さ、メールの返信待ちだ。どうなるかな?

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終わらないものはない

した、が終わってしまった。
長時間の特番を組んだりしないところが彼らの美学、なのかそれとも単に時間が取れなかっただけなのか。
最後に彼ら二人が歌ったバックに次利さんがいたのを見て、急に涙があふれてきて戸惑った。そこまで私はこの番組に、彼らに思い入れがあったのだろうか。自覚はなかったのに。

もしかしたら、これ以上のめりこめる対象は出てこないかもしれない、そう、未だにそう思えるほど夢中になったユニット、野猿。
全員揃ったわけではないし、歌もなかったけれど、それでも今の彼らを見て心の中にすとん、と何かが落ちた気がした。

彼らも歳を重ね、私も当然のことながら「老けた」。
変わらないモノなんかない。終わりは必ず来る。人の心も、そう。永遠の想いなんか存在しない・・・そう考えるのは私の心が歪んでいるから?


今日は、1時間以上かけてとある農家さんにとある農産物の加工品を買いに行ってきた。
通販がメインだそうだが、送料ももったいないし、それ以上にどこかに行ってみたいという気持ちがあったから。

奥様と30分以上立ち話をして、何となく気分が少しだけれど晴れたような気がした。
実にシンプルな考えの方、で笑顔も若々しく、この人の作るものは何でも信用できそう。そんな風に猜疑心の権化のような私ですら篭絡されてしまった。

夏になったら、フルーツも直接買いに伺うことにした。今から楽しみなんだけど・・・

夏が来たら、私のモラトリアムな時間はカウントダウンが始まるのだ。ああ。
春なんか、来なくていい。夏なんて、もっと来なくていいのに。

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作りたいけど作れない

もうすぐ4月。今年は特に時間の流れが早く感じられて怖いくらいだ。

昨日はリスドォルでフランスパンもどきを焼き、中をくり抜いたグラタンパンを作った。手の込んだスイーツも作りたい。例えばフルーツのタルトレット、あるいはモンブラン、フロランタンやアーモンドチーズケーキもいいかな。
何か作りたい。でも何を作ったらいいのか、実に悩ましい。だって、作ったら食べちゃうし、手の込んだ、美味しいお菓子はほぼ例外なく高カロリーなんだもの・・・

国会は紛糾しているみたい。そりゃそうだ、公文書を改ざんしちゃうなんて、財務省もどうしてあんな指示をしたのか。そもそも朝日新聞のあのスクープは、誰かがリークしない限り出てこなかったのでは?

首相も今更引っ込みがつかないだろうけれど、このままじゃ自民党に切られてしまうのではないだろうか。発端はそもそも総理個人の「忖度」の問題であって、党利が絡んでいるわけではないし。

最近では首相夫人の顔を見ているだけで不快な気分になってくる。彼女の行動は総理夫人のそれ、としてはあまりに軽々しくて、多分近くに(同じ職場など)いたらいちいちイライラさせられるのではないだろうか。

不快、と言えばレスリング界のパワハラ問題でいきなりしゃしゃり出てきて会見を開き、そのあまりに傲岸不遜な対応ぶりが話題となった大学学長。あれはいったい何様なのか。

国民栄誉賞を授与された超のつく一流アスリートに対してリスペクトも何もなく、感情の赴くまままくし立てていたあの剣幕には呆れてモノが言えなくなった。
彼女は訴えられた側をもディスっていたのだが、果たしてご本人はそのことに気づいているのかどうか。
もともと政治家だった人だ。その当時もあんな傲岸不遜な態度で臨んでいたのだろうか。

かわいそうなのは大学サイドと学生たち、分けてもレスリングに勤しんでいる同学の選手たちだ。そもそもパワハラ問題が明るみに出た時点で贔屓という汚名(かどうかは正直わからないけれど)を着せられ、更にあの学長の会見で、決定的に大学のイメージは悪くなってしまった。

この問題を提起せざるを得なかった人たちにとっても、大学側が被った風評被害は想定外だったかもしれない。でも学長が協会の副会長であることは事実だし、この際だから協会の体質と共にこの大学の選手たちへのあらぬ疑いも(そうであるなら)払拭してはどうだろう。

パワハラの張本人と名指しされたコーチに完全に「贔屓」されている選手たちにとってはこの状況は極めて悩ましいことだろう。
インサイドとアウトサイド、置かれる立場で言い分は180度違うのだから。
お菓子云々、で悩んでいる私なぞとは悩ましさのレベルが違う。

