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マカロン、私の中ではまだ終わってない

マカロン。食べたことはもちろんあったが、作ろうと考えたことはなかった。正直あまり美味しいとは思わなかったし、チラッと見たレシピはおよそ糖分の権化のようなそれ、だったから。

それが、何故か、どういうわけか急に作りたいと思うようになり、材料は卵白、砂糖(グラニュー糖と粉糖)、アーモンドプードルだけだが、意外にアーモンドプードルが高額だったりするから絶対に失敗はしたくないので、作り方の動画をしこたま見て研究してみた。

マカロンを作る上で最も重要な工程が「マカロナージュ」。
グラニュー糖を加えてがっつりと泡立てた卵白に、ふるっておいたアーモンドプードルと粉糖をさっくりと混ぜる。そして粉っぽさが消えてからこれを行うのだが、要は泡を潰すわけで、その加減が実に難しい。

潰し過ぎても、潰し足りなくても、焼き上がりがよろしくない(表面にひびが入る、ピエができない・・・等々)。でもこればかりは感覚を掴むしかない。
一応動画をいくつか見て、生地の、出来上がりの状態を確認したが、果たして上手くいくかどうか。

不安を抱えつつとりあえず焼きあがったそれにはちゃんとピエがあってまず一安心。でも若干空洞ができていてがっかり。
予め円を下書きしておいたオーブンペーパーの上に生地を搾り出したあと表面を触っても生地がついてこないくらいにまで乾燥させてから焼くのだが、どうもその時間が長すぎたらしい。

それでもまあまあ見た目はそれっぽく出来たので、中に挟むクリーム(ホワイトチョコのガナッシュにいちごジャムとストロベリーリキュールを混ぜたもの)を作り、2枚の生地の間に搾り出して完成。写真を撮らなかったのは失敗だったが、まあ見通しはついたので次こそ、満足のいくものを作りたいと思う。

図書館で借りたマカロンのレシピ本がとても気に入ったので中古をアマゾンで買ってしまったから、今週末かな、リベンジしてみよう。

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