ちょっとブログっぽいエントリを

今日はお休みなのでちょっと遠出。日高まで脚を伸ばしてきた。
お目当ては新冠にできた新しいカフェ。
名前が「夕焼け店」だけあって、なんと!天井に照明がなく、日没と同時に営業を終えるのだとか。
・・・いや、夏場はいいですよ。5月からそうだなあ、せいぜいが9月まで?それ以外の季節はどーするの?

生憎のお天気だったので、写真はなし。
メニューはお食事が4、5品で、後はデザートがこちらも数種類。その他にドリンクの類が何種類か。
北海道民って新しいモノ好き、なのでオープンしたて、とあって小さな店内は満席状態。でも運良くすぐに席が空いたのでホッとした。だって待つにも何もないんだもの、周辺。

家人はコーヒーが美味しい、とご満悦。私はロールケーキを紅茶でいただく。うん、ケーキは合格点かな。ちょっとボリューミー(笑)だけど。紅茶は正直今ひとつでした。

天気のいい休日はきっと混むだろう。でも・・・どこまで続けられるのかな。飽きられずに日高に定着するかな。
観光客とか、所謂通りすがりの人を呼び込むには魅力的なロケーションだけど果たして収益は上がるのか。
私が気にすることでもないんだけど、ちょっと気になったりする。

ちなみに、隣にも似たようなイメージの建物が建設中だったので店の方にうかがったら、全く無関係の個人住宅なのだとか。
惜しいなあ。あのロケーションならついでにペンションでも建てて、いっそオーベルジュを目指したらいいのに。
温泉の有無に関わらず露天風呂作ったら最高だと思うんだけどなあ。

次は限定10食のキーマカレーをぜひ食べてみたい。そう、リピートしてみたいと思ってます。
ちょっと遠いけど、この店のためだけには動かないと思うけど、何かのついでの時にはぜひ。どうかその日が来るまで潰れないでいてください。

椿サロン 夕焼け店 新冠町大狩部77 0146-47-6888
   営業時間:午前11時~日没  月曜定休

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動物園もたまにはいいな

釧路市動物園に行ってきたわけです。
ここは、道内では知らない人がいないくらい有名な2匹のアムールトラの子がいるのだが、お恥ずかしいことに、2匹の存在は知っていたがよもやこの動物園にいたとは…
かいつまんで事情をご説明(誰に?)すると、2匹はこの動物園初のアムールトラの出産で生まれてきたが、母親が育児放棄、人工保育されるも先天的な障害があり、今後無事に成長できるかどうか危ぶまれている(かいつままない事情はこちらのページ参照)。
そんなわけで一般公開こそされてはいないけれど、テレビなどでそのかわいい姿は何度も見ており、何かの役に立てば、と園内に置かれた2匹を支援するための募金箱にちょっと紙幣なんぞ入れてまいりました。
頑張れ!ちびたち。募金はちなみにこちらからもできます。よろしかったらお願いします。

動物園の話に戻って。
遊園地も併設されているが、施設は全体的に老朽化が目立つ。それでも飼育員の皆様たちの努力はそこここにあり、園内にはごみがほとんど落ちていなかった。

以下、ランダムに動物たち。

Photo
レッサーパンダ。つがい。相方は精力的に動き回ってギャラリーの歓声を誘っていたが、こちらは終始草食ってた。愛想なし

1
ねだるかわうそ(S)

2
ねだるかわうそ(W)

Photo_2
2組の親子。子ザルよく動く。この大きさだったら飼いたいと思った。この大きさならね

Photo_3
バテバテのホッキョクグマ。そりゃそうだわな、この暑さじゃ

Photo_4
ばっちこい!

Photo_5
ここから投入するとあちら側にいるクマのところに落ちる、と。おやつ、かなり売れてた。
このシステムは登別のクマ牧場にも導入されていました。なるほどね。

Photo_6
こちらもバテバテなライオン夫妻。意外にちっちゃい。

Photo_7
インドゾウ。じっと佇む姿がどこか切ない

Photo_8
ヒグマがいた場所から先に、タンチョウ保護センターもある湿原の散策路があり、時間があればそちらにも行きたかった。

再び話を戻して。
伊東市長は国政に打って出るようだけど、2頭のアムールトラの子たちについて、その養育を諦めないことを後継者にもしっかりと引き継いでほしい。
今後成長するにつれ想定の範囲内外で様々な障害が起きるだろうし、その対処には莫大な費用がかかるかもしれない。それでも彼らが生きようと頑張っている限り支援の火は消さないで欲しい。
(正直、この市長さんにはもっと頑張って欲しかったのに。元ニセコ町長の逢坂さんもそうだったけど、やはり大舞台に行きたいという気持ちには勝てないのね…)