今日の夕飯こそ何か手の込んだものを・・・と考えていたら、急にお通夜へ参列することになってしまった。
ブラックフォーマルを引っ張り出し、黒いバッグ、お数珠、そしてパールのネックレスとピアス、黒いストッキングを用意したが、本当に体を絞ってよかった、と実感した。
タイトな11号のフォーマルはそこそこのお値段なので、これが着られるようになって実に嬉しい。
一番太っていたときのそれ、はリユースで、モノは悪くは無いけれどどこか野暮ったいのだ。

標準的な体重を超えてしまうと、いろいろな意味で不経済でしかない。
ファッションで言えば、Lサイズまでならそれなりにバーゲンでも選べるし、デザイン性をある程度重視できる。
これがLLサイズとなると一気に選択肢が狭まってしまい、3L以上となれば『入る』かどうかが基準になるから買う服=着たい服ではなくなってしまうのだ。

今は、ブランド、メーカーによってサイズはまちまちであるけれど、モノによってはMサイズでも十分だし、ユニクロのボトムスやアンダーウェアの一部はLじゃ大きい。
そう、ショップで着たい服を手に出来る幸せを失いたくないので、絶対リバウンドしないぞ。
ということで、手の込んだお菓子は当分お預けだ。ああ・・・

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終わったか・・・

「アンナチュラル」が終わった。終わってしまった、というべきか。
同じ法医学モノの「きらきらひかる」も好きだったけれど、こちらは原作があった(主人公が女性に変わっていたり、オリジナルキャラが増えていたりとかなり改変されてはいたが)。でもアンナチュラルは完全オリジナル。脚本家野木亜紀子さんのアタマの中で描かれた作品だ。

逃げ恥にハマった人は(私も含めて)まず脚本家の名前に惹かれて初回を見たことだろう。
そもそも医療モノが好きだったこともあって、ダブルで期待していたけれど、その期待を裏切るどころか更に上回るデキに、びっくりさせられた。
初回は録画を失念していたので慌てて2回目から毎週録画予約をかけたが、2回目以降、各回何度見返したことか。
(ちなみに、amazonでも有料コンテンツとしていつでも見られる。そのうちCSで一気に再放送するだろうから、その時こそ逃さないで録画しよう)

実は、中堂役の井浦新がどうにも好きではなかった。叔父と姪の禁断の恋愛を描く悪趣味なドラマで全く魅力の無いヒロインのこれまた自己中な相手役を演じているのを偶々見てしまってから、外見も含めて好きではないどころか嫌いな男優トップ3に入るくらい、そうどちらかと言えば避けて通っていた人だった。

でも、このドラマでの役柄がそもそも人好きのするタイプではないということもあり、相乗効果で逆にヒロイン石原さとみへの感情移入がしやすくなった。
更に彼が持つ、実はヒロインと通ずるもののある倫理観と、理不尽に恋人を殺害した犯人への復讐心とが回を重ねるごとにあぶりだされていくのを見ていたらいつしか嫌悪感も消えていたから不思議だ。実際、ヒロインに感化されていく様子は実にその加減が見事で、この脚本家の人物描写は細密かつ大胆だとうならされてしまった。

松重豊演じるUDI所長の存在がドラマに与える重厚感も大きかった。
仲間、だった大杉漣さんご逝去の報と時を同じくしてのオンエア。そこに東日本大震災の現場にいたという設定も重なれば、もちろん脚本上のセリフであるのだけれど、彼の一言一言が幾度と無く楔を打ち込んでくれた。
最終回で、検察に対して切った啖呵と、後の法廷でのヒロインと彼らとの利害の一致、そして初回の東海林のセリフ―ウォーキングしないデッド(!?)―、諸々含めて、このドラマでは、張り巡らされていた伏線が次々回収されていく爽快感まで生み出され、あまりにすっきりとしたラストに言葉ももう出なくなるほど感心させられてしまった。

久々に見た国広富之、正直演技は下手だったけれどいい味出していた(笑)ずんの飯尾和樹、「何か、ある」と最後の最後まで思わせた葬儀屋役の竜星涼、結果美味しいとこ取りの池田鉄洋、そしていつしかお母さん役が定着した薬師丸ひろ子等々、脇を固めていた役者たちもそれこそ適材適所で、キャスティングをした方の慧眼ぶりにも脱帽だった。

