寝返りたい!

独活、一昨日10本程度収穫できたので、開ききっていない葉などを天ぷら用に、皮のみならず茎も一緒に千切りにしてきんぴら用に処理した。

スーパーに谷中生姜が出ていたのであるだけ買って、それは甘酢漬けにする。

昨晩は、偶々買った埼玉産の野菜セットに入っていたズッキーニありきでラタトゥイユを作った。
コンソメは塩分控えめタイプにして、極力一日に摂取する塩分量を少なく抑えるよう努力はしている。

今日は仕事で外出したので、ついでに某ジンギスカンの有名な精肉店へ立ち寄り、普段なら冷凍でしか入手できないジンギスカンの生を購入。ついでに、今日は冷麺の予定だったので何か焼肉用の牛肉を・・・とショーケースを覗いたら、初めて見る部位の肉があった。

「ブリスケ」・・・何それ?

お店の方の説明によれば牛の肩ばら肉だそうで、サシが程よく入っていて見た目にも美しく、北海道のブランド牛の、それもA4だというのにグラム300円ちょっと!あまりに安いので300グラムほど購入したが、それでも1000円ちょいだもの。

更に、この店くらいでしか入手できない、珍しい羊のジンギスカンがあるのだが、ご主人が亡くなられてからその羊肉がなかなか入荷しなくなったそうで、購入が困難になっていた。
それが昨年、何とか入荷の目途が立って予約できるようになり、とうとう入手できたのだが、今年も買えないかな、と恐る恐る訊いてみたところ、「昨年買ってくださった方には入荷し次第こちらから声をかけます」そう仰ってくれたのだ。万歳!

ほくほくしながら帰宅し、一仕事終えてからの夕食は、独活の葉の天ぷら、独活のきんぴら、ラタトゥイユの残り、そして焼肉のたれにさっとくぐらせてから焼いたブリスケやトマトきゅうり、ゆで卵、キムチが彩りよく載った冷麺。なかなかに豪華だが、これらを平らげた私は今自己嫌悪に陥っている。どうしたダイエットは。あうううう。

でも、明日はジンギスカンなんだ。ああ、どうした家人と私の減塩減量生活は?!

・・・えーと、明後日から頑張ります(いいのか)

左肩、痛みはなかなか取れない。朝起きると小指に向かった神経が軽く痺れている。やはり枕なのだろうか。これまでいくつも試した。テンピュールも2種類持っているし、メディカル枕も、寝返りがラクで高さが調節できるタイプのものも、首枕と言われているものもみんな持っている。でもダメなの。

どうやったら寝返ることができるだろう―日本語で表現一つで意味が替わるな。もとい、どうやったら寝返りを打つことができるだろう。

ヒトは平均20回程度一晩に寝返りを打つそうだ。自然とそれで体がほぐれるのだとか。だから、寝たらすっきりした、という言葉がでてくるわけで。
私の場合、寝起きが一番しんどい。何故ならほぼほぼ寝返ることなく、なんなら直立不動のまま朝を迎えるのだから。

何かいい知恵はないだろうか。ああ、今夜も気が重い。いっそ気絶したい・・・

| | コメント (0)

たこについて書きました。

こんなくだらないブログなのに、そこそこのアクセス数があるのは何故か?
それは、以前にも書いたけれど「たこ」についてのエントリがあるから。早い話、皆「たこ」をサーチして、ヒットする当該エントリのページに辿りつくわけ。
つまりだ。それだけ「たこ」にニーズがあるということ。そうでしょ?
大抵の人は、そのエントリのページからトップページにすら来ない。だからリピーターはほとんどいない。

治療で使っている薬剤の副作用に悩まされているから、必然的に同じような症状をお持ちの方のブログを探してしまう。
中には、同じ症状でももっと重篤で、日常生活にまで支障を来している方もいらっしゃるし、同じ薬剤を使用しても全く副作用のない方も少なくない。

サーチする際のキーワードはだいたい3つ。
薬剤の名称、副作用、そしてその症状の名称。これで何度か検索してみると日々新しいエントリが見つかるので、それらを目を皿のようにして読み、次回の通院時に先生に相談するための材料を探す。
良く言えば患者の自主性に任せる、というスタンスのようだが、裏を返せばこちらから尋ねたり提案したりしなければ何も進まない先生だということがようやくわかったので、今度の診察では具体的にどうしたいかを相談し、そのためにどうしたらいいか、を詰めてきたい。