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イイ湯だな~@休日は硫黄の香り

久々に遠出して、登別温泉まで足を伸ばした。
意外に知られていないのが「個室昼食付き入浴プラン」(宿によって名称は多々あり)。
文字通り温泉旅館・ホテルの一室をデイユースできて、食事がついて、入浴できる。
何軒かで試した平均値は、12時~昼食、14時~入浴、16時チェックアウト。もちろんもっと早くお風呂に入れてくれるところもあるし、かかる費用も3500円~5000円程度とまちまち。
積極的にこの手のプランを売りにしているホテルもあるが、問い合わせてみて初めてわかる、というケースも。
今回お邪魔したホテルも電話をかけてみて存在を確認、価格もそこそこだったので即決で申し込んだ。

お部屋には11時半頃から入れるとのこと。
でも、1時間近く前に着いてしまったので、大湯沼に行くことに。
幾度も登別には行っているのに、実はこの観光名所には一度もお目にかかっていなかった。

Yunuma
いくら硫黄泉好きな私でも、この臭さには閉口

ぼっこぼこと湧き出す源泉。硫黄の香りは風向きによっては直撃してくる。
恐らくここに投げ込まれたらまず助かるまい。

Yunuma2
意外に人は少ない。ここまで温泉から車で約5分

地獄谷と駐車場料金が共通なので足を運んでみたけれど、これはなかなかの眺め。お薦めです。

Digoku
定番の地獄谷

遊歩道が完備されているので時間があり、なおかつ今日みたいに気温が高くない日にぜひチャレンジしてみたい。

しっかりと湯に浸かり、マッサージ椅子に座り、(そこそこ)美味しいご飯をいただき、疲れを癒した週末を過ごしました。
月末と月初めの仕事が山積みなんだけど、おかげで頑張れそう。頑張るぞー!

そういや昨日はなんたらダービーだったそうで。
どこかの赤い連中はダメでしてねえ。てか何でヒラがベンチスタートなの?

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お金取るならこれくらいは…

ということで、懸念だった陽太の食欲もなんとか回復し、心置きなくお出かけ。
目的地は由仁町にある「ゆにガーデン」だが、どうにも天気が…
それでも家でじめっとしているのもつまらない。雨さえ降らなければと志を低く持って出発した。

Yuni1
到着。入園料はオトナ800円。

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園内図。広大な敷地。

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園内をぐるり4箇所の停留所で巡回しているハービー号。100円で乗り放題、なんだけどとにかく速度が遅い。歩行者に追い抜かれることもしばしば。

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バラいっぱいのローズガーデン。

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うさぎ。放たれている囲いの中に入ることができる。ふかふかでとてもラブリー。

うさぎのたたずまい(?)も含めて、十勝の某所とは随分と違う。
お金を取るのならこれくらいのクオリティを常にキープすべきだし、売店の品揃え(若干淋しくなったような気もするが)も含めてリピートしたくなる場所だ。天気さえよければなお良し。

帰宅してみれば陽太の食欲は朝同様絶好調。ついでにれいあもちゃんと薬入りご飯を食べてくれて一安心。
好天にこそ恵まれなかったけれど、そこそこいい一日でございました。

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憧れの@リゾートしてきました

実は3年越し(だったかな?)の思いが叶った旅だったわけで。
行ってきました。「ザ・ウィンザーホテル洞爺」

しかし、遠い。
標高差はわからないけれど、見えてからたどり着くまでの時間が長かったこと。
それもそのはず。ホテルへの一本道は雪の壁、路面は凍結。スピードなんか50キロがせいぜい、ですもの。

ホテルの入り口は湖面に向って右。車をドアボーイに預けていざフロントロビーへ。
ジュニアスイートを予約していたので本来なら24時間ステイできるのですが、そんなにゆっくりしていたら猫たちに申し訳ないので(?)10時頃チェックアウトすることにしました。
カードをスキャンしたものを預けておくことで帰りは電話するだけで車を出してもらえます。便利。