ぜひ続編を作ってほしい。きらきらひかる、もSPがあったが、そう連ドラでなくても構わないから、もう一度彼らに会いたい。
ただし、コードブルーの二の舞だけは勘弁して欲しい。石原さとみ演ずるヒロインの恋模様―六郎と中堂の間で揺れ動く、とか―なんか間違っても描かないで欲しい。
まあ、この脚本家ならそんな野暮なことはしないだろうけれど。

だからこそ、ブルーレイボックスは買わないつもりだ。
どうせNG集や、ドラマの裏側、みたいな特典映像がついているだろうけれど、それを見たいとは正直思わない。
それだけ、ドラマでの各キャラクターが好きだから。あのドラマの世界を壊して欲しくはないから。
それにしても石原さとみ、って本当に魅力的な女優さんだ。つくづくそう思わされた。


ユニクロのオンラインショップで買ったホワイトデニム(など)が届いた。実店舗でも白いシャツやロングカーデなどを購入。今春はもう洋服は買わないつもりだ。
5月の帰省の時にはすでに東京は夏服が必要になっているだろうから、それまでに住めない自宅から薄手のニットなどを持って帰ってこなきゃ。
季節は徐々に春めいてきているけれど、相変わらず私の心の中は冬のまま。
いつか暖かくなる日は来るのかな。なんてね。

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曇天、空も心も

小豆をつぶあんに加工し、明日にでもあんぱんを焼こうかと思う。
何かしていないと不安で押しつぶされそうになる・・・というと大げさだけれど、実際それに近い精神状態なので、常に我が家のシャトルシェフ、オーブンレンジ、ホームベーカリーはいずれかが稼動状態だ。

シャトルシェフほど買ってよかった調理器具もない。もちろんオーブンレンジも大活躍だけれど、消費電力を考えるとそうそう頻繁にも使えない。その点シャトルシェフは違う。ガス代の節約にどれだけ寄与してくれていることか。
実際、我が家のガス料金はほぼほぼ基本料金である。ちなみに、上下水道代も同じ。
これに関してはバスタブをほとんど使っていないから、なのだが、決して風呂に入っていないわけではなく、家ではほとんどシャワーだけれど、その分近所の温泉施設へ日帰り入浴に行っているから。
やっぱり広い浴槽に手足を伸ばして浸かると気分がいいし、ちょっとした旅気分を味わえる。

副鼻腔炎の疑い、と言われて処方された薬ももうすぐ飲み終わるが、やはり鼻の奥の臭いは取れない。
流石に焼肉臭ではなくなったが、焦げ臭さというフィルターは貼り付いたままだ。
やはりストレス起因の異臭症なのかもしれないけれど、もしそうであっても治療してもらえそうな医療機関は近隣になく、この症状に悩まされている方の中にはかなり重度で日常生活にも不便を来たしているケースもあるようなので、薬を飲み終えてももう耳鼻科には行かない。このまま放置してみるつもりでいる。

ストレスフルで超がつくほど低いこのテンションの原因のひとつ、はわかっている。でも私にはどうにもできないことで、成り行きを見守るしかない。
その結果次第で何がどう転ぶか全く見当もつかないけれど、信じることしかできないので・・・ああ、もどかしい。
でも、ここ何日かそのことで心を痛めていたが、考えて考えて落ち込んでなお考えて、ここまで来るといい加減人は開き直りという感情を覚える(?)らしく、一つ突き抜けた、というかもういっそどうでもいい、という心境にまで達してしまった。

そう、あれこれ考えても、何も変わらないし何もできない。そのことをきちんと認識しよう。全てはそれからなのだ。

休みの日、住めない我が家の除雪に出向いた帰り、SCで好きなブランドの洋服を買った。コートとトップス。そして初めて入ったショップでニットとワイドパンツも。いずれも春物だからまだ着るには早すぎるが、見ているだけで心がほんの少し浮き立つ。
ただ、やはり精神状態が反映されるのか、ワードローブにブルー系が目立つようになってきた。
本当に好きな色は赤、中でもバーガンディレッド、そしてピンクなのだが、何故かここのところ手にするのは白やプルーばかり。もちろん無意識でのこと。

自然と、華やかな色合いの服を選びたくなるような日、そんな日は本当に訪れるのかな。今は、わからない。

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春にして君を離れ(アガサ・クリスティ)(推理モノではない。でもある意味ミステリー?)