「たこ」について調べている方はきっと、膿の溜まった吹き出物や粉瘤を抱えて困っている方なのだろう。あるいは身近にそういう症状の方がいらっしゃるか。

同じ立場に立ってみてわかることもあるんだよね。
ということで、参考になるかどうかはわかりませんが、再度「たこ」について。


私が「たこの吸出し」を使ったのは8年近く前のこと。
右胸の乳輪の端の方に赤い吹き出物ができ、それが明らかに膿み始めたのに一向に潰れる気配がなく、痛みと熱まで帯びてきてしまった(当時のエントリでは患部にフェイクかけてました。いくらオバサンでも流石に恥ずかしかったので)。

どうしたものか、と悩んでいた時、たまたまさくらももこ氏のエッセイ集で読んだ「たこ」を思いだし、ドラッグストア(道民なら誰でもご存知。赤いカードのお店の方)で購入。
大きめのバンドエイドの中央にこんもりと塗る、というか置き、ふわっと貼ってみた。

朝晩1回ずつ交換し、4日目、朝お風呂に入った時、ふと患部を絞り出してみたら・・・うわ~すごい!何、この膿!!
目測だけれど、ティースプーンどころか大匙1杯くらい出たような記憶が。
これだけ溜まっていれば痛くないはずがない。
でも、この辺りははっきりとは覚えていないんだけど、絞り出し時(?)痛みはなかったと思う。ちょっと押したらピュ、って感じ(すみません、尾籠な話で)

患部の外見は皮膚に穴が開いた、という表現も他の方のブログで見たけれど、私の場合はそういう感じはなかったと思う。
その後、まだ膿の残党がいる感じだったので引き続き2、3日装着。実際小噴火が2、3回あった。

ブツの色が色なので、皮膚に色素が残っちゃうかな、と心配したけれどそれもなし。
同じ個所にはもう吹き出物はできないし、あの噴火時のデトックス感はそうそう味わえないものなので、背中やお尻などに同じような吹き出物の気配が仄見えてきたら「お、たこ発動か?」とワクワクしたが、とうとう使う機会のないまま使用期限が来てしまったので少し前に廃棄した。ああ残念。ま、使わないに越したことはないけれど。

でも、これを顔に使うのは勇気がいるなあ。ニキビに使っている、という方もいるようだけれど、あの色と、刺激。正直おすすめできない。
見えないところで存在感を醸し出す、痛くて膿んでて赤くて熱い吹き出物にはいいかも。効き目は個人差があるようですが、少なくとも私には効果抜群でした。

さ、休憩終わり。仕事に戻ろう・・・ってあら、もうお昼じゃないの?時間配分失敗した・・・あうううう。

| | コメント (0)

私に関する小さな疑問

腰痛があるので仰向けに寝ることが辛い。だから右を下にして寝たら翌日は左、と日替わりで横向きになって就寝することにしている。
ベッドのスプリングが甘いのか、体が沈むと更に辛いから厚いベニヤ(コンパネ)を敷き、その上に所謂体反発寝具を敷いているのだが、最近とあることに気付いた。

-私、寝返りしてないかもしれない

今朝もそう。
左を下にして寝たのだが、目が覚めてもそのままの格好。しかも露骨に左半身が浮腫んでいる。首やずっと下敷きになっていた左腕も痛い。

一般的に、成人が一晩に寝返る(?)回数は20回前後が平均的なのだそうだ。
なんでも、寝返りをうつことで日中の疲労を解消しているそうで、全く寝返りを打たない、つまり寝相が良過ぎるということは決して褒められたことではないらしい。
寝返りの回数が少ないことの一因として考えられるのは、布団が柔らかすぎること。でも私のベッドは前出のとおり決してそうではない。

とりあえず今晩から仰向けで寝てみようかと。膝を少し立てればそれほど腰に負担も感じないし、膝裏に入れる枕も実は持っているので。
枕はテンピュールで、ちゃんとデパートでフィッティングして買ったものだから問題ないし、質の良い睡眠を得るために頑張ってみよう。

今日はブリュッセルワッフル-ふわっとしたタイプのベルギーワッフルを焼いてみた。
作り方も簡単。材料をよーく混ぜ合わせて発酵、後はワッフルベーカーで焼くだけ。
実にふわふわとして、冷めても美味しいそれは、焼き立てにホイップクリームとブルーベリージャムを載せたらまるでカフェの味だ。
今日なんて初夏どころか晩春(大した違いはない?)の涼しさなので暖かい紅茶と一緒にランチタイム。
優雅?いやいや。すぐ傍で猫どもが寄越せ寄越せの大合唱!もう皿をテーブルに置こうものなら間髪をいれずに飛びついてくれやがるのだから落ち着かないったらない。
辛うじて食べ終えてもすぐにシンクへ運ばないと皿を舐めだすから食後も迂闊に休めないのだ。