Room1
デスクでチェックインしてからちょっと待たされたのはご愛嬌。
案内された部屋を見て微かにイラっとしていた気持ちは消えました。広いし、柔らかな調度品の色合いなどが気持ちを落ち着かせてくれただけでなく、設備も整っていて。
冷蔵庫の中も充実。これは近所にコンビニなどない立地条件下ではまあ当然と言えば当然です。ショップに行けばスナック菓子などもありましたが。

Bath
そして、更に気持ちを高揚させてくれたのはバスルームです。
広さはさほどでもないけれど、シャワーブースとそしてバスタブからは…

Bath2
ほら!朝はこれを見られるの。
大浴場「山泉」は露天のある檜風呂とない石風呂が日替わりで、今回は女湯が到着した日、つまり眺望もへったくれもない夜にしか入れず、朝の露天風呂は家人しか体験できない。
でも部屋のお風呂でもう十分でした。

ディナーはミッシェル・ブラス。
実は一度秋に部屋を取ったら、このレストランの席が取れなくて断念していたので、こちらも念願かなっての一食となりました。

Table
デフォルトの食卓。このカトラリーにミッシェル・ブラス氏の拘りがあるそう。
1本のナイフでアミューズからチーズまで使ってほしい、という提案はマナーに疎い私たちにとっても福音、おかげで寛いだ気分のまま食べ続けることができて。

Ryori1
かわいらしいアミューズ。ショップにこの器がスプーンとセットで売られていましたが、値段を見て伸ばした手を止めました。

Ryori2
帆立の貝柱をポワレして削った根セロリを載せたもの。

Option
そして、デザートと一緒に何故か登場したのは砂糖を煮詰めてから糸状にしたもので作られたオブジェ。
事前にワインを頼んだ時に、ポロリと「私の誕生日のプレゼント」という言葉を口にしたのをちゃんとソムリエは覚えていて、お祝いに、とシェフに作っていただいたそうです。
中にはキャンドルが仕込まれていて、素晴らしいランプシェードは食べても美味。
家人が喜んで口にしていました。

Morning
朝食はギリガンズアイランド。
明るく大きな窓に面した席でいただくブレックファストは私がイタリアン風、家人はハムをメインにしたそれぞれコース。
トマトジュースが美味しかった。そしてパンも。

Shop
パンは有名なショップがあって、とても楽しみにしていました。
「オテル・ド・カイザー」
ここのパン・ド・ミーはリピーターも多いそうですが、目を奪われたのは所謂「菓子パン」。
数種類を買って帰った中でも「ボストック」というブリオシュの生地にアーモンドクリームとスライスアーモンドを載せて焼いたものは今まで味わったことのない美味しさ。
食べる前に写真撮っておけばよかったのですが…

いずれ明細が送られてくるわけですが、それを見て現実に引き戻されるまでいい気分でいられそう。
とにかく、あまり乗り気ではなかった家人が「また行きたい」とのたまうくらいですから。

設備はバブリーかつ落ち着いていて文句なし、と言いたいところですが欠点もあり。
まずエレベータの中が寒い!
部屋から山泉までバスローブOKなのですが、途中のエレベータで震え上がります。
そしてその山泉が遠い!
ほら、はるか彼方に霞んで見える(大げさ)
そして露天が男女日替わりなんて…
この3点を克服してくれると文句言えなくなりますが、少なくとも私は。

次にもしまた訪れる機会があれば、やはり今回のお部屋と今回のレストランがいいな。
このホテルはやはり多少の贅沢さを伴って始めてその魅力がわかるとしみじみ思いました。

ちなみに北海道へサミットを誘致するそうですが、恐らくその際ここがメインの会場になるはずです。
このロケーションなら警備しやすいことこの上なしですから。
不便さも、こういう時には長所になるものですね(笑)

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ほっこりかぼちゃとレトロな時間@秋の帯広行その2

ボトルメールを貼り付けてから既に8通海へメッセージを流しました。
5人の訪問を受け、まあ率としてはまずまずかな、と。
のあち湾(笑)に漂着したボトルはたいてい拾ったら送り主さんのブログを訪問、その後海にリリースしています。だって出会いは多い方がいいでしょ?