ここのところ立て続けにテレビなどで目にしたメニューは「ポークチャップ」
偶々スーパーで、分厚い肩ロースを見つけて思わず買ってしまったところまではよかったが、肝心なソース(イメージはシメジと玉ねぎ入りのデミグラス)のレシピが見つからない。
お得意のクックパッドでもピンと来るモノがない。ということで、ここは適当に作ってみることにした。

まず小麦粉をさっと炒めて臭みを取ったところにバターを投入。木ベラで混ぜているうちに色付いて来るので、焦げるちょっと前に、まず水。次いで赤ワインを適量入れて混ぜる。
そこにケチャップ(カゴメの業務用バターケチャップ)、ソースは2種(ウスター、とんかつ)、コンソメ、フォンドボー、粗挽きコショウ、塩、みりん、三温糖、醤油をこれまた適当に混ぜる。

結果、自己満足ではあるが、実に美味しく、イメージ通りのソースができあがった。
柔らかく仕上がる焼き方はクックパッドで見つけ、そこにソースをかけたら、家人も大絶賛してくれた。

…ただ問題がひとつ。あまりに適当に作ってしまったので多分再現はできない(涙)。ああ、せっかく美味しくできたのに、もうあの味は作れない・・・だろうな。まあチャレンジはしてみるけど。
なんだか、こんなことばかりしているような気がする。どうして私はこうもいい加減なのだろう。


ここのところ、気分が上がらない。
震災から7年経った、と昨日まであちこちで報じられていたが、今日になってしまえば何事もなかったかのようにテレビ含むマスコミは他の話題に夢中だ。

何処かで見かけたツイートは福島の農家のお嬢さんのもので、寄付とか祈りとかじゃなく、福島の野菜を買ってほしい。実際に脚を運んでお金を落としていってほしい。それが被災地にとって嬉しいこと、だそうだ。私もそう思う。

風化させるな、と言われても、当事者でなければ、あるいは当事者であったとしても記憶は薄れていく。
それを、その日、たった一日だけ思い起こすことはいったい何になるのか。
防災意識?被災地支援?本当にそれらを慮って報道しているマスコミは果たしてどれくらいの割合で存在しているの?
福島産の野菜があれば買うようにしている。それくらいしかできないけれど。

私は偶々今回「被災」していない。震災で物資が不足して困ったこともなければ、計画停電も経験せずに済んだ(と思う。既に記憶は曖昧)。
震災以外であってもライフラインが完全に絶たれた経験もないし、停電だって、せいぜいが数時間規模のものだけ。

でも、最近、千島から北海道太平洋沿岸で強い地震が起きる確率が高い、と唐突に発表されたことで少しだけ危機感は抱くようになった。
早ければ来年の今頃には内陸部に転居しているから、そうなれば被災する可能性はかなり低くなるのだけれど、それまでの間にそんな強い揺れが来れば、大津波も当然想定されているそうで、被災者になる可能性は限りなく高い。現住所から鑑みれば被災者どころか被害者になってもおかしくない。

我が家には猫がいるから、まあそれもアタマの隅にあって車を買い替えるにあたってセダンはやめた。後部シートを倒せばキャリー4つとトイレも置ける今の車は、私が運転できるギリギリの大きさ(え?)だ。何とか猫4匹連れて私の運転でも逃げ出せる。

食料は、缶詰を少々くらい。水は常に買い置きがある。キャットフードも1か月分くらいは常にストックしてある。米もあるしカセットコンロも。おまけに我が家はLPGなのでよほどのことがない限りガスは使える。
後は簡易トイレくらいかな、用意が必要なのは。

ただ問題は、家人がそこそこ責任ある立場にあるので自分たちの身の振り方だけ考えればいいというわけにはいかないこと。
被災してしまったらそれこそ職場のこと、少ないながらもいる部下のこと、等々対処しなければならないことが山のようにあるのだ。

公私共に考えること、落ち込ませてくれること、が多すぎて、油断していたら涙が出てきそうで困る。

気分が晴れるようなことはおきるのかしら。ここに、明るいニュースを明るい気分で書き込める日は来るのかしら。
春なんか来なければいいのに。4月になんかならなければいいのに・・・・・・