ワッフル、モッフル、と作ったので次はホットサンドを作ろう。
以前ホットサンドメーカーを買ったことがあるけれど、今使っているものの半額以下だったからか、一度使ったらあちこちが熔けた(!?)。とてもおっかなくて使えないからすぐ不燃ごみ行き。
安かろう悪かろう、を立証してくれたのだけれど、やはりビタントニオは使い勝手がいいぞ。比較してよくわかりました。

で、さっきも書いたけれど、寒い。
今も、夕方まで窓を開けていたから室内が17℃しかない。仕方なく部屋の中なのに、6月中旬なのに薄手のジャンパーを着ている。
熱燗でも飲みたい。日本酒飲めないんだけど。夕飯が皿うどんだったのであまり温まらなかったし、お風呂でも入ろうかしら。

バファリスとの蜜月は続く。もう会わないではいられないくらい。
いつかこの特設サイトも終わってしまうのだろうけれど、それまでの間毎日会いに行こう。会わずにはいられない。なんだろ、このハマり方。

| | コメント (0)

残念ですが…早く咳止まって欲しいんだけど

あまりにも喉の痛みが酷い、咳が止まらない、そして脳みそと見紛うばかりの(?!)鼻水、と三拍子揃ったので止むに止まれず総合病院の耳鼻科へ行ってきた。
ここに至るまでの経緯と近所の町医者で処方された薬を書いたメモを持参、1時間以上待たされてようやっと診ていただけたのだが…

鼻の中に薬を入れて(局部麻酔?)、5分ほどしてからスコープを入れる。と、先生が矢継ぎ早に「うわ、こりゃ酷く化膿してるわ」「あららら…」「これじゃ痛いはずだねえ」…でしょでしょ?
扁桃腺炎にしては発熱がないし、単なる炎症だそうだが、用意したメモを見せたら、処方された薬を見ていかにも残念そうな顔をされてしまった。
「もっと早く来てくれてれば…」…そう言われましても…

ところが。炎症を止める薬や喉の痛みを取る薬を出しましょう、そう言って診察を切り上げようとした矢先、先生の表情が一変したではないか。見れば、その目は私の書いたメモの一点を凝視している。
「これ…においがわからないって?いつから?」
先週の半ばから、と答えると、「レントゲン撮りますよ」…え?
「蓄膿症の可能性があります」…えええええ?

レントゲン室で2枚写真を撮り、廊下で待つこと15分。
ようやっと呼ばれて入った診察室ではシャーカステンに並べた2枚の写真を睨む先生の姿。
「蓄膿症になりかけています」…ガーン!
「今の時点でちゃんと治療しないと治りませんよ」…ガ、ガーン!
その後懇々と蓄膿症の怖さについてレクチャーされ(涙)、でも幸い今なら治療すれば悪化せず完治する可能性が高いこと、においを感じないことも鼻の中が腫れている所為と思われる、と聞かされて安堵した。
どうやらこの先生、一度突き落としておいてから助けてくれるタイプ(何だそりゃ)みたい。

抗炎症剤の他に点鼻薬(噴霧式の)などを処方していただいて、ほうほうの体で帰宅したら玄関先に近所のおばちゃんが袋いっぱいの野菜を持って待っていた。
「あーら、いないから置いてこうと思ってたんだよ」
「すみません。ちょっと病院に…」
喉の痛みや咳が酷いこと、一向に状況が好天しないので転院したなど一通り顛末を話し終えると彼女はあっさりとこう言い放ったではないか。

「なしてあんなとこ行くのさ」
「え?!」
「このあたりの人はだーれも行かないわ、あの医者のとこなんか」
「うそ?!」
「行ってるのは車がない年寄りぐらいなもんだ」

…だからあんなに空いてたのか、あの内科。
結局この1週間の投薬はまるで無駄だったと言っても過言ではないわけで、今の状態って、熱こそ下がったけど、見事に振り出しに戻ってる。いや、この喉の痛みは先週の月曜日以上だ。
危なく蓄膿症になるとこだったし(いや、そんなに怖い病気だなんて思ってもなかったんだけど蓄膿)、もう金輪際あそこには行きません。

