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好酸球については某アニメで見るとよくわかります。

ぐれいの右前脚の内側に赤い発疹が見つかったのは数日前のこと。
その時点では、舐めたことでできたものなのか、発疹が痒かったりして舐めたものなのか判断できなかったが、昨日見たら完全に発疹が先ー他の部位にもそれができていることがわかったので、かかりつけ医に連れて行った。

状態から見て好酸球性プラークだろうとは思ったが、果たして先生の見立てもその通りで、これも想像通り抗生剤とステロイドとローションが処方された。
ついでにワクチンも時期が近かったので接種。抗生剤などを既に打っていたので都合3本も注射をされたぐれいは、そもそもキャリーにパッキングした時点で相当おかんむりだったのだが、まあまあ怒って唸ること唸ること。

でも内弁慶な弱虫なので攻撃性は皆無、威嚇だけはするがデカい図体は見掛け倒しも甚だしい。可愛いっちゃ可愛いけど、飼い主的にはちと恥ずかしい。

この好酸球性プラークとは、白血球の中にある好酸球という細胞が皮膚に集まって発疹などを作るもので、他にも無痛の潰瘍が口唇にできたりする。
ぐれいの場合、あまり強い痒みは無いらしく、ローションを塗ってもあまり舐めたりしないからありがたい。
発症の原因はアレルギー反応らしいけれど、再発する可能性が高く、ステロイドが良く効くので治っている間にアレルゲンを特定すべきだそうが…ご飯?それともハウスダスト?ラグとか敷かない方がいいのかしら?

食事を処方食にすることも考えてはいるが、とりあえず投薬の効果を見てからだなあ。

この子はFIVキャリアなので、これから発症せずとも加齢につれ何らかの異状は覚悟していかなければならない。
長生きしようね、元気で、楽しく。捨て猫時代の辛い記憶なんかしまっておくスペースないでしょ?その小さい脳みそに(ひどい)

今日も暑い。私にしては珍しく食欲が落ちてきているので、以前から気になってパンのレシピを引っ張り出してきた。
「ちくわパン」そう、北海道発祥と言われる惣菜パンである。
そのためにちくわを買っておいたのだ。賞味期限もギリギリ。作らない手はないだろう。

ちくわに縦に切れ目を入れ、その中に具材ーツナと玉ねぎみじん切りとを炒めて味をつけ、冷ましてマヨネーズで和えたモノを詰め込む。それをひも状にしたパン生地で包んで焼けばできあがり。
先ほど焼きあがったばかりのそれは、実に美味しそう。家人が帰宅したら、昨日までの残り物を温めて、サラダを簡単に作って早めの夕飯にしよう。
この暑さなので一口だけビールでも飲もうかな…って、27℃でこれじゃ、果たして私は酷暑の東京から無事帰って来られるのだろうか。あうううううう。

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