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寒い一日

今日は最愛の猫、の息子猫の命日だ。
腎不全を長く患っていたが、これがまた発症から悪化していく過程が実に緩やかで、その間に他の兄弟猫が同じ病で身罷り、同居猫が他の病気を発症してこれも逝った。
手を尽くした、と思いたいけれど、尽くしすぎたのか、余計なこと―強制給餌などをして最期を迎える直前は辛いことを強いてしまったのが心残りだ。

猫を送るのもこの子で7匹目だったので、嫌な慣れ方をしてしまい、棺の用意から葬儀場の手配、持たせるものの準備まで手際よくできたことを覚えている。
今年ほど雪も多くはなかったが、曇天なのは一緒。

何回この子は採血してもらったかな。月イチで血液検査、なんて今考えればあまり意味のないことだったような気がする。
腎不全は現段階では不治の病であり、採血のストレスが死期を早めたのかもしれない。
今となってはわからないけれど、少なくとも、今いる子たちが同じ病に罹ったらもっと緩やかに、穏やかに予後を過ごさせてあげたい。そう思うようになった。

採血と言えば。
特定健診を受けてきた。
ウエイトは・・・まあさておき、腹囲、血圧は正常値。聴診器を当てていただいたが異常なし。後は血液検査と尿検査の結果待ち。概ね1ヶ月程度で自宅に郵送されるそうだが、そんなに長い時間かかるの?

問診のときに、服薬中か否かを問われたが、薬は飲んでいない、と答えてからはたと気づく。そういや正に前日から飲みはじめていたのだ、抗菌剤を。
慌ててナースさんに顛末を話す。日ごろ薬とは無縁だからつい失念してしまっていた。

未だ異臭症か副鼻腔炎かはわからない。そりゃそうだ、だってまだ2回しか飲んでないもの、抗菌剤。
焼肉臭は今も健在(?)。私の鋭い嗅覚こそさほど衰えていはしないが、焼肉のフィルターが一枚かかっているから若干においを検知するまでに時間がかかっている状態でちょっと不愉快。

とりあえず機能的なものだと思いたいので真面目に服薬して結果を待ちたい。だって心因性だとしたら治る見込みはないもの。日々のストレスはこれから先酷くなることこそあれなくなることは考えにくいもの。

考えにくい、と言えば。
現首相の外交的手腕はさておき、倫理的、というか人としてのあり方はどうかと思う。
支持率(と野党の不甲斐なさ)を盾に、好き放題に振舞ってきたツケがここにきて一気に支払の時期を迎えているのでは?

森友、加計問題に関して「忖度」したことは事実としてあると思う。
問題は、忖度そのものよりもそこに何ら罪の意識もなかったことではないか、と。
オレ首相だし、頼まれたら便宜くらい図るし、程度の趣で簡単に考えて行ったことだから、未だに自分がなぜここまで叩かれなければならないのか理解していないように私は思えてならない。

野党を、ひいては国民をも小バカにしているようにも取れる答弁の数々が折角の功績をも打ち消してしまうこと気づいていないなんて・・・ホント、考えにくい。優秀な頭脳の持ち主ばかりなんでしょ?首相ご本人も、周囲のブレーンも、なんなら答弁書を書いている官僚たちも。

極論なのは百も承知だけど、現首相も含め所詮政治家の2世なんてそんなものなんだと思う。親の力でちやほやされていたことに気づかないまま政治家や経営者になってしまえば、その成功がすべて自分の力によるものと勘違いしても仕方ない。
私が知る限り(僅か数例ですが)、政治家の2世で人格者という人を見たことがない。
それが政治家であろうと違う分野での「成功者」であろうと、周囲からまず敬愛されていない。漏れ聴こえてくるのはものの見事に悪評ばかり。

北朝鮮の動き、彼の国の甘言に弄されている韓国、何考えているか(もしかしたら大統領本人すら)わからない米国、そして権力の一点集中に向かっている中国。
多分憲法改正は必要なのだと思うけれど、この内閣ではしてほしくない。だってこの機に乗じて自分たちに有利な改正(改悪?)をしちゃいそうだから。そう、どこか信用できないから。
本当に日本の国益を、国民の幸せを考えている政治家、って今の内閣に、そして国会にどれだけいるんだろう。日本はどこに向かっているのかしら?