ということで、先日コメント下さったソラ様。残念ですがお奨めできない病院なので回答は差し控えさせていただきます。
今時お尻に注射なんて、と家人もぶったまげていましたが、やはり反主流なんですね。
(コメントの承認遅れてすみません。っつか自分で承認制にしていたの忘れてました…)

ちなみに、咳はまだ治まらないけれど喉の痛みはかなり引いてきたし、においも何となく戻りつつある。
とにかく今回の点鼻薬を使い切った時点でまだ嗅覚に問題があれば、更に強い薬(噴霧時にかなり不快感が伴うんだって)を使うことになるそうで、何としてもそれは避けたい。治りますように。

内芝正人、北島康介の金メダル、そしてバドミントン女子の大金星、とオリンピックもようやく面白くなってきた。
こうなると開催地との時差が(ほとんど)ないってことが嬉しい。
これから期待しているのは女子ホッケーとバドミントン、そして馬術かな。でも、どの選手も頑張れ!メダルの数や色はさておき、悔いのない闘いをしてくれれば、と願うばかりです。

| | コメント (0)

相変わらずバカ続行中

咳がどうにも止まらない。今日いただいてきた咳止め(カフコデN)も効果なし。
咳し過ぎた所為か肋骨の一箇所が痛い。ひびが入っているのかもしれない。あうううう。
月曜日に採血したんだけど、検査結果を今日いただいたらCRP3+、白血球数も高め、好中球多くリンパ球少なく。
あの時点では熱もけっこう下がっていたんだけどなあ。CRPの値の高さが気になる。ただの風邪じゃないんだろうか。うーむ。何かの細菌に感染している?何だろう。とにかくこの咳が治まらなかったら週明け、今度はもうちょっと大きい病院に行こう。

黒猫クロは手術の際、抜糸不要の、所謂溶ける糸で縫っていただいたのだがその糸が未だに残っているのでワクチン接種がてら病院へ。
デッカイ図体の癖に病院は苦手で、両手両足が汗でじっとりと湿っていた。
傷は中で化膿することもなく綺麗になっており、糸をはさみとピンセットで取り除いていただいて一安心。
かかりつけの先生は圧倒的な猫派なので、今日も体重測定の際抱き上げたクロに顔を摺り寄せていた。ちょっとイヤ。でもクロも小汚いからまあいいか(え?)
来週にも洗濯、もといシャンプーする予定。とにかくくるさんちのぼんと見た目も性格も酷似していておよそヤツが股間以外の手入れをしているところなぞ見たことがないのだ。
それでも小まめにウェットティッシュなどで拭いていたからそこそこ綺麗ではある。そう、抱っこしても不愉快ではないくらいには。
一応先生には里親探しします、と宣言したのだが、先生も端から「無理だろうな」という顔つきで、正直私も難しいと思うんだよなあ。
本当に性格が良くてかわいい子なんだけどねえ。

明日も仕事。
どこか遊びに行きたいなあ。でもこの咳じゃどこ行っても楽しくなさそうだし…
夏風邪(だと思いたい)、辛いぞー。どうぞ皆様ご自愛ください。

| | コメント (0)

えーえーどうせ私はバカですよ

結局風邪は悪化してしまった。
昨晩は酷い発汗(そうなるように布団もかけたんだけど)とダルさ、喉の痛みであまり眠れなかった。
でも、前回(2月)に比べると消化器系統には症状がないのでラクっちゃラクか。
ただ今回は喉に来たので声が出なくなっちゃった
偶々買ってあった桃味ののど飴を舐めつつ、今日は朝いちばんで病院に行くつもり。
やれやれ、だわなあ。やること目白押しなんだけどねえ…

(追記)
近所の内科医に歩いて行ってきた。
…お尻に注射なんて何年ぶり?!あうううう。
風邪、だそうで、けっこう流行ってるんだって。
痛い1本が効いたのか、今の症状は声嗄れと倦怠感だけで、熱もほぼ平熱(といっても37.5度)に戻った。
ただ、声が出ないのは何とも辛いもの。早く治らないかなあ…

| | コメント (1)