さて、帯広ですが。
豚丼に些かうんざりとした気持ちにさせられ、言葉少なな私たち。
そんな二人の目に飛び込んできたのが

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帯広競馬場

かつてはホッカイドウ競馬も開催されてましたが現在はばんえい開催が年2回(18年度は12開催72日)。昨年度末で累積赤字が31億円のばんえい競馬、スタンド改修などには予算が回せないのでしょう。
訪れた日は残念ながらレースはなく、北見開催の場外発売だけでした。

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閑散としたスタンド

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レトロな雰囲気の食堂

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昭和の匂いがしませんか?

廃止や縮小論が噴出しているばんえい競馬。偶々岩見沢開催に遭遇し、一度だけ観戦したことがありますが正直な感想を言えば面白さを感じませんでした。
恐らく見慣れていないことが原因なのだろうとは思いますが、それを差し引いてもどこが勝負どころなのか、どれが駆け引きなのかがあまりにわかりにくくて…当然のことながら馬券も当たらず、それからは全く縁がありません。
北海道遺産という観点で希少性を重んじるのならば、道が本腰を入れて保護に当たる必要性はあると思っています。でも今の道の財政では難しいだろうなあ。ホッカイドウ競馬の存続さえ危ぶまれているのですから。

寄り道してしまいました。さてもう1つのお目当て。

ほっくりかぼちゃ(「パテスリー・ド・ブルボン」帯広市西16条南4 @120くらいだったかな)!
道内ローカルで夕方からオンエアされている「イチオシ!」(HTB月~金15:55~19:00)で紹介されていたのを見て一目ぼれしちゃった。
2戦全敗は悲しいので、このお菓子にはかなり期待をかけていました。でも、豚丼でお腹いっぱいだったから帰りの車の中どころか翌朝まで食べられませんでした。だって胸焼けがひどかったんだもの(泣)

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外観はこんな感じ

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中身。かぼちゃの自然な色です

…えー結論から言いますと今回の帯広行、1敗1分といったところでしょうか。
このお菓子、素材が生かされた味は確かにいいです。でも何かひとつ足りない感もあって、例えばバターの風合いとか、あるいは洋酒とかそう、何かもうひとつあってもいいかな、って。これは好みの問題なんでしょうけど。
こちらもリピートはしないかな~。でもそこそこ美味しいです。わざわざ買いには行かないけれど、近所を通ったらまた食べたくなるかもしれない。そんな逸品(一品?)でした。

行きそびれたリゾートホテル。
萎れていた私を可哀そうに思ったのか、家人が週末どこか温泉にでも行こうと提案してくれました。
で、ぐっとレベルダウンして3セクのこじんまりとしたホテルを選択。早速予約してちょっとだけ気分も晴れたかな。せいぜい美味しいもの食べて、翌日はアウトレットモールで買い物だー!(そんなお金はないんだけど)

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名物に美味いものなし?@秋の帯広行その1

秋晴れの休日、帯広に行ってきました。お目当ては豚丼とお菓子。
日帰り温泉で体を休めてから、目指すは帯広駅そばの「ぱんちょう」…あら、行列だ。
家人はこの手の行列参加が大の苦手なので、早くも仏頂面でしたが仕方ありません。このお店に入るために来たんですから。
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20分ほど待ったでしょうか。
これが冬ならゼッタイ並ばないよな、とぼやきつつ店内へ。広さ6畳ほど(?!)の狭い店内はぎっしりと人人人。席の数30弱で、私たちの着席時はその約6割程度が豚丼にありついていました。
ということは、まだまだ食するまでに時間がかかる、と。
この時点で家人ともども「これで不味かったら許さん(何を?)」沸々と湧き上がる苛立ちを抑えるのに懸命だったことは言うまでもありません。

そして10分。ようやっと出てきたそれ、は蓋から肉がはみ出しているではありませんか。
杓子定規に繰り返されていた「蓋にお肉がついていることがあるから気をつけて開けてください(だったかな)」の意味がわかりました。
メニューが松・竹・梅+華だったのですが、事情もわからぬままとりあえず頼んだ最高値の「華」、価格差はなんと肉の分量差だったことが判明。

Pancho21022
確かに蓋からはみ出す肉


Pancho31022
見よこのボリューム!二人とも声も出ず。

味?んなもなわかりませんって。
厚手のしっかりした肉は恐らくずっと同じフライパンで焼いてんだろーなーという感じの焦げ具合が香ばしいっちゃ香ばしいかな。
ご飯はまずまず。さすが十勝ですね。
でも多分リピートはしないでしょう。
実は市内に、数回行っている別の豚丼の店があって、次はもうそっちに行きます。新橋さんごめんね浮気しちゃって。
名物に美味いものなし、とまでは言いません。言いませんけどね。