日本の行く末も心配だけど、これからの天候悪化も心配だ(え?)
というのも、気圧の低下に伴って首が痛み始めたから。この様子ならまたかなり荒れそうで怖い。すでに外は低く雲が垂れ込め、気温も下がっている。猫はストーブの前から離れない。本当は税務署に確定申告の書類を持参しようと思っていたがやめて郵送にした。
今夜はアルコールを飛ばしたホットワインでも飲んで温まってから寝ようと思う。

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ちくのう三度

3年前はすき焼き臭だった。今回は焼肉臭。
ここ2週間くらい、鼻の奥に焼肉臭がこびりついて離れない。嫌な予感がする。でも、鼻水が出るでなし、嗅覚もそこそこ。これはもしかしたら・・・と調べてみたら、やはり当該症状が「異臭症」のそれ、に近いことが判明。

まあ、罹患していたとして、治療していただける病院も近所にはなさそうだし、それでもとりあえず機能的に問題がないことを確認すべく耳鼻科に脚を運んだ。

先生にかくかくしかじか、と状況を説明。念のため、とレントゲンを撮っていただいただのだが・・・思いがけず先生は「副鼻腔炎になりかけている可能性がありますね」・・・えぇっ?!
左の鼻の奥にもやもやっとした影が確かに、私にも見えるではないか。

想定外だった。心因性なんかじゃなかったかもしれないって?!
抗菌剤と抗生剤を処方されたので、2週間真面目に服用しよう。確定診断にはCT撮影が必要とのことで、先生も無理には奨めてこなかったし、とりあえず内服薬。これで様子を見るしかない。

治るといいのだけれど。どうか治りますように。


ウエイトが落ちるどころかどんどん増量している。何が原因か自分でももはやわからない。でも、ふと気づいた。もしかしたら今まで長年飲んでいたとあるモノを最近他のモノに置き換えてしまったから?!

というわけで、早速今夜からまたそれを摂りはじめた。何ならもう買い置きも無いので追加購入を検討中。決して安くはないけれど、続けてみようと思う。もうわらにもすがる思い(え?)だ。
リバウンドではないと思いたい。そもそもリバウンドしちゃうほど無理なダイエットはしていないし。

明日は特定健診だ。もうちょっとウエイトを落としてから行きたかったなあ・・・(悪あがき)

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全く何を言いたいのかわからないエントリです

やはり乾燥と生とでは、全く甘酒のデキが違う。
ということで、ネットで探していた生糀だったが、思いがけず隣町の農家がオンラインショップで売っていることを知った。

隣町なら、わざわざ高い送料を払うこともない。直接伺って購入することが可能か問い合わせたら、更に我が家から近いところにある小さなショップで扱っているという嬉しい返事が来た。

で、冷凍のそれを購入。今朝から仕込んでいる甘酒はあと数時間で完成する。
今回は糀500グラムに対して米2.5合、水1.5リットルという分量なので、半分以上を冷凍保存する予定。
寒い間は毎朝家人の出勤前に、しょうがパウダーを入れて飲ませようと思う。
もちろん私も飲むけれど、いくら体にイイとはいえカロリーもそれなりにあるので飲みすぎには要注意。でも・・・ホントに美味しい。砂糖を使わなくてもここまで甘くなるなんて、自然の力には驚かされるし、そもそも糀なんてものを考え出した人、尊敬してしまう。

甘酒は、酒かすを使って作るタイプ(?)もあるが、これ、実際作ったことがあればおわかりだろうけれど、夥しい量の砂糖を入れないと甘くならないのだ。
だから偶に買うことがあってもかす汁など、料理に使っている。
北海道と言えば、の石狩鍋も、しっかりとった出汁に、あわせ味噌と共に酒かすを少し加えると実にいい味になる。

昨日は卯の花を作った。
材料は市販の、火の通ったあまり臭みの無いおからと干ししいたけ、芽ひじき、にんじん、とシンプル。
濃い目の煮汁で戻したしいたけとひじき、小さめのさいの目切りにしたにんじんを煮てからおからを混ぜて軽く火を通すだけ。簡単で安上がりで、お弁当の隙間埋め(!?)にも便利だ。

パンも焼いた。これもさいの目切りのスパムと缶詰のマッシュルーム、みじん切りの玉ねぎをマヨネーズで和えたものをフィリングにした惣菜タイプで、これが手前味噌ながら実に美味。
もちろん高カロリーで糖質も豊富(涙)なので、本当は2つ3つ食べたいところをぐっと押えて一つで我慢。