壁は続く

一旦治まったと思ったのに、月曜の夜から再発。
第二波は、最初のそれとは比べ物にならないほどの規模(?)だった。

月曜の昼に食べた天丼(そんなの喰うなよ)がいつまでたってもこなれずに胃袋にいるので、胃薬飲んだりちょっと動いたり、と努力はしたのだが、夜も更けてきた辺りでとうとう我慢しきれず…(以下略)
それにしてもなんか熱っぽい。何気なく計ったら体温計はいともあっさりと38.5という数字を示したではないか。
気付けば全身倦怠感。
更に気になったのは、吐瀉物(ああ、書いちゃった)の中に前の晩のうどんの切れ端があったこと。つまり全くの消化不良なのだ。
それから朝までのことは思い出すのもイヤになるほど。
最高気温、もとい体温は39.8まで達し(!)パジャマは汗でびしょびしょ、でも水分補給のためにポカリ飲んだらそれが5分もしないうちに…(以下略)
それでも出た分を考えると何とかして水分はいれなきゃ血が濃くなってしまう。
ということで、ぬるま湯でポカリを薄め、ちびりちびりと啜ることにしたのだが、これはなんとか成功。
そのまま朝まで寝たり起きたりを繰り返し、やっと起きてきた家人(寝室別なので)に救助を求めることができた。

連れて行ってもらった病院ではウィルス性の風邪だと診断され、胃腸も動いていない、と。で、点滴を受けることに。
で、今度は看護師さんがまた…
「ここんとこ(ひじの裏側)だと動かせなくって不便でしょ?」と頼みもしないのに左手の親指の付け根に針を差しやがった!
…しかも、失敗。「あらら、入らないねえ」
で、次は左手のひじの裏。2箇所差すも「あら~ダメだ。おかしいなあ、血管もろいんだねえ」(そんなこと一度も言われたことないわい)
最後には、一番不自由する場所、つまり右手のひじの裏でようやっと落ち着いたのだが、後で見たら差されたところが見事に3箇所紫色に内出血していたぞ。もうっ!

処方されたのはちょっと強い薬だそうで、実際飲んで寝たら昨晩はものすごーい量の汗が出た。
で、今朝は熱も37度台まで下がり、倦怠感も消え、現在に至る。
だが食欲は戻らないし、胃腸の動きを良くする薬を点滴で入れてもらっているにも関わらず、ついさっき食べた昼食のおむすびがやはりあの恐怖の天丼と同じように胃でいやーな存在感を醸し出しているのだ。
…大丈夫かな、私。
食欲なんかないにこしたことがない、と思っていたけれど、いざなくなってみるとそれはそれで不安だ。
ホントに風邪だったのか。風邪…だったんだろうなあ。早くそう思いたい。

| | コメント (0)

…風邪の壁?

ついに体温計が38.0という数字をたたき出した。
このヤマを超えると途端に「ああ、風邪引いた…」と思うのは私だけ?
寒いけど暑いというあの独特な感じが非常に不快だ。おまけに関節まで痛くなってきた。ちぇ。
さっさと寝よう。って、こんなことばっか書いてるんだもんな。本当にくだらないブログだ。

今日も東京開催は中止。
明日に順延だそうだが…今日の京都の馬場も酷かったなあ。
あんな馬場でまともに走って、先週の東京の二の舞にでもなったらどうするんだ。
せめて投票やり直しにすりゃいいのに。JRAは馬本位には決してうごかない。
ここで馬主が声をあげなければ何も変わらないぞ。
サラブレッドって美しいけれど、悲しい生き物だ。
競馬がロマン、だなんて言う人とは友達になれそうにない。

| | コメント (0)

信じる者は救われる卵を落とせばすぐ割れる(子供の頃耳にしてから忘れられないフレーズなのだ)

今ハマって、っつーか縋って(?)いるのが「パッチフラワーレメディ
実に胡散臭い…と言ってしまうのはカンタンだけど、信じれば水も薬。プラシーボでもかまわない(薬じゃないけど)。
本来ならきちんとカウンセリングを受けて、抱えている問題に適合するレメディを調合していただくそうなのだが、とりあえず自分で把握している欠点に効果がありそうなものを選んで購入してみた。

飲み方はこれも至ってカンタン。
お水に2滴ずつたらすだけ。一度に6~7種類入れることが可能だけど、種類が少ない方が、それぞれの効能がはっきり確認できていいとか。ちなみに私は6種類購入して一度に4種くらい使っている。その時の気分に応じて。
で、この水を最低一日4回、最後の1杯は就寝前に飲むように、とのこと。

実は既に半月以上飲んでいるのだが、果たして効果は?
…正直よくわからない。でも多少はイラつきがおさまったかな。
とりあえずもう少し続けてみようかと思っている。根本はパーソナリティの問題だから、そこまで掘り下げていけるほどの効能があるのかどうか。うーむ。