お菓子編は次のエントリで。

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ドライブ日和@某身内さんいらっしゃい(笑)

昨日はここ最近では珍しいほどの晴天に恵まれたので、前日から来ている某身内たちを伴って長距離ドライブに出かけました。
襟裳岬から黄金道路を経て、某町にある家人の大学時代の同窓生が経営する牧場へ。

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襟裳岬(一目瞭然)

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海が青い。当たり前か

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フンベの滝。黄金道路の広尾寄り

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牛がいっぱい

緑の中で牛糞の芳しい匂い(涙)に包まれながら、飼育システムなどをみっちりとご説明いただきましたが、本来の目的は絞りたて牛乳。
そんなこた口が裂けても言えないまま一通り見学を終えたところで、テキもさるもの(?)ちゃんと我々の目的を見抜いていらしたらしくご用意いただいてました、一升入るペットボトルになみなみと新鮮なミルクを。
ちなみに、ホンモノの搾りたて無添加牛乳はかなりさらっとした飲み口ながら、振るとちゃんとバターができるくらい濃厚。実に美味くて何杯でも飲めます。
帰路の途中で、美味しいと道内でも評判のチーズを購入。久々の十勝は本当に北海道らしい雄大な大地が広がり、好天も相俟って素晴らしいドライブとなりました。
かなりの距離を運転(一部は某身内配偶者(笑)が担当しましたが)したため、家についてからも何だかボケーッとしちゃってビールの酔いが早かったこと早かったこと。

その身内たちは今日、次の目的地に向けて出発。
途中まで見送りつつ一緒にランチして解散しましたが…来年は空路で来ましょうよ。往復高速使って陸路で来るなんてあぁた、時間のロス。ね(思わず呼びかけてみる)。

身内なれど客。いつもなら頑張って部屋を掃除したりしてましたが今回はそんな気力がなく、とっ散らかった我が家に入って彼女は何を思ったやら。
歳の差もあり、また現在は互いに離れたところに住んでいることもあり、であまりコミュニケーションをとることも最近は特にないのですが、やはり顔を合わせるとそれなりに嬉しいものです。
いろいろ忙しいようですが、休みが取れたらまたおいで。いつでもどうぞ空路でね(しつこい)。

で、突然の来客に我が家の猫どもは…
この客、毎年来てますので(笑)かなり面識があったみもざは、それでも不審そうな顔はしつつ近づいていってましたが、他の4匹、分けても初対面のれいあは全くといっていいほどの野良状態に戻ってしまい、私にまで警戒心を抱くようになってしまいました(涙)
こーなると信頼回復まで時間が要るんだよなあ。ま、気長に頑張ります。

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週末の戯言はお休み@休日のひとコマ

どうやら真紅の優勝旗は海を越えることなく済みそうです。やれやれ。
でもこの僅か1週間そこそこで駒大苫小牧の野球部員たちがどれだけ深い傷を負ったことか。それをこれからどうやってフォローしていくのか、周囲の「大人」たちにとっては大きな課題ですね。
どうぞ手を尽してください。それだけの責任があなた方にはあるんですから。

今日は結局遠出して支笏湖まで脚を延ばしてきました。

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やや曇りがちで雲も多かったけど、夏の名残の強い日差しを湖面を渡ってきた涼やかな風がそっと遮ってくれる。
そう、絶好の観光日和だったかもしれません。ま、同じように思った人が多かったらしく人出もそれなりでしたが。
昼食をとってから湖畔を散策、そこここで犬を連れた人たちを見かけて羨ましくなりました。
犬だったら一緒にドライブできるんですねえ。
みもざとはたくさんドライブしました。でもそのほとんどが通院のためのものだったのでいい思い出とはお世辞にも言えません。
それでも家人に運転させて私と彼女はリアシートでうとうとまどろんだりじゃれあったり、二人だけの時間ではありました。
今いる連中は揃いも揃ってビビり系猫なので難しそうですが、今後万が一子猫でも保護したら、首輪にリードをつけてお散歩できるように訓練してみよう、なんて…かわいそうかな。

新潟記念はわかんないのでパス。
というのもフォーカルポイントの取捨ができないので。
この馬を除けばヤマニンアラバスタとダイワレイダースでいいと思うんですけどね。

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