・・・こう書いてくるといかにも家庭的なヒトのブログみたいだけれど、実際は、掃除を筆頭に家事全般苦手。料理はあくまでホビーである、というスタンスなので、あくまで自分がやりたい、作りたい、と思うことが前提だから、その気にならないと何もしたくないというのが本音だったりする。
でも一応主婦なので、日々食事は作らなければならず、それはもう苦行以外の何物でもない。

好きなことだけ、経済的不安もなく、本当に好きなときに好きなことをして暮らしていけたらどんなにいいだろう・・・って世の中のほとんどのヒトがこう考えているんだろうな。
でも、それが出来る人なんてほんの一握りしか存在していないだろうしなあ。

さ、今日も作りたくないけど夕飯作らなきゃ。ああ、面倒臭い。

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昨日から今日にかけて

北海道は昨日から大荒れの天気。
これを見越して昨日の午前中に買い物や支払などを全て済ませておいたのは正解だった。
とにかく、風が強くて、数十メートル先のゴミステーションに行くことすらできなかったし、ジムに行く予定もキャンセルした。

路面状況も最悪で、降った雪や雨が高めの気温の所為で解けてぐちゃぐちゃ。これでは運転もしづらいし、下手すればもらい事故をしかねない。
家人は職場に泊まりこんでいるので、食事などは手抜きで済ませているが、今夕の食事については停電されると怖いので、換気扇やレンジを使う料理を一応作っておいた。メニューはお稲荷さんとぶり大根、それに頂き物のふかひれのスープ(鍋にあけて温めて溶き卵を混ぜるだけなのだが)。これで何時に帰宅されても大丈夫。

家人不在、ということは何かあったら一人で対処しなければならないから、昨晩は気が張ってなかなか寝付かれなかった。
気の置けない友人と、1時間半以上長電話してしまったこともあってアタマが冴えていたこともあるのだろう。

LEDの乾電池式ランタンを大小用意し、停電=暖房ストップ、なのでクローゼットから普段使っていない毛布を引っ張り出し、テレビで荒天に関するニュースを見ながらそれでも1時前には眠りに落ちたと思う。

先日の大雪で農業被害が大きかった日高地方、今回の荒天で更に被害が拡大しなければいいのだが・・・
これ以上野菜が値上がりしたらホント、困ってしまうから。

・・・と、↑は昨日書いた分。今日も曇天だが雪はなし。でも明日はわからないらしい。今年の冬は異常気象もいいところだ。もう雪は要らない。うんざり。

4人組、の新しいアルバムは収録曲が先日発表になったが、ご贔屓、今風に言えば「担当」メンバーのソロ曲が10年ほど前にライブで披露されたデュエット曲であることにびっくりした。
彼は、以前にも同じパターンで、他の元メンバーとの曲をリメイクしているのだが、今回もとは。何かしらの意図があるのだろうか。

そのライブのDVDは偶々持っていたので早速観てみた。彼は最も人気のあった元メンバーと一緒に歌い、踊っているのだが・・・うーん、体型とかダンスのスキルとか、かなり二人には差があることがわかる。
こうやって冷静に見ると、その人気者ともう一人のメンバーも、脱退して正解だったかもしれないな。少なくともこの路線はこの2人には合っていない。
そして彼らがいなくなった現体制になってからは曲もダンスもめっきり難しく、高度で洗練されたそれになっているように私には思えてならない。

二人が同時に脱退した当初は存続すら危ぶまれたグループだけど、4人体制になってからのファンとしては、6人(あるいは8人、9人)での彼らには違和感しかないのだ。

今の4人のワークバランスは実に良く取れている。それぞれがそれぞれに得意分野を持つアイドルグループは少なくとも私は他にないと思う。

彼らのライブ、今年は2回参戦できることになった。本当はラストの会場にも行きたかったが、これはもう運でしかないし、恐らく、『今年(結成15周年)はたくさんライブをしたい』という彼らのコメントが暗示するように秋口にはドーム公演もしくはツアーがあるはずなので、そちらに運を取っておこう。

さ、BGMで彼らの曲を流しながら夕食の支度をしてこよう。
思うことは多々あるけれど、日々の仕事をまずはやっつけてから。

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