某身内から美味しいお菓子等々が届いた。
ダロワイヨの「スフレノワドココ」、「スフレフレーズ」、「マカロン」。そしてルピシアのお茶はかわいい猫のイラスト入り。
正直いまだテンションだったので、ふわっとした焼き菓子の甘さが心に沁みる。ありがとね。レメディよりもこっちのほうが効能ありかもな。

今日はまだ仕事がたくさん残っているから気合入れて頑張らなきゃ。ちょっといい話も聞いたことだし、いつまでもオチていたらみーちゃんに笑われるし。

さ、行くぞ。

| | コメント (0)

回らない首と美味しい餃子

首が回らない。
や、別に借金があるわけではなく、文字通り。どうやら寝違えたらしい。
困るのは車の運転だ。バックどころか左右の確認すらヤバい。稼動域は左右で90度足らずといったところか。
偶々整体の予約を入れていたので、ほうほうの体でたどり着くと先生に泣きついた。
「ああ、ここだね」
右の首筋から背にかけてゆっくりとほぐしていただく。
普段からの首の痛みと相俟って最悪だった気分も和らいで、強張っていた私の表情も次第に緩んでいった。
それほど酷い状態ではないとのことで一安心だが、この痛みの所為で楽しみ兼ダイエットの一環としてほぼ毎晩行っていた半身浴を禁止されてしまったことの方が痛いぞ。
今日の施療だけで完治したわけでは当然無いので、いただいた冷湿布(こういうときは冷やすのだそうだ)を苦心して貼り、剥がれないようテープであちこち止める。心なしか更に痛みが引いてきたように思う(プラシーボ?いやいやちゃんと効いているのでしょう)
明日にはもう少し良くなっているだろう。まあこんな痛みなんて比べたら…やめとこ。涙出ちゃうから。

今日の晩御飯は餃子と決めていた。
件の騒動からなんとなく刷り込まれていて、そもそも我が家の餃子は原則手作りだから無問題。
餃子の皮を探していたら、あら、最後のひとつだわ。
いつもなら山積みのそれ、が見事に売り切れていて、しかも餃子の具のタレまでラストワン。
恐らく私と同じような思考の持ち主がたくさんいるのだろう。
ひき肉も心なしか普段より陳列棚に並んでいる数が少ない。
ニラ、キャベツ、長ネギ、とカートに放り込む。ついでにダンナへのチョコレートも。プレゼントはあるけれど、やっぱり形だから、と美味しそう-つまり自分が食べたい-なものを選んだ。

ちなみに我が家の餃子のレシピは。

・ 牛豚合挽肉 150グラム
・ キャベツ 1/6(250グラム位)
・ ニラ 1把
・ 長ネギ 1/2本
・ 具用のタレ(市販品) 適量
・ 皮20枚

肉にタレを混ぜてひたすら練り、そこにみじん切りにしたすべての野菜を混ぜて更に練り、皮に包む。
薄く油を引いたフライパンに丸く並べ、中火で底に軽い焦げ目がつくまで焼く。
そこに100~200ccくらいの水に小さじ半分ほどの片栗粉を溶いたものを一気に流して蓋、そして強火。
水分が飛んだら蓋を取り、ごま油を軽く一回しかけて、はい、出来上がり!
盛り付けはそのままフライパンに皿を載せてえいや、っとひっくり返すと羽までついてます。

…写真撮っときゃ良かった…全部喰っちまったよ…

手作り、も時間的に余裕のある生活をしているからできるわけであって、共働きだったり子沢山だったりすればいちいち個数作れないのは事実。
だからこそ安心して食べられるような安全な製品を市場に出して欲しいわけで、ここぞとばかり明るみに出る中国の農業の実態は見ていて肝が冷えるし、不気味ですらある。
あれだけ農薬ガンガンかけられて、しかもそれを洗剤で(!?)洗うのがデフォだなんて、ああ、考えただけで
ぞっとする!絶対中国には行かないぞ!!

さすがに2人で20個も食べたら、いくら野菜たっぷりでヘルシーな餃子でもカロリーオーバー。明日は少し歩いて来ようと思う。
都会では慣れない凍結路面に転倒して怪我する人も多いとか。ノーマルタイヤで事故る人もいるって?
北国じゃ考えられないですよ。皆さんどうぞお気をつけて。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