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作りたいけど作れない

もうすぐ4月。今年は特に時間の流れが早く感じられて怖いくらいだ。

昨日はリスドォルでフランスパンもどきを焼き、中をくり抜いたグラタンパンを作った。手の込んだスイーツも作りたい。例えばフルーツのタルトレット、あるいはモンブラン、フロランタンやアーモンドチーズケーキもいいかな。
何か作りたい。でも何を作ったらいいのか、実に悩ましい。だって、作ったら食べちゃうし、手の込んだ、美味しいお菓子はほぼ例外なく高カロリーなんだもの・・・

国会は紛糾しているみたい。そりゃそうだ、公文書を改ざんしちゃうなんて、財務省もどうしてあんな指示をしたのか。そもそも朝日新聞のあのスクープは、誰かがリークしない限り出てこなかったのでは?

首相も今更引っ込みがつかないだろうけれど、このままじゃ自民党に切られてしまうのではないだろうか。発端はそもそも総理個人の「忖度」の問題であって、党利が絡んでいるわけではないし。

最近では首相夫人の顔を見ているだけで不快な気分になってくる。彼女の行動は総理夫人のそれ、としてはあまりに軽々しくて、多分近くに(同じ職場など)いたらいちいちイライラさせられるのではないだろうか。

不快、と言えばレスリング界のパワハラ問題でいきなりしゃしゃり出てきて会見を開き、そのあまりに傲岸不遜な対応ぶりが話題となった大学学長。あれはいったい何様なのか。

国民栄誉賞を授与された超のつく一流アスリートに対してリスペクトも何もなく、感情の赴くまままくし立てていたあの剣幕には呆れてモノが言えなくなった。
彼女は訴えられた側をもディスっていたのだが、果たしてご本人はそのことに気づいているのかどうか。
もともと政治家だった人だ。その当時もあんな傲岸不遜な態度で臨んでいたのだろうか。

かわいそうなのは大学サイドと学生たち、分けてもレスリングに勤しんでいる同学の選手たちだ。そもそもパワハラ問題が明るみに出た時点で贔屓という汚名(かどうかは正直わからないけれど)を着せられ、更にあの学長の会見で、決定的に大学のイメージは悪くなってしまった。

この問題を提起せざるを得なかった人たちにとっても、大学側が被った風評被害は想定外だったかもしれない。でも学長が協会の副会長であることは事実だし、この際だから協会の体質と共にこの大学の選手たちへのあらぬ疑いも(そうであるなら)払拭してはどうだろう。

パワハラの張本人と名指しされたコーチに完全に「贔屓」されている選手たちにとってはこの状況は極めて悩ましいことだろう。
インサイドとアウトサイド、置かれる立場で言い分は180度違うのだから。
お菓子云々、で悩んでいる私なぞとは悩ましさのレベルが違う。

今日の夕飯こそ何か手の込んだものを・・・と考えていたら、急にお通夜へ参列することになってしまった。
ブラックフォーマルを引っ張り出し、黒いバッグ、お数珠、そしてパールのネックレスとピアス、黒いストッキングを用意したが、本当に体を絞ってよかった、と実感した。
タイトな11号のフォーマルはそこそこのお値段なので、これが着られるようになって実に嬉しい。
一番太っていたときのそれ、はリユースで、モノは悪くは無いけれどどこか野暮ったいのだ。

標準的な体重を超えてしまうと、いろいろな意味で不経済でしかない。
ファッションで言えば、Lサイズまでならそれなりにバーゲンでも選べるし、デザイン性をある程度重視できる。
これがLLサイズとなると一気に選択肢が狭まってしまい、3L以上となれば『入る』かどうかが基準になるから買う服=着たい服ではなくなってしまうのだ。

今は、ブランド、メーカーによってサイズはまちまちであるけれど、モノによってはMサイズでも十分だし、ユニクロのボトムスやアンダーウェアの一部はLじゃ大きい。
そう、ショップで着たい服を手に出来る幸せを失いたくないので、絶対リバウンドしないぞ。
ということで、手の込んだお菓子は当分お預けだ。ああ・・・